2017-11

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真央、新プロは【リチュアルダンス】

浅田真央が自身の公式HPにて新プロを発表しました
マヌエル・デ・ファリャのバレエ組曲『恋は魔術師』より【リチュアルダンス(Ritual Fire Dance)】
これをSP、FSでそれぞれアレンジを変えて演じることになります

浅田真央 来季は「リチュアルダンス」 SP、フリーとも

デイリースポーツ 6月26日(日)14時32分配信
フィギュアスケート女子の元世界女王の浅田真央(25)=中京大=が26日、自身のホームページを更新し、来季のプログラムについてSP、フリーともスペインの作曲家ファリャのバレエ組曲「恋は魔術師」より「Ritual Dance(リチュアル・ダンス)」であることを発表した。

 真央は20日のイベントでSPとフリーについて「2つで1つの作品になっている」とした上で「滑ったことのない曲。SPが黒で、フリーが赤のイメージ。挑戦しているからこそ、楽しいし、やりがいを感じる」と話していた。



【恋は魔術師】ってどんなストーリー?


真央が演じる「恋は魔術師」「リチュアルダンス(火祭りの踊り)」について調べてみました

≪ストーリー概要≫
ジプシー娘のカンデラスがヒロイン。カンデラスは若くして夫に先立たれた未亡人だった。
ある日彼女はカルメロと恋に落ちてしまうがカンデラスの元夫の亡霊がこれに嫉妬。
2人が会おうとするたびに元夫の例が現れては二人の恋の邪魔をしようとする。
死んでなお妻の恋路を邪魔しようとするなんてなんという器の小っちゃい男なんだろうか
カンデラスは元夫が生前すんごい浮気者だったことを思い出し、
友人の美しいジプシー娘ルシアに亡霊を誘惑してもらう。
案の定元夫の霊はルシアに夢中になってしまいバカだねぇー、その隙にカンデラスはカルメロと結ばれ
亡き夫の例は成仏してしまう


「リチュアルダンス(Danza ritual del fuego)」とは?
「恋は魔術師」で演奏される楽曲の中で最も人気の高い曲であり
ピアノ独奏、またはオーケストラで単独で演奏されることも多いそうです
ストーリーの中では悪魔払いとして、燃えさかる炎の前で、カンデラスが激しく踊り、
悪魔払いの儀式を行うという場面で使用されています

浅田真央がピアノバージョンとオーケストラバージョンで演じるという事で動画を探してみました

SPピアノバージョン


FSオーケストラバージョン


演じるとしたらこんな感じ?


デニス・テンがSP、FSを「アーティスト」という一つの映画で別々の曲を演じたり
村上佳菜子が「オペラ座の怪人」をテーマにSPはクリスティーヌバージョンで、FSではファントムで演じたりという事はありましたが
真央の新プロが【リチュアルダンス】で同じ楽曲を使用するとは大変驚きました

楽曲自体は太田由希奈が2006-2007年にFSとして演じたことがあります
http://v.youku.com/v_show/id_XMjc5MTQ4MjI0.html
同じ曲をSPとFSで使用するというのは今までにない試みです。歴代のスケーターでも恐らくはいないでしょう。

SPに関しては立ち止まっていられないような、真央に考える隙を与えないような何かを急かされるような楽曲だなと思いました
このテンポにしっかりついて行くために余計なことを考えないで済むので却っていいかもしれません

FSは真央曰く「女性らしい曲」だそうですが
後半に向けてどんどん高揚してエネルギッシュになっていくので
体力勝負という気がします。スタミナには定評のある真央でもこれはきついかもしれません
復帰シーズンのGPSでは徐々にスタミナ切れを起こしてしまっていましたので演じ切るだけの体力をつけてもらいたいです
どちらかというとタチアナ・タラソワが好みそうな楽曲のような気もしますが
ローリーが振付けたこのプロを真央がどう演じ分けるのか非常に楽しみです
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浅田真央、新プロは「誰もやった事の無い曲」!?

浅田真央新プロ情報が入ってきましたので紹介させていただきます

浅田真央、新SPを8月に披露 「これしかない曲 平昌めざす」
2016年6月9日 東京新聞朝刊

元世界女王で、2018年平昌五輪出場を目指す浅田真央(25)=中京大=が本紙のインタビューに応じ、昨季と同じくローリー・ニコルさんに振り付けを依頼した16~17年シーズンのショートプログラム(SP)、フリーの見どころを語った。SPは自身が座長を務めるアイスショー「ザ・アイス」名古屋公演(8月5~7日・愛知県体育館)で初披露し、新シーズンの足掛かりとする。 (聞き手・原田遼)

 -今季のプログラムは。

 曲名はまだ秘密だが、新しい試みをする。SP、フリーそれぞれに見応えがあるが、二つで一つのプログラム。両方見て「ああ、そういうことだったんだ」と思ってもらえるのではないか。

 -曲はどう決めたのか。

 4月下旬にカナダのトロントでローリーと一緒に決めた。毎年、一通り聞いてから長い時間悩むけど、今回は「これしかない」と即決だった。

 -選んだ決め手は何か。

 今回の曲をこれまでに使った選手はいないのではないか。前と同じと思われるのは嫌だし、新ジャンルにチャレンジをした方が楽しい。

 -手応えはあるか。

 曲も振り付けもすごく気に入っている。特にフリーは、ローリーが「五輪シーズンに使いたかった」と言うくらい感触が良かった。

 -ジャンプの構成はどうするのか。昨季当初は連続ジャンプで3回転-3回転に挑んでいたが、世界選手権を含めた終盤は3回転-2回転に難易度を下げた。

 まずは世界選手権と同じ構成で練習して、シーズンインに向けてもっと難しくできそうであれば変えていく。

 -4月に平昌五輪まで現役を続ける意思を公言した。

 気持ちが「平昌、平昌」となるのでそれまでは言わなかったが、選手である以上、五輪を目指すのは当たり前。口にしないと、かなわないと思った。

 -今季は五輪の前シーズンになる。どんな位置付けか。

 「もう、あと2シーズンか」と思うが、曲選びやプログラムで意識することはない。今季できることを積み重ねていく。

 -「ザ・アイス」名古屋公演でSPを披露する。

 名古屋で滑る機会は少ない。地元だし、ちょっと頑張っちゃおうかなと。

     ◇

 同公演の問い合わせは中京テレビ事業部=052(971)2500=へ。



真央、来季の演目は「SPは黒、フリーは赤」のイメージ/フィギュア

サンケイスポーツ 6月20日(月)13時48分配信

フィギュアスケート女子の浅田真央(25)=中京大=が20日、化粧品メーカー、アルソアの表参道ポップアップハウスの一日店長としてイベントに参加した。白と黒の衣装で登場し「あまり着ることがない。大人っぽいイメージ」とお気に入りの様子だった。

 3~4月の世界選手権(米ボストン)後にオフを取り、その後に拠点の中京大で本格的な練習を再開した。カナダ・トロントにわたり、振付師のローリー・ニコル氏と来季のプログラム作りに着手。ショートプログラム(SP)、フリー、エキシビションの選曲を決めた。

 演技構成を含めたプログラムの内容は今後、発表される予定だが、色で例えると「SPは黒、フリーは赤」のイメージだという。休養から復帰した昨季よりは精神的な余裕を感じており、「自分がやりたいものをみてもらいたい」と充実の表情を浮かべた。


真央は既にEXについては「バッハのチェロ・スイート(無伴奏チェロ組曲)」と公表していた
※スイートとはsweetではなくsuiteですよ~
しかしながらSP、FSについては断片的な情報しか入ってませんでした
東京新聞、サンケイスポーツ記事でも断片的な情報しか入ってませんが

今回見つけた記事、これまでの報道を総合すると
●SP&FSふたつでひとつ。両方見て「ああ、そういうことだったんだ」
●今回は「これしかない」
●新ジャンルにチャレンジ
●今回の曲をこれまでに使った選手はいないのではないか
●五輪シーズンに使いたかった
●SPは黒、FSは赤のイメージ
●ピアノの先生を呼んで、一緒に作った(「チェロ・スイーツ」ではピアノは出てこない
)※他記事による

タチアナ・タラソワがバンクーバー五輪シーズンにラフマニノフ「鐘」を振付けた時には
楽曲がとにかく単調で重厚で、エレメンツを曲に合わせるのが大変そうなプロだなと感じたことがありますが
今回のローリープロはさらに難解な楽曲だったりするんだろうか?
真央自身が持つスケーターとしての技術や表現力全てが試されるプロとなりそうですね。
一年を通してやりきった先にはトリノワールドで見た時以上のぞくぞくする様な感動が待ち受けているかもしれません

浅田真央、四大陸選手権辞退

浅田真央が四大陸選手権を出場辞退するという報道がありました

浅田真央が四大陸選手権の出場を辞退
デイリースポーツ 1月15日(金)17時15分配信

 日本スケート連盟は15日、フィギュアスケートの元世界女王の浅田真央(25)=中京大=が、代表に選出されていた2月の四大陸選手権(台湾)を辞退したと発表した。

 補欠の村上佳菜子(中京大)が代わりに出場する。辞退の理由については「(3月の)世界選手権に向け、集中したトレーニングを行うため」としている。


真央、四大陸フィギュア辞退…世界選手権に集中
読売新聞 1月15日(金)18時38分配信

日本スケート連盟は15日、フィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)が、2月に台北で開催される四大陸選手権代表を辞退したと発表した。

 3月開幕の世界選手権(米ボストン)に向け、「集中したトレーニングを行う」ことを理由としている。代わりにソチ五輪代表の村上佳菜子(中京大)が出場する。

 浅田は昨年末の全日本選手権で3位に入り、両大会の代表に選出された。四大陸選手権については、1シーズン休養して下がった世界ランクを上げ、試合感覚を取り戻すためにも出場する意向だった。


四大陸選手権開催地の台北や地元ファンにとっては羽生結弦も来ない、
浅田真央も出場しないというのは非常に残念な事だったかもしれませんが
一度は不本意な演技にモチベーションが下がり引退まで考えてしまった真央が
『一試合、一試合目の前の試合をこなすことでいっぱいいっぱい』であっても
ワールドに向けて前向きになり、もう一度全力でぶつかりたいとポジティブな気持ちになってきたからだと信じたい

コンディションを最高の状態に仕上げて
ワールドで真央自身納得のできる演技ができますように

村上佳菜子にとっては四大陸選手権はもう一度連盟から与えられたチャンスでもある。
佳菜子がこのチャンスを最大限に活かせますように。
出場した選手たちが納得のできる演技ができますように心から祈っています





「ファンの期待」という怪物

 あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します

年明け最初の更新をどうしようかと悩んでたところへ
ファンとは一体何なのかと考えさせられるような衝撃的な記事が飛び込んできたので
今回はそれを取り上げてみたいと思います

浅田真央“全日本での引退”覚悟していた
東スポWeb 1月6日(水)11時1分配信


 フィギュアスケート女子で2季ぶりに復帰した浅田真央(25=中京大)が5日に放送された東海テレビの「ONE」で姉の舞(27)と対談し、昨年12月の全日本選手権で「辞めると思っていました」と引退覚悟で臨んでいたと告白した。1年間の休養から復帰後も苦戦が続き「ファンの期待に応えたいけど、応えられない自分が悔しい」。同大会前に引退する選択肢もあったが、けじめとして出場。精彩を欠いて5位と出遅れたSP後に「最後だと思ってたから」と舞に連絡を取り、フリー演技の観戦を求めたという。

 最終的には3位に入って、世界選手権の代表を勝ち取り「先につながった」と現役続行を決意した。今後に向けて真央は「(平昌)五輪を見てやってきたけど、今は1試合1試合。それしか無理」と話していた。


・・・・・・・・・・

この記事を読んだときには絶句しました。
真央が精神的に追い詰められていたのは見ていて解ってはいましたが
「自分の理想とする演技に届かない」事に悩んでいるものと思い込んでました。
「ファンの期待」という見えない敵と独り闘い、思い詰めていたことに衝撃を受け、
記事を読んで涙が止まらなかった。

浅田真央は昔気質なところのある選手なんだと思う。
自分のことより周囲やファンのことを考え、
周囲の期待に応える事だけを考えてしまうような。
そんな生真面目さがファンに広く愛される理由でもあるんだろうと思います

大舞台を目の前にした日本のアスリート達がインタビューで
「ファンの期待に応えるために頑張りたい」と答え
思うような結果が得られなかったときに
「期待に応えることができなくて申し訳ない」と涙する選手を見る度に
いつも思うのですよ。

ファンの期待って一体何なんだろう?
そもそもファンとは一体何なんだろう?
って。

ファン心理って勝手気儘でどうしようもないエゴのかたまりみたいなところがあんのよ。
選手が競技でパフォーマンスをする裏でどれだけのものを犠牲にして
どれだけ血の滲むような努力をしてるかなんて考えもしないで
選手が傷つこうがお構いなしに
目先の結果だけで好き勝手なことをあれこれ言ってしまう残酷さもあるし
頑張って一つの成果を出しても満足しないで「もっと」を期待して要求してしまうところもある。

例えば羽生結弦の今季の活躍を例にとってみても
さんざんパーフェクト演技を期待しながら
いざ羽生がNHK杯で達成すれば、ファンもメディアも
更なる歴代最高得点更新を期待してしまっていたし
他のクワド習得にも期待したりもしてしまう
選手が追い求める理想より「ファンの期待」というヤツは
果てしなく欲が深い

かとおもえばフイと別の選手に心変わりしちゃったりもするし。

選手にしてみれば「もうやってらんねえよ!ケッ(#`皿´)」
と思いたくなるくらい勝手な生き物なんだと思う。自分も含めて。

世の中に数多くのアスリートがいますが
ファンを完全に満足させられるアスリートって果たして一人でも存在するんだろうか?
そんなアスリートがいるならお目にかかってみたいワ

選手は競技に向けては利己的でいいと思う
自分のためだけにスポーツと向き合い、その道を極めてもらいたい。



極端な話

うるせぇ!!

外野は黙って見とれや!!ボケ!!(▽皿▽#)
くらいの傲慢さが選手にはもっとあってもいいと思う(日本の選手は特に)

2016年はリオデジャネイロ五輪開催年でもあります。
フィギュアにとっても後半に向けて大きな大会も開催されますが
真央を含め選手の皆さんには競技に臨むにあたっては
「ファンの期待に応えるために」ではなく
「自身の追い求める成果や達成感」だけのために競技に臨んでもらいたい。

かつて日本には過剰なまでのファンの期待を背負い、
見えない敵と闘い続けたオリンピック選手がいました。
その選手はとうとう身も心も疲れはてて支えてくれた周囲の人に
感謝の言葉を述べた遺書を残して自ら命を断ってしまった。
今の日本には彼のように命を絶つまで精神的に追い詰められる選手はいませんが
期待した結果が得られなかったときにメディアの前で謝罪させられている状況は
今も全く変わっていない。
競技の規模に関係なく、ベストを尽くした選手たちに
「期待に添えなくて御免なさい」などと言わせる状況は絶対に作ってはいけないと思う

ファンは選手のパフォーマンスを「観させていただく」「応援させていただく」立場。
過度な期待で選手のパフォーマンスを妨げるのでなく
選手達が本番で気持ちよくパフォーマンスできるよう
感謝と敬意、節度をもって応援したいものだと思います

相変わらずの纏まりの無い文面になってしまいましたが
今回の件ではファンの応援のあり方について
いろいろ考えさせられることが多かったので

自戒の念も込めて。。。

浅田真央、ジャンプ構成変更

浅田真央が全日本選手権に向けてとうとうジャンプ構成変更を決断しました


浅田真央 SPの3-3、3ルッツを変更 全日本選手権
デイリースポーツ 12月24日(木)17時56分配信

 フィギュアスケートの世界選手権代表選考会を兼ねた全日本選手権は25日、札幌市真駒内アイスアリーナで開幕する。24日は非公式練習が行われた。

 2年ぶりの全日本出場となる浅田真央(26)=中京大=は、6位に終わったGPファイナルでミスが出たSPの連続3回転ジャンプ、3回転ルッツを変更し、3回転フリップ-2回ループ、3回転ループにする意向を示した。

 SPのジャンプの基礎点を25・5点から21・21点へと落とし、負担を軽減。「SPもフリーもいい演技をして、2015年をいい試合で締めくくれたら」と、意気込んだ。


2013年四大陸選手権以降の構成に戻ってしまいましたが
3Aのみに集中できますし3F+2Loなら問題ありません。
真央の第2ジャンプの2Loは高さや飛距離があって着氷に流れがあるのでGOEも期待できますね。
ステップからの単発ジャンプが今季からGOEが非常に厳しくなっていますので
単独3Loで高いGOEを取るには少々難がありそうです。
基礎点は38.80から34.51に下がってしまいますがこれでも女子選手としては最も高い基礎点になります

個人的な意見としては3Lo+2Lo、3Fのほうがよかった気もしますが
回転不足を取られることなく基礎点を確保できますしGOEアップも見込める。
2013年四大陸選手権ではスピンが1つレベル3ながら74.49というスコアを出していた真央なので
パーフェクトに演じることができればGOE、PCS含めると77点ほどは見込めるのではないでしょうか

但しFSについてはジャンプ構成変更はないようです
浅田真央、胃腸炎の影響は?…非公式練習では元気な顔
デイリースポーツ 12月24日(木)15時34分配信

 フィギュアスケートの世界選手権代表選考会を兼ねた全日本選手権は25日、札幌市真駒内アイスアリーナで開幕する。24日は非公式練習が行われた。

 昨季休養していた浅田真央(25)=中京大=にとっては、2年ぶりの全日本参戦。6位に終わった2週間前のGPファイナルでは胃腸炎を患ってエキシビションを欠場し、帰国。影響が懸念されたが、練習では得意のトリプルアクセルを高い精度で決め、不安なしをアピールした。

 ただ、フリー「蝶々夫人」を掛けた練習では、連続3回転ジャンプ、課題の3回転ルッツなどでミス。その後は修正に力を入れていた。

うむむむむ。。。
FSはジャンプ変更なしですか。
宮原知子、本郷理華ががSPもFSも大きな失敗をしないだけに
他のエレメンツで稼いだGOEをみすみすセカンド3Lo、3Lz、セカンド3Tで帳消しにしてしまっているようで
なんだかなぁと思うのですが・・・
3F+3Loのセカンドが2回転に抜けた時の対策はどうなっているのでしょうか?
前回エントリーのようにFSも3-3を回避して全てのジャンプを降りることと
3Lzに集中したほうがいいと思うんですけどね

それでも真央が決めたことなのでファンは黙って見守るしかないですな。

大会で何度も優勝できないから真央は弱いと陰口をたたく人もいますが
強さを図るのは成績だけではなく『精神的窮地に立たされた時、どれだけ集中力や力を発揮できるか』でもあると思う。
浅田真央はこれまで何度も窮地に立たされながら、その都度自分の力で這い上がってきた。
2007年ワールドでも同年GPFでも、そして2014年ソチオリンピックでも。

GPFの1大会の結果だけで日本のカスゴミは惨敗だの引退間近だのと喧しいですが
真央の底力に期待したいものである

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プロフィール

ぶー

Author:ぶー
選手を混乱させ続け、迷走し続けるフィギュアスケートのルールや
採点のあり方について私なりに思うことを書いていきたいと思っています。
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