2017-09

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ジャパンオープンフィギュア 出場選手発表

ジャパンオープンフィギュア2016の出場メンバー第1弾が発表になりました

開催日程
2016年10月1日(土) [開場]12:00 [試合開始]13:00
■チーム北米
Japan OPEN FIGURE 2016 Tean north america

■チーム欧州
Jaoan OPEN FIGURE Team Europe
http://www.tv-tokyo.co.jp/japanopen2016/

これ、めっちゃガチなメンバーですやん!
チームJAPANはまだ発表されてませんがよほどのメンバーを揃えないことには勝ち目ないですやん
一応JOには浅田真央が出場を希望していますが昌磨とか宮原大先生クラスの選手を揃えてもらいたいですね


カーニバル・オン・アイス出演メンバーも発表されました

2016年10月1日(土) [開場]18:00 [開演]19:00

出演者
Carnival on Ice 2016
http://www.tv-tokyo.co.jp/coi2016/

ポゴさん、なんですかこのお顔は。せっかくの美人が台無し。ていうか、テレ東はなぜこの写真を?
セーラームーン大好きでワールドのインタビューでも歌を披露していたメドベさん
今年はセーラームーンも誕生20周年らしいですし、大好きなグッズのショッピングを楽しんでいってください

テレビ東京では別の日に放送されていますがジャパンオープンとカーニバルオンアイスは同日開催です。
但しチケットは別々なので大会もショーも見たい方はちゃんと2枚のチケットご用意を。
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世界選手権女子結果

世界選手権も4日目。女子FSを以て競技は全日程を終了しました

女子FS結果と総合順位はこちら

総合順位
2016世界選手権女子FS結果

最終順位
2016年世界選手権女子最終結果

プロトコルはこちら
www.isuresults.com/results/season1516/wc2016/wc2016_Ladies_FS_Scores.pdf

優勝はエフゲーニャ・メドベデワでした

相変らずのタノ、タノ、タノ―なメド子さん。ファンに起こられるかもしれんけど
「タノ子」と名付けたいくらいゲップが出るようなタノのオンパレード。
ジャンプ着氷についてはケチのつけどころは無いのですが
ルッツはがっつりインサイドだぜー。あれはe判定相当ですやん。
タノ子メドベデワのジャンプってどのジャンプも全然美しさがないんですよねー。
上体が沈み込んでていかにも構えているという感じで。ちょっとGOE月過ぎではないかなと思いました
で、FSの得点はキム・ヨナファンが唯一のよりどころにしていたレキダイサイコウトクテーンを抜いてしまいました
メドベデワはルッツエラーが見逃しですがトリプル5種7度はきちんと入ってますし2度の3-3が入ってますが
ヨナの構成は2A3回、トリプルは4種6度でしたから、まあそれよりは(ほんの少し)納得できるところはありました
優勝おめでとう。

2位にはアシュリー・ワグナーが入りました

最終滑走で、GG失速直後でアシュリーのかかったプレッシャーは相当大きかったと思う
地元のファンはサーシャ・コーエン以来10年ぶりのメダルを彼女に託しているようでもありましたから。
3Fがやや堪えた着氷になりましたがそれ以外は非常に素晴らしい演技でした
プロトコルを見れば3-3のセカンドや着氷の乱れた3Fの<判定、ルッツの!判定で減点いくつかついて
普通3つも減点がつくとPCSも得点もこんなに高くなることはないのですが
そこは最終滑走の利というか地元の利というか。
なんというか、ミスの多かったGGを何とか地元のワールドでメダルを取らせたかったけど
最後にアシュリーがいい演技しちゃったもんだから『アメリカのメダルはアシュリーにね』という風にも見えなくもないですが
9年かかってやっと、やっと届いた世界選手権のメダルだよ!
本当におめでとう!!
キスクラで得点が出た時に唇の動きが「アリガトウ」と言っているようにも見えました
インタビューでも日本語で「アリガトウ」と答えてくれたアシュリー。こちらこそ有難う、です。
この日のあなたの最高の笑顔は忘れない。

3位にはアンナ・ポゴリラヤが入りました

ポゴリラヤが!判定を受けたというのは唯一状態が突っ込んだ状態になったあのジャンプですよね。
踏切りはセーフだったようにも見えましたが。
メドベデワのはっきりとしたインサイドとわかるルッツやGGのはっきりアウトとわかるフリップはお目こぼしで
ポゴラリヤには判定をとるってどういうこったい?!
着氷が危なっかしかったのは3Fだけであとは非常に良い演技でした
安藤美姫以来の「シャリアールに正面からケンカ売ってるようなシェヘラザード」個人的には好きでした
来季も素敵なプロを見せてほしいですね。メダル獲得おめでとう!

4位にはグレイシー・ゴールドが入りました

メドベデワが驚異的なスコアをたたき出してミスが一切許されないGGでしたが
のっけから転倒。その後持ち直すも最後のルッツで2回転に抜ける痛恨のミス。
最終滑走ワグナーの得点で優勝どころかメダルそのものもGGの手をすり抜けてしまいました
最後の最後までメダルを諦めたくないというGGの想いだけはは伝わりましたが
火の鳥のプロとしてはたんぱくになってしまったようにも思いました
3Lz+3Tのセカンド転倒の仕方は真央のSPと同じような体勢でしたがこっちは回転不足見逃しですか。ふーん。
3Fは明らかなアウト踏切でも見逃し、2A+3T+2Tの第3ジャンプでもエッジがグリッと回ってましたがそれも見逃しですか。ふーん
GGが悪いというわけではないですが一貫性の無いジャッジの判定がどうにも。

5位は宮原知子が入りました

予定していた構成を本日も完璧にこなしました。さすがミスパーフェクト。
メドベデワが作った空気やあのトンデモスコア直後だったのに動じない演技ができたのはお見事!
ただ、ミスはないのですが小柄でジャンプの低い彼女にとってはこれが限界なのではとも思ってしまいました
今の女子選手は高さのあるジャンプを跳びますしタノをつけたりいろいろな工夫があります
宮原も頑張って踏み切る直前や降りた足そのままでステップやターンを踏むなど頑張って入るのですが
先に質の良い選手が加点をバンバンもらった後にはやっぱりGOEはつきにくいです
ジャンプにもっと高さを出せるといいのですが

6位にはエレーナ・ラジオノワが入りました

大きなミスはなく、レベルも全て獲りきりましたがラジオノワのジャンプは全然美しくない。
軸は歪んでるし堪えたみたいな着氷ばっかですし。
見ていて怖くなります。なんだか膝とか故障しちゃいそうで。
身長が伸びている状態なので体のコントロールが難しいのかもしれません
前からヘンだヘンだといっていたFSの「タイタニック」。とうとう衣装までヘンになってしまいました
これ、映画とは関係ないような・・・まだ今まで着用してたやつの方が映画を思わせる衣装だったよ。何で変えたの?

浅田真央は2つ順位を上げての7位フィニッシュでした。

SPを終えた時に一つ真央に思うことがあった。
『メダルが遠のいてしまっても、元女王として真央にはまだやるべきことがある。
それはどんなスタートであっても最後まであきらめない、戦う姿勢を後輩たちに見せてあげて』ということ。
試合をずっと見ていると、一つのミスで「もうだめだ」と諦めてしまうような演技をしてしまう選手がいたり
SPで思わぬ下位のスタートになって、意気消沈してFSでも引きずってしまう選手もいたりする。
これまで何度も修羅場を乗り越えてきた真央には「何事も最後まであきらめてはダメだ」という強い背中を見せてほしい
そう思いながらFSを見守ってました
回転不足とかエラーとか、ミスはあったけど真央は戦う姿を再び見せてくれた
それが一番うれしかったです
ゆっくりでもいい。着実に一歩ずつ自分の追い求めるスケートに向かって歩んでいってもらいたいです
今季見た中で最高の蝶々さんでした

本郷理華は8位フィニッシュでした

前半の3F+3Tや後半着氷の乱れたジャンプは判定とられたけどそれすらも吹き飛ばしてしまうくらいすばらしかったです
本郷の今季のプロはどちらもドストライクなものでしたが今日の演技が一番表情が生き生きしてた
まるでエキシビションで演じているかのような、滑ることそのものを楽しんでいるかのようでした
今大会でもFSで130点の大台を突破できなかったけど、回転不足やら何やらとられてこの得点なので
この調子をキープしていけば来季は200点台大台にも乗せられるでしょう
お疲れ様でした


今季の結果を受けて、来季出場枠は以下の通りになります
3枠・・・ロシア(1位+3位)、アメリカ(2位+4位)、日本(5位+7位)
2枠・・・カナダ(9位+17位25P)

選手の皆様お疲れ様でした。宮原はTCC頑張って!

来季日本は3枠を死守しましたがジュニアから樋口新葉がシニアに移行します。平昌五輪シーズンは恐らく本田真凛、白岩優奈も。
宮原、真央、本郷、新葉、真凛らの日本代表争いってすごいハイレベルなことになりそう


世界選手権ペア結果

世界選手権4日目。ペアFSが終了し、順位が確定しました
FS順位、最終順位はこちら

FS順位
2016ペアFS結果

最終順位
2016世界選手権ペア最終結果

プロトコルはこちら
www.isuresults.com/results/season1516/wc2016/wc2016_Pairs_FS_Scores.pdf

動画を紹介します

優勝は2位から逆転したメーガン・デュアメル&エリック・ラドフォードでした

ミスらしいミスは1つもありませんでした。完璧なシンクロ演技。
ワールドは昨年に続いて連覇となりました。おめでとう

銀メダルは中国のウェンジン・スイ&ツォン・ハンでした

ジャンプでミスが出て、その後に滑ったデュアメル&ラドフォードが完璧な演技でトップに立ったため
優勝も中国の3枠もすり抜けてしまうという結果になりました

3位にはアリオナ・サフチェンコ&ブリュノ・マッソが入りました

サフチェンコはソチ五輪シーズンまでロビン・ゾルコーヴィとコンビを組んでいてロビン引退とともにコンビ解消
フランス代表として出場していたマッソとペア再結成しましたが
代表移籍のペナルティーで本格的に試合に出場したのは今季からでした
サフチェンコはずっとメダルを取り続けていた選手ですしマッソも経験豊富な選手。
今回はサイドバイサイドのジャンプやスロージャンプでミスはありましたが
力のある者同士がペアを組めばやっぱり上位に入ってきますよね

4位にはクセニア・ストルボワ&フョードル・クリモフが入りました

サイドバイサイドの連続ジャンプではストルボワが最後のジャンプで1回転になったり
単独ジャンプでは転倒したりといろいろミスはありましたが終わってみればロシア最高位
クリモフの衣装、なんだか普段着みたい

5位にはエフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフが入りました

サイドバイサイドのジャンプでモロゾフが手をついたり、
スロージャンプでタラソワが両足着氷になったっ歩いところがありましたがそれ以外はほぼノーミスで
SP6位から一つ順位を上げました

SPで3位につけていたタチアナ・ボロソジャル&マキシム・トランコフは6位フィニッシュでした

サイドバイサイドのジャンプでトランコフ氏が手をついたり、スロージャンプがヘンな投げ方になったり
リフトがノーカンになったり、今日のトランコフし非常に不調だったようですね
私はソチ五輪の一番脂がのっていた時のこのカップルの演技を見たことがあるのですが
トランコフ氏のスピンもジャンプももっとキレがあったと思います
ヴォロトラも今季からの復帰組でまだ本調子ではなかったのかもしれませんが・・・

7位にリュボーフィ・イリュシェチキナ&ディラン・モスコビッチが入りました

モスコビッチは今季からイリュシェチキナとコンビ再結成しての出場でした

で、そのモスコビッチの元パートナー。カーステン・ムーア=タワーズが新たに組んだのがマイケル・マリナロで8位に入りました


四大陸選手権銀メダリストとしてワールドに乗り込んできたアレクサ・シメカ&クリス・クニエリムは9位でした


今季はペア再結成や新たなコンビがたくさん登場しましたが、女子シングルからペアに転向された選手もいました
それがイタリアのヴァレンティナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレック

マルケイはカロリーナ・コストナーの2番手としてよくワールドにも出場していましたが
今季がペア選手として初出場。それでもFS進出は立派。経験を積んでもっと上に上がっていけるといいですね
ちなみにホタレックの奥様はアイスダンスのアンナ・カッペリーニだそうです

競技を終えて来季出場枠は
3枠・・・カナダ(1位+7位)、ロシア(4位+5位)
2枠・・・ドイツ(3位)、中国(2位+12位)、アメリカ(9位+13位)、フランス(10位+16位)

メダルを獲得された選手のみなさんおめでとう。
選手の皆様お疲れ様でした

世界選手権男子シングル終了

男子シングルFSが終了しました
結果はこちら
2016世界選手権男子FS結果

最終順位
2016年世界選手権男子シングル最終結果
プロトコルはこちら
www.isuresults.com/results/season1516/wc2016/wc2016_Pairs_SP_Scores.pdf

優勝したのはスペインのハビエル・フェルナンデスでした

男子は日本のメディアが連日羽生結弦とデニス・テンの練習妨害騒動を大げさに取り上げて
騒動に終始した感がありましたがけりをつけたのはフェルナンデスでした。
ジャンプは全て完璧。スピンは1つがレベル3判定となりましたが音楽と演技がピタッとはまっていて文句のつけようのない演技でした
PCSのCHとINで10点満点というのは男子では史上初ではないでしょうか
ハビエル、優勝おめでとう!!

銀メダルは羽生結弦でした

冒頭4Sはお手つき、後半4Sで転倒、3Aからのハーフループを挿む3連続では第1ジャンプでオーバーターン
3Lzでも片手をついてしまうミス。これで10点リードしていたのが
一気に吹っ飛びフェルナンデスとは20点近い点差をつけられてしまいました
レベル3判定を受けたスピンでは回転スピードが非常に遅かった
あとに滑ったフェルナンデスに逆転を許してしまいました
試合後の会見で『気持ちがぐちゃぐちゃだった。本番では緊張していた』と話していましたが
緊張というよりは例のデニス・テン選手の進路妨害騒動で気持ちがいきり立っていて
それがそのままFSに出てしまったという気もしました
今季ラストのSEIMEIで羽生のこんな演技は見たくなかったです。
ミスが多かったから、というわけではなく一番気持ちの入っていない演技という意味で最悪だったと思う。
公式練習でのランスルーというのは本番でエレメンツを成功させるために
コース取りやタイミングを入念にチェックするためにある
その進路上に一度ならず2度までもテンがいたことで腹が立つ気持ちもわからないでもないですが
故意だったと決めつけるのはいかがなものかと思う。(テンも不用意だったと思いますが)
残念です。演技より騒動しか印象が残らないことになってしまうなんて。
メディアが羽生を『絶対王者』とやたら呼びますが個人的にフィギュアスケートに絶対王者は要らない。
皆が優勝を目指す「挑戦者」なんだと思う。羽生も一挑戦者として来季は出直してもらいたいです
銀メダルおめでとう

3位にはボーヤン・ジン(中国)が入りました

コレオシークエンスのところで2回転(?)のジャンプを入れるなど振り付けに変化がありました
ジャンプに関してはこれまで鉄板の成功率を誇っていた4Lz+3Tは今大会SPもFSも不発でしたが
着氷でふらついたりするところもありましたがジャンプを全て降り、大きなミスはありませんでした。
ボーヤンにこのホッケーサイズのリンクは小さすぎる。。。
クワド4本、3Aが2本という難度の高いジャンプを組み込んでいるから仕方ないのかもしれませんが
8度のジャンプのうち7本が61mの縦のラインの端っこというのは
やっぱりエレメンツ配置としては偏っているような気が。
細かな減点はいくつかありましたがそれでも184点取ってしまうというのは凄い。
これでスケーティングを強化してきたらどんなスコアをたたき出すのでしょうか
故障することがなければ平昌五輪から北京五輪に向けては間違いなくこの選手が中心になっていくんだろうと思う
銅メダルおめでとう!

4位にはロシアのミハイル・コリヤダが入りました

コリヤダはFSもパーフェクト演技。上位陣にミスが出たこともあり4位に順位を上げました
とはいえクワドが1本、2Aが2つで3S+2Aのシークエンスが入っているというのは構成としては弱いと思います
男子はFSはクワド3本以上が必須な時代に入ってしまってますので構成を上げられるといいですね

5位はパトリック・チャンが入りました

冒頭4Tは3回転にすっぽ抜け。
2度目の3Aが1回転に、最後のジャンプである3Fも2回転など回転の抜けがありました
それでも深いエッジワークや一蹴りが気持ちいいくらいに伸びるスケーティングは出場選手の中で別格でした。
「今季の成績次第では現役を続行するかどうかわからない」というパトリック。
スケーティング巧者の小塚崇彦が氷上を去ってしまったのでできれば現役を続けてもらいたい。
そして「フィギュアスケートは磨かれた基礎があってこそ美しさがある」というものを
後輩たちにその背中で見せ続けていただきたいです

6位にはアダム・リッポンが入りました

4Lzが堪えた着氷になった以外はジャンプは全て降りました
ミスらしいミスはこれだけ。ほぼノーミス演技にリッポンガッツポーズ。
メダルには届きませんでしたが地元の声援を力に変えることができました
来季のGPSはシード選手だよ。リッポンおめでとう!!

宇野昌磨は7位フィニッシュでした

滑走順がフェルナンデスの直後で、また彼が218点という高得点をたたき出したことで
動揺とか緊張があったのかもしれません。表情がいつもよりこわばってしまっていました
冒頭4Tは着氷がやや乱れてしまいました。構成を変えて前半に持ってきた2A+1Lo+3Sは成功しましたが
後半4Tコンボが転倒して繰り返し扱い、最後の3A+3Tもセカンドジャンプで着氷が乱れました
演技を終えた後も表情はこわばったままでキスクラでは泣きそうな表情になってました
どんなベテラン選手もクワド2本跳んで後半に3A2本ってきついねん。
でも最後の最後に3A+3Tをつけられるというのは凄いことだと思うよ。
大きなミスは4Tの転倒1つだけだったし3枠とりもどしたので胸を張ってほしい

マックス・アーロンは8位フィニッシュ。

クワドを含めジャンプは全て降りました。スピンはレベル取りこぼしが多かったですが
アーロンも地元の声援を力に変えて終えることができました
プログラム曲が「白鳥の湖」なのに衣装が練習着のようで全然王子様らしくない。
かといってアーロンに提灯袖やフリルの衣装が合うかというとウーンという気も。
SPも言ってはなんですが「オカンのブラウス」みたいだし・・・
どなたかアーロンにセンスのいい衣装デザインを!!

来季出場枠は以下の通り
3枠・・・日本(羽生2位+昌磨7位)
2枠・・・スペイン(フェルナンデス優勝+ラヤ予選落ち)
     中国(ボーヤン3位+ハン・ヤン予選落ち)
     ロシア(コリヤダ4位+コフトゥン20位16P)
     カナダ(チャン5位+ニューエン予選落ち)
     チェコ(ブジェジナ9位)

選手の皆さんお疲れ様でした

世界選手権ペアSP結果

世界選手権3日目ペアSPも終わりました
結果はこちら
2016世界選手権ペアSP結果
プロトコルはこちら
www.isuresults.com/results/season1516/wc2016/wc2016_Pairs_SP_Scores.pdf

動画を拾っていきます

SPトップは中国ウェンジン・スイ&ツォン・ハンでした

サイドバイサイドのジャンプは回転から着氷までピタッとタイミングが合っていて凄い。
リフトなどもダイナミックでしたしステップも2人のタイミングがピタッと合っていて素晴らしかった
さすがペア王国中国。脱帽です

2位はカナダのメーガン・デュアメル&エリック・ラドフォードでした

昨年ワールドのチャンピオンは今大会最終滑走でした。
サイドバイサイドのジャンプではラドフォードの着氷がやや堪えるような体勢になり
スロージャンプではデュアメルのフリーレッグが氷上を擦ってしまうなど細かなミスはありました
20番滑走だったスイ・ハンが完璧な演技でしたから細かなミスが出たことでPCSがやや低めに出たのかもしれません
それでも2点差あまりですので十分逆転は可能だと思います

3位は今季より復帰したロシアのタチアナ・ボロソジャル&マキシム・トランコフでした

スロージャンプでタチアナが両足着氷。最後のペアスピンも軸は流れましたがスピンに関しては減点はありませんでした
今季からのルールで「最終GOEは±に制約されないエラー」[必ず-になるエラー」の区別が撤廃されて
必須要素を除いては全て「加点要素-減点要素」になったからかもしれません
男女シングルでも思ったのですが回転速度が速く規定回転数以上を回っていれば軸の流れは目をつぶる傾向にもあります
でもスピンのトラベリングは見ていて美しくないのでそこはマイナスをきちんとつけるべきではないでしょうか

4位はアリオナ・サフチェンコ&ブリュノ・マッソー(ドイツ)が入りました


5位にはクセーニャ・ストロボワ&フョードル・クリモフ(ロシア)が入りました


6位はエフゲーニャ・タラソワ&ウラジミール・モロゾフ(ロシア)が入りました


7位はアメリカのアレクサ・シメカ&クリス・クニエリムが入りました


中国のチェン・ペン&ハオ・ジャンは12位でした

昨年4位に入ったペアですがスロージャンプで女性側が転倒したうえにフェンスに激突。
その後サイドバイサイドの2Tでまだチェン・ペンが立ち上がって間もない時に
ハオ・ジャンが先に跳んでしまい、遅れてペンが跳ぶという事に。
この2つのミスで大きな減点を受けてしまいました


須藤澄玲&フランシス・ブードロー=オデは出場した22組中22位に。FSには進めませんでした

サイドバイサイドの3Sで転倒、デススパイラルができずにレベル無しとなってしまいました
表情もこわばっていましたし初出場のワールドで緊張もあったかもしれません
それでもシニア1年目で、ブードロー=オデとは今季ペア結成したばかりで
技術点ミニマムを突破して出場ってすごいと思う。タリン杯も優勝してますしね。
来季はもっと息もあった演技ができるようになると思います。二人とも頑張れ!

SP結果を受けて滑走順は以下の通りになりました
2016世界選手権ペアFS滑走順
優勝争いはスイ&ハン、デュアメル&ラドフォード、ボロソジャル&トランコフに絞られた感があります
中国が逃げ切るか、昨年王者が逆転で優勝をもぎ取るか
はたまた復帰明けのオリンピックチャンピオンが優勝をさらうのか
ドキドキのFSとなりそうですね。
フジテレビは早朝から夜まで情報番組ばかりになってペア、アイスダンスは深夜に追いやられてしまいました
同じニュースをくどくど流すなら生中継しろっつーの(▽Ⅲ▽♯)


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プロフィール

ぶー

Author:ぶー
選手を混乱させ続け、迷走し続けるフィギュアスケートのルールや
採点のあり方について私なりに思うことを書いていきたいと思っています。
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キムチ派、宇宙人とゆかいな仲間たちは訪問お断り

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