2017-11

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スピードスケート「マススタート」、スノボ「ビッグエア」 2018年平昌五輪種目採用へ

ISUから次のようなアナウンスメントが出ました



- Lausanne, Switzerland

The ISU submitted a request to include Speed Skating Mass Start
and Synchronized Skating into the 2018 Olympic program.
The International Olympic Committee Executive Board met on June 8, 2015
and confirmed that the ISU request to include Speed Skating Mass Start was approved,
however Synchronized Skating was not.

The ISU will review these decisions in its upcoming
Council meeting which will take place this week in Geneva (SUI).

For further information please refer to the official IOC announcement.


2015年6月9日 スイス・ローザンヌ

ISUは2018年五輪種目に「マススタート(一斉スタート)で行うスピードスケート」と
シンクロナイズドスケーティング競技採用を含めるようIOCに提案した。
そしてIOCと会談を行い、「マススタート競技」に関しては承認を受けたが
シンクロの方は承認されなかった
来週ジュネーブで行われる総会にてこれらの決定を確認する

詳細はIOCアナウンスメントを参照のこと




スピードスケートは通常「ダブルトラック方式」で行われていて
二人の選手がイン、アウトでスタートを行い、セパレートコースやオープンコースを
交互にインとアウトを入れ変わりながら同じ距離を走り
タイムを競うという方式で行われています
500mではインスタート、アウトスタートと2度の試技が行われて合計タイムで順位が争われますが
「マススタート」というのは多くの選手が同時にスタートして、16周をレーン指定なしに滑り
4週ごとに与えられる中間順位ポイントとゴールフィニッシュした時の最終順位ポイント合計で順位が決まるというもの

競技の動画も見つけました

実況アナの言葉のとおり「ショートトラック長距離種目のスピードスケート版」そのもの。
これが2018年平昌五輪から正式採用されることになったというわけです

もう一つ、正式採用が決まったのがスノーボード『ビッグエア』
こんな競技です


こちらの記事では「金メダルを狙える種目が増える」と日本の連盟はノーテンキに喜んでますが
そないに思惑通りに進みますかね?

そもそも施設建設が全く進んでなくて、いまだに開催権を返上するだの
日本に泣きついて分散開催すべきとかいってんのに
五輪までに間に合うのか?とも思うんだけど



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アイスダンス五輪種目除外騒動、その後の顛末

先日「アイスダンスが五輪種目から除外されるかもしれない」という噂が飛び交っていたことについて
こちらのブログでも触れさせていただきましたが
ISUが本日正式な見解を出しました



21 May 2015 - Lausanne, Switzerland

There is absolutely no truth to this.
The review of the 2018 Olympic Winter Games program
is currently underway and a final decision will be made
during the next meeting of the IOC Executive Board on June 7-8, 2015.
The IOC confirms that within the review process
the ISU has made a number of proposals which do not include
the removal of Ice Dance from the Olympic Program.


これは全く真実ではありません。
2018冬季オリンピックプログラムのレビューは現在進行中で、
最終的な決定は2015年6月7-8日に国際オリンピック委員会執行委員会の次のミーティングの間にされる。
国際オリンピック委員会は、レビュープロセス内で、ISUが、
オリンピックプログラムからアイス・ダンスを除外することを含まない
多くの提案をしたと確認する。


噂レベルにとどまって良かったです。
1人でワーワー大騒ぎをして皆様にご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ありませんでした

よかった・・・ほんとうによかった。。。。。


アイスダンス、五輪種目除外の危機

噂レベルのものかもしれませんが、きな臭いニュースが飛び込んできました

「アイスダンスが五輪種目から除外されるかもしれない」


その根拠はソチ五輪でもアイスダンスSPの採点ジャッジに参加された
David Molina氏のTwitterによるものです
訳すと↓のようになります
「最強、最高レベルの噂だよ!
アイスダンスが猛五輪種目じゃなくなるかも!
なんて悲しい事だろう!
6月5日IOC総会で決定されるようだ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この噂やどうも海外のフォーラムでも出回っているようで、考えられる除外理由で最も有力なのが
「アイスダンスはスポーツじゃないから」
になるらしい。

でも、ちょっとまって!!
とてもスポーツとは思えない種目が他にもあるではないですか?
カーリングはスポーツですか?
的のどこにストーンを投げるか、ポイントを獲るためにストーンをコントロールするために
スィーパーがごしごしモップみたいなので氷をこするけど、
どう見たってスポーツには見えないんだけど

私も他に理由があるのではないかといろいろ考えてみて、無い知恵を絞って思いついたのがこの2つ
・ペアとアイスダンスの違いが分かりづらい

男性とパートナーが同じタイミングで同じジャンプを跳ぶサイド・バイ・サイドのジャンプや
男性がパートナーの女性を投げるスロージャンプ、ツイストリストなど
見た目にも華やかでアクロバティック名ペア競技とそのような動きは一切禁じられているアイスダンスでは
フィギュアスケートのファンには違いが分かっていても、
五輪のときだけ競技を見る一般の視聴者や観衆にはわかりづらいところもあるかもしれない

・同一リンクで行うショートトラックとの日程調整のため

これまでの五輪に関してフィギュアスケートとショートトラックは同じリンクを使用することが多いんですよね。
フィギュアスケートとショートトラックと1日ごとに交代などで行われるのですが
2010年バンクーバー五輪あたりからショートトラックではリレー形式で行うパシュート競技が
2014年ソチ五輪からフィギュアスケートの団体戦が新たに競技種目に入りました
種目は増えても競技日程は開会式から閉会式まで16日というのは変わりません
(昨今の五輪では変則的に開会式前日に行ったりもしていますが)
日程は同じなのに種目だけどんどん増えて肥大していくから
リンク整備の負担にかかる費用や競技費用、選手村収容人数を削減することで開催国の負担を減らすために
このような案が出たのではないか?

と私には思えるのです

アイスダンスが廃止となれば必然的に五輪団体戦は3種目で行われることになる。
そうすれば男女シングルは強くてもペア、アイスダンスがからきしダメな日本は
3種目で戦えるからメダル獲得に近くなる
・・・・・・・・・・・・かもしれない
そんなことを考えてはいけませんね。失礼致しました
ソチ五輪でメダル獲得を逃した日本も漸くペアやアイスダンスの強化に取り組もうとし始めました
トライアウトを積極的に行うようになってペア、アイスダンスの選手は少しずつですが競技人口も増えてきた。
表現面に活路を見出そうとシングルからアイスダンスに転向する選手も現れたのに
その選手たちに五輪への道が都出されるというのは残念なことです。
アイスダンスの強豪国はアメリカ、カナダ、ロシアです。
特にアメリカやカナダがこんなトンデモ案に黙っているわけもなく
なにがなんでもこの案の否決しようとすると思います

・・・とここまでつらつら書いて思いついたのですが
経費削減のためならもっとガバッと減らす手段がありますやん!!
ショートトラック競技そのものをなくすことですよ!!!

日本にもショートトラック人口は多いので除外すればダメージは大きいと思う。
彼らには五輪という大きな目標を失うことになる。
でも日本選手がどんなに頑張っても結局メダルを獲り続けるのは中国と韓国が殆どだし
レース中も韓国は他国の選手をこっそり突き飛ばすとか足をかけるとか汚い事してるし
負けて「不正だ!妨害だ!」とブータレで毎回騒動を起こすのも韓国ですし。

もしかして人気も競技人口も無いテコンドーをごり押しで残して人気も歴史もあるレスリングを
除外に追い込もうとした夏季五輪みたいに
ショートトラックを残してアイスダンス除外に追い込もうとするんじゃないでしょうね?IOCさん?

もしかしてまたそのために金をばらまいたりしてるの?
実力の伴わない選手を平昌五輪招致の顔に仕立て上げるためにフィギュアスケートで金をばらまき
五輪招致のために嘘八百なプレゼンテーションで金をばらまいた韓国は
円安による財政悪化も手伝ってもう開催するお金すらなく懐事情はスッテンテンですが
それでもショートトラック存続のためにこれからもばらまき工作は続けるのでしょうね

ここ最近の韓国とIOCの癒着が目に余るのでまた余計なことを書いてしまいましたが

1つの種目を残して一つの種目を除外すると
除外されるスポーツは五輪への道が閉ざされる。競技人口減少につながる。
存続か、継続か、非常に難しいですがなんとかアイスダンスには残ってほしい。
アイスダンスってこんなに面白いの?!というような演技をまた沢山見せてほしい。
ジャンプだけでないフィギュアスケートの魅力を沢山五輪で伝えてほしい。
アイスダンス競技の五輪存続がどうなるのかを見守っていきたいと思います




ソチ五輪女子シングルFS浅田真央の得点が出なかった理由

ソチ五輪FSについては自己採点表も追加で添付しようとあれこれいじっていたら
間違って削除ボタンをクリックしてしまい、記事毎全部消してしまいました。あちゃー(>_<)
せっかくいただいたれおなんさん、夢さんらのコメントも全部消えてしまいました・・・ほんとにほんとにすみませんでした。ごめんなさい。ごめんなさい。

ということで改めて記事の書き直しです。
・・・といっても開いておいた「ブログ確認」ページのコピペですが
(ページ開けておいてよかった・・・ほっ)

浅田選手の点数が出なかった理由とは?


「今季は6種8トリプルに挑戦する」と公言していた浅田真央選手が
とうとう有言実行を成し遂げたソチ五輪FS。
実況アナが「これが浅田真央」と称賛し、世界中のファンが、スケーターが涙した演技に
ジャッジはまたしても142.71(技術点73.03、演技構成点69.68)という辛口の評価を下しました

浅田選手のもともとのエレメンツ構成基礎点はこちら
3A 8.50
3F-3Lo 10.40
3Lz 6.00
CCoSp  3.50
FCSp  3.20
2A-3T× 8.14
3S× 4.62
3F-2Lo-2Lo× 9.79
3Lo× 5.61
FCCoSp  3.50
StSq  3.90
ChSq  2.00
 
技術点合計69.16

技術点基礎点は69.16という女子では突出した高さを持っていました。
浅田選手が確実に減点を受けるジャンプはエッジエラーのある3Lzのみ。
それでもステップから入って飛距離や着氷の流れが良いので加点部分と相殺されて減点は小さい
3Aは他の3回転ジャンプとは異なり加点幅は大きいし
ステップ、スピンは取りこぼしがない。3Sも安定してきてジャンプ全般のGOEも上がってきていました
恐らくジャッジが正当に評価をしていれば浅田選手はGOE9~10点
スピードを切らさない演技をしたことでPCS評価も72点前後の評価を受けて
低く見積もっても153点、ジャッジが高く評価していれば156点という破格の評価も受けていたでしょう

ところが、実際の評価はこちら


浅田真央FS



3AはGOE評価が非常に低く、3F―3Lo、2A-3Tのセカンド3回転にはUR判定。
あれだけのスピードある演技をしながら演技構成点も70点台に届かないという不当な評価を受けてしまいました

これは明らかに滑走順が影響したと言わざるを得ません

ではなぜジャッジは浅田選手の演技に涙しながらもそのような評価しか下せなかったのでしょうか。
それは「浅田真央に高評価を与えるわけにはいかないという事情があった」から。

2006年トリノ五輪ではSPで3位以内に入ったイリーナ・スルツカヤ、サーシャ・コーエン、荒川静香の3選手
2010年バンクーバー五輪でも上位3位に入ったキム・ヨナ、浅田真央、ジョアニー・ロシェットの3選手の中で
順位が変動し、最終的なメダルが確定しています
他にどんなにミスの無い演技をしてもメダル争いから除外された評価を受けていました

ソチ五輪個人戦、SPを終えた時点で上位3選手は
1.キム・ヨナ 74.92
2.アデリナ・ソトニコワ 74.64
3.カロリーナ・コストナー 74.12
浅田選手の得点は55.51。

ジャッジにはこの3選手の中でメダルを決めてしまいたかったのだと思います

それだけが理由ではありません
浅田選手1人のために女子の競技そのものを壊したくない
という意思が大きく働いたから。
実は「浅田にはメダルを獲らせたくない」というよりこちらの要素のほうが大きかったのではないかと思います

首位キム・ヨナと浅田選手の得点差は19.41,3位コストナーとの点差は18.61もあった。
技術が似たり寄ったりの女子に関してはGOEの優劣で得点、順位を決めるほかなく
5~7点差も開いてしまうと普通なら致命的な点差となってしまいます
でも女子でただ一人3Aを組み込める浅田選手だけは違う。
浅田選手はこれまでSPで崖っぷちに立たされてもここぞという時には集中力を発揮し、逆転劇を演じてきた
10点差という大差をつけられても逆転劇を演じたこともある

浅田選手に153点というスコアを与えてしまうと
上位陣にとってはこの19.61という大きなアドバンテージが見事に吹っ飛び
浅田選手のスコアを超えるためにメダルを争う選手たちには
134点以上の評価が求められることになってしまいます
トリプル5種7度がやっとの女子選手にとって134点というのは、
ジャンプのミスはおろかスピン、ステップのレベルの取りこぼしすら許されないというものです

滑走順に関係なくよい演技をした選手には高得点を出すという意識を持ち
ジャッジが153点の破格の評価を出せば、後半Gの選手らは嫌でもミスをしてはいけないという重圧がのしかかる。
大きなミスというのは「ミスをしちゃいけない」という意識を持てばもつほど
気が散って演技に集中できなくなり出てしまうもの。
後続の選手たちは浅田選手の演技、得点に気をとられて自分の演技に集中できなくなり
ミスだらけの大自爆大会と化していたでしょう。

上位3位のソトニコワ、コストナーにはFSでジャンプすっぽ抜けが目立ち
SPで上位に入るもFSで大きく順位を落とすケースが多々あった。
キム・ヨナもSPでは首位に立っているとはいえ、点差は無いに等しいものでしたし
3選手の中でシーズンを通してゴールデンスピン杯と国内選手権の2大会しか実戦経験がない。
しかも右足に中足骨はく離骨折という爆弾を抱えていました。
3選手ともFSで何かしらミスが出る可能性があった。
FSに不安を抱える上位3選手にとっては、浅田選手がどう頑張っても到底覆せないような
19.50以上の点差に追いやらなければ決して安全圏とはいえなかったんです

でもあれだけの苦境に立たされながらも浅田選手は完璧な演技ををしてしまった。
何とかして浅田選手の評価を抑え込んでしまわなければ後続の選手の演技はメチャクチャになる。
浅田真央1人に大会を引っ掻き回されたくない。
142点に抑え込んでしまえば上位選手はたった123点を出せば簡単に彼女の順位を上回る。
多少のミスを気にすることなく自分の演技に集中できる。
上位陣が自分の演技だけに集中する状況を作るためには
浅田選手のスコアはどうしても142点に抑えざるを得なかったのだと思います


浅田選手がジャッジに与えた影響

浅田真央を直接メダル争いには絡ませない。
でも上位選手を採点するジャッジには浅田真央の演技は多大な影響を及ぼしました
それがエレメンツの難度。

ぶっちゃけ浅田選手に何かしらの大きなミスが出ていれば
金メダルを獲得していたのは最終滑走者でジャッジにはミスが無いように見えたキム・ヨナだったと思います
SPのように構成難度は完全無視で、完成度だけを重視して。
SPに関して難度の高い構成を組んだキム・ヨナ、コストナーの間に
3T-3Tという難度の低い構成で臨んだソトニコワをねじ込んできた。
エレメンツ構成の難度を無視してジャッジは「完成度」だけで優劣をつけようとしたのです
FSも難度を無視して最終滑走で後半3Lzでふらついただけのキム・ヨナに
茶番越えのスコアを与えて金メダリストに仕立て上げていたに違いありません

でも浅田真央はミスの無い演技で女子では史上初の6種8度の3回転ジャンプを成功させてしまった。
もし難度の高い構成で臨んだソトニコワを、ミスがなかったというだけでキムヨナが上回れば
「浅田真央のあの得点、スコアは何だったんだ?女子では誰より難しい構成をミスなくこなしたのに」
と疑問の声が上がっていたことでしょう

浅田真央があの偉業を成し遂げたことで、採点に技の構成難度を無視することができなくなった
ミスが少なくても技の難度を採点に考慮しなければ見る者を納得させることができない状況にジャッジは追い込まれた。
ソトニコワには3連続ジャンプで両足着氷になる大きなミスはありましたが
エレメンツの構成そのものははキムヨナの構成を大きく上回るものでした
そのため最終滑走のキム・ヨナにFSに1位を与えることはできなくなり順位が逆転したのだと思います

SPでは難度無視の完成度重視な採点に救われたソトニコワが
FSでは難度を無視できない採点に変わったジャッジに救われて金メダリストとなった
それがソチ五輪のあの順位だったと思います

FSに関してはソトニコワ、キム・ヨナは過大評価、浅田真央は過小評価だった
音楽をしっかりととらえ、エレメンツを完璧にこなした浅田選手がFSでは154点を得てトップに立つべきで
2位がボレロの楽曲を音楽と一体感ある演技をこなしたカロリーナ・コストナー(142点)
ジャンプの難度の高さを考慮しても基本的なスケーティング技術の劣るソトニコワ3位(140点)
というのが妥当だったのではないでしょうか。

キム・ヨナは3Fは相変らずリップでしたし後半3LzはDGものだった。
セカンド3回転も流れがなくUR判定をとられてもおかしくないくらい質は悪かった。
ぶっちゃけGOEは盛り過ぎ。あのクロスランしてエレメンツをこなすだけのスカスカプロ
なにを演じているかわからない頓珍漢演技に「曲の解釈」で10点満点、PCS女子トップの74.50は『無いわ―』
技術点、演技構成点と合わせて134点そこそこという評価が妥当だった。

ソチ五輪の総合順位は
1.カロリーナ・コストナー 217.00(SP74.00+143.00)
2.浅田真央 214.00(SP61.00+FS153.00)
3.アデリナ・ソトニコワ 209.00(SP69.00+140.00)

キム・ヨナ202.00(SP68.00+134。00)
という順位が妥当だったのではないかと思います

【追記】
ワタクシぶーが独断と偏見で行った女子FS上位3名と浅田選手の採点結果はコレ
Mao Asada
Executed Elements
Base Value
GOE
Scores of Panel
3A
8.50
+1.57
10.01
3F+3Lo
10.40
+1.10
11.50
3Lz
6.00
-0.30
5.70
CCoSp4
3.50
+1.00
4.50
FCSp4
3.20
+0.60
3.80
2A+3T×
8.14
+1.40
9.54
3S×
4.62
+1.00
5.62
3F+2Lo+2Lo×
9.79
+0.90
10.69
3Lo×
5.61
+1.20
6.81
FCCoSp4
3.50
+1.46
4.96
StSq4
3.90
+2.10
6.00
ChSq1
2.00
+1.80
3.80
 
69.16
 
82.99
Skating Skills
10.00
Transition/Linking Footwork
9.50
Performance/Execution
10.00
Choreography/Composition
9.50
Interpretation
10.00
 
78.40
TSS82.99+PCS78.40=161.39
 
Carolina KOSTNER
Executed Elements
Base Value
GOE
Scores of Panel
3Lz
6.00
+1.20
7.20
2A+3T
7.40
+1.10
8.50
3F
5.30
+1.20
6.50
FCCoSp4
3.50
+0.79
4.29
FCSp4
3.20
+0.50
3.70
3Lo×
5.61
-0.20
5.41
3T+2T×
5.94
0.00
5.94
3S×
4.62
+080
5.42
3T+2T+2T×
7.48
+0.50
7.98
StSq4
3.90
+2.10
6.00
ChSq1
2.00
+1.50
3.50
CCoSp4
3.50
+0.50
4.00
 
58.45
 
68.44
Skating Skills
10.00
Transition/Linking Footwork
9.75
Performance/Execution
10.00
Choreography/Composition
10.00
Interpretation
10.00
 
79.60
TSS68.44+PCS79.60=148.04
 
Adelina SOTONIKOVA
Executed Elements
Base Value
GOE
Scores of Panel
3Lz+3T
10.00
+1.00
11.00
3F
5.30
+1.20
6.50
3Lo
5.10
+1.20
6.30
FCSp4
3.20
+1.14
4.34
2A+3T×
8.14
+1.40
9.54
3F+2T+2Lo< ×
8.69
-0.90
7.79
3S×
4.62
+1.10
5.72
2A×
3.63
+1.00
4.63
LSp4
2.70
+1.00
3.70
StSq4
3.90
+1.60
5.50
ChSq1
2.00
+1.30
3.30
CCoSp4
3.50
+1.05
4.55
 
60.88
 
72.97
Skating Skills
8.58
Transition/Linking Footwork
7.95
Performance/Execution
8.75
Choreography/Composition
8.95
Interpretation
8.75
 
68.77
TSS72.97+PCS68.77=141.74
 
Yuna KIM
Executed Elements
Base Value
GOE
Scores of Panel
3Lz+3T<
8.90
-0.30
8.60
3F e
5.30
-0.49
4.81
3S+2T
5.50
+0.30
5.80
FCCoSp4
3.50
+0.54
4.04
StSq3
3.30
+1.00
4.30
3Lz<<
2.31
-0.60
1.71
2A<+2T+2Lo<
5.39
-0.70
4.69
3S<
2.90
-0.30
2.60
LSp2
2.40
-0.20
2.20
ChSq1
2.00
+1.10
3.10
2A
3.63
+0.50
4.13
CCoSp3
3.00
+0.57
3.57
 
48.13
 
49.55
Skating Skills
8.00
Transition/Linking Footwork
5.90
Performance/Execution
7.95
Choreography/Composition
7.85
Interpretation
6.85
 
58.48
TES49.55 +PCS58.48=108.03

浅田選手は「あのなぁー。160点出したれよ!このドケチ(▽Ⅲ▽♯)」て言いたくなるくらい
非の打ちどころのない演技だったと思います
でもコストナー選手がやっぱり素晴らしい「ボレロ」を披露されたので「これは負けた」と思いました
ジャッジが「ペア、アイスダンスみたいに女子史上初のオール10点満点出すとするなら
たぶんカロリーナしかいないんだろう」と思ってしまったので
SPとの点差を考えるとやっぱりコストナーが金メダルにふさわしかったのかな・・・

アンチの反論は一切お断り。コメントも受け付けませんのであしからず

Read More »

五輪公式動画の怪

羽生結弦選手男子初の金メダル
浅田真央選手涙の8トリプル完成、
スキー・ジャンプのレジェンド、葛西紀明選手悲願のメダルなど
数々の感動(と少しの疑惑)をよんだ2014年ソチオリンピックのIOC公式動画が少しずつ上がってきました

開会式、閉会式やアイスホッケーのメダル決定戦に関しては開始から終了までを完全収録した動画も上がっています
(↓こんなの)


いずれは他の競技の「完全版」も上げられることになるでしょう…女子シングル以外は


実は2010年バンクーバーオリンピックでも開会式から閉会式までほぼ全ての競技の映像が
五輪公式動画としてアップロードされていました(スノボのように予選・結晶がある場合は決勝のみ)
男子シングル、ペア、アイスダンス、EX(あの演出込で)の完全版動画も上がっていましたが
なぜか女子シングルだけはハイライトだけで
選手個別の演技のフルサイズ動画すら最後まで上がることはありませんでした。


(”いわくつき”演出のEX動画)

エキシビションには女子のメダリスト、招待選手の演技も収録されているので
競技をなかったことにはできない。
でも
バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート競技には
女子シングルという種目など存在しなかった
とごまかそうとしているかのようでした

なにか動画を上げられない事情でもあるの?
女子の競技中に≪なにか映ってはいけないもの≫が映っていたのかな?

と思われても仕方ないですよ

たとえば・・・こんな場面とか
映ってはいけないもの?
赤マルで囲っているのは全て2009年GPFのキスクラショッピングで抱きかかえていたヨン熊

ソチ五輪に関しても競技の動画のアップを期待したいところですが
女子シングルは実際に順位を巡って不正だなんだのとゴタゴタしてしまいましたので
また動画は上がらないのかもしれないなぁ・・・

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プロフィール

ぶー

Author:ぶー
選手を混乱させ続け、迷走し続けるフィギュアスケートのルールや
採点のあり方について私なりに思うことを書いていきたいと思っています。
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キムチ派、宇宙人とゆかいな仲間たちは訪問お断り

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