2017-11

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パパダキス&シゼロン GPS欠場

心配なニュースが飛び込んできました。
皆さんもご存じのことと思いますが、2015年ワールド優勝ペアの
ガブリエラ・パパダキス&ギョーム・シゼロン組がTEB、NHK杯も欠場となりました

パパダキス選手が脳震盪の後遺症に苦しんでのことのようです

パパダキス/シゼロン組、エリック・ボンパール杯とNHK杯を欠場へ
AFP=時事 11月12日(木)12時52分配信

 【AFP=時事】昨季のフィギュアスケート世界選手権(ISU World Figure Skating Championships 2015)でアイスダンスを制したフランスのガブリエラ・パパダキス(Gabriella Papadakis)/ギヨーム・シゼロン(Guillaume Cizeron)組が、グランプリ(GP)シリーズ第4戦のエリック・ボンパール杯(Trophee Eric Bompard 2015)を欠場することが決まった。練習中に脳振とうを起こしたパパダキスに、新たな懸念が生じたためだという。

 8月のトレーニング中に頭部を氷に打ち付けたパパダキスは、パニック発作やうつ病、記憶障害、失読症に苦しんでいるという。
カナダのモントリオール(Montreal)を拠点とする20歳のパパダキスは、頭部外傷に苦しむ軍隊関係者のために開発された治療を受けている。
 
パパダキス/シゼロン組は、エリック・ボンパール杯とともに、今月27日から29日に長野で開催されるGPシリーズ今季最終戦(第6戦)のNHK杯(NHK Trophy 2015)も欠場する予定となっている。【翻訳編集】 AFPBB News



パパダキス選手、大丈夫なのでしょうか
いろいろ調べてみましたが、パパダキスが脳震盪と診断された一報が入ったのは9月2日。
練習中に落下して頭を打ったそうですが、すぐには病院へ直行せず買い物へ行ってしまったのだそう。
そうしているうちにどんどん症状が悪くなり、
病院へ行ったのが事故が起きてから3日後だったという事です

選手生命のみならず日常生活すらも困難になるような後遺症が出るなんて思いもしませんでした
アイスダンス競技を生で見たことがあるのですが
表彰台常連になるようなアイスダンスペアというのは非常に深いエッジでものすごいスピードで
所狭しとリンクを駆け巡るものですし、その中でターンやステップのみならずリフトもこなしているんですよね。
ちょっとしたタイミングのずれも命取りになるようなそんなリスクもあるスポーツなのだと改めて思い知らされました

・・・・・・・・それにしても何でもっと早く病院へ行かなかったんだ。。。

再びパパダキス選手の笑顔を見られますように。
一日も早い回復を祈っています

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アデリナ・ソトニコワ復帰

10月3日に開催されるジャパンオープンで出場選手が新たに追加発表され
ソチ五輪金メダリストアデリナ・ソトニコワ出場が決定しました

7月16日現在出場決定者(公式HPより)
■日本
浅田真央
宮原知子
(男子2名は未決定)

■北米
アシュリー・ワグナー(アメリカ)
グレイシー・ゴールド(アメリカ)
(男子2名は未決定)

■欧州
アデリナ・ソトニコワ(ロシア)
ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
(男子1、女子1は未決定)

※現在発表選手については都合により変更になる可能性あり

スポーツ紙では早くもスポニチ、日刊スポーツで女王対決という煽り報道が・・・

浅田真央、復帰戦にソチ金のソトニコワが参戦


日刊スポーツ
7月10日(金)18時32分配信

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央(24=中京大)が、復帰戦で若き金メダリストと相まみえることになった。

 3地域対抗戦ジャパンオープン(10月3日、さいたまスーパーアリーナ)の主催者が10日、出場選手を追加発表。14年ソチ五輪金メダリストのアデリナ・ソトニコワ(19=ロシア)が欧州代表として参戦することが決まった。

 すでに出場が決まっている浅田にとっては、1年の休養をへて復帰するシーズン初戦で、強敵と競い合うことになる。ソトニコワはソチ五輪を最後に競技会から離れており、その演技にも注目が集まる。

 女子では北米代表としてアシュリー・ワグナー、グレイシー・ゴールドの出場も決定した。日本は浅田の他に、昨年の全日本選手権を制した宮原知子が出場する。

 ◆ジャパンオープン 06年に初開催。日本、欧州、北米の3地域が1チーム男女各2人の団体戦形式で、合計点で争う。SPは行わず、フリーのみ実施。 08年までは毎年4、5月に開催されていたが、09年からは10月上旬に変更され、シーズン初戦に選ぶ選手も多い。プログラムへの審判や観客の反応を図る 貴重な機会となっている。ISU公認のため、海外の出場選手のレベルも高い。日本は06、07、08、10、12、13年と6回優勝している


ソトニコワプログラム情報とArtistry On Iceでの動画も上がってきました
このアイスショーではSP『ラテン・メドレー』を披露した模様です


アデリナ・ソトニコワは2014-2015年は当初は現役続行する意欲満々で
女子にも大技が必要になるかもと信じて3Aや4Tにも意欲的に取り組んでいました
ところがシーズンイン前に右足首ねんざの故障に見舞われGPSは2戦とも欠場。
故障は2月まで長引き12月の国内選手権も欠場を余儀なくされ
1月下旬に開催されたCSKAモスクワの「スタニスラワ・ジューク生誕80周年」のイベントでも
プログラムにジャンプを組み込むことができなかったという経緯がありました
医師からジャンプ練習の許可が下りたのは2015年2月に入ってから。

本格的に練習を再開してからまだ4カ月ほどしか経過していませんし
リンクに立てなかった時間もあり体型がややふっくらしている気もしますが
シーズンインになればしっかり体型も絞って来るでしょう
ジャンプは1つ失敗がありましたがスピン、ステップは健在。
何よりただ滑っているところがないくらい繋ぎが濃いのにラテンの音楽に乗ってこれだけ踊れるのが凄い!

今後は7月下旬に浅田真央主宰のTHE ICEに出演予定。
8月下旬にはロシアでは選手全員参加で競技プロのチェックを行う「テストスケート」が行われることになっていて
ソトニコワもこのテストスケートでSP、FSのプロを演じることになります。
内容が良ければジャパンオープン後、ロステレコム杯をもって本格的な復帰という運びになるのではないでしょうか

ソトニコワはバンクーバー五輪のシーズンだった2009-2010年から既に
エリザベータ・タクタミシェワとともに次世代のメダル候補として注目を浴び続けていた選手でした
のびやかでスピードのあるスケーティングから繰り出す大きなジャンプ、軸ブレの無いスピン
メリハリのあるステップ、ノービス、ジュニアの頃からタラソワに鍛えられてきただけあって
密度の高い振り付けも難なくこなせる総合力の非常に高い選手。

現在のロシア選手はジュニアワールドを制した選手が次々シニアに上がってきていますが
どの選手も密度の濃い繋ぎの多いプロはこなせてもジャンプは低空飛行ですし
タクタミシェワは3Aを再習得したもののリンクカバー率は相変らず小さい。
3Aを入れると後半大きくスタミナを消耗してしまうという欠点もある
浅田真央にとって本当に脅威となりえる存在なのは万全の状態で復帰したソトニコワなのではないか思います

真央、ソト子復帰で両者のストーカーでもある某国が『我が国の女王様も』
と復帰を熱望してまた騒ぎ出すかもしれませんがあのヒトは要りません。
引退したのですから余生を静かにお過ごしいただきたいものです

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ぶー

Author:ぶー
選手を混乱させ続け、迷走し続けるフィギュアスケートのルールや
採点のあり方について私なりに思うことを書いていきたいと思っています。
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キムチ派、宇宙人とゆかいな仲間たちは訪問お断り

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