2017-11

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どの口が言う?「キム・ヨナの悲劇」

ジャッジの匿名採点制度廃止に韓国メディアが「これでキム・ヨナの悲劇」が防げると大喜びしているそうな

韓国キム・ヨナを泣かせたフィギュアの“匿名採点制”が廃止に=韓国ネット「いまさら遅い」「今からでもヨナに金メダルを!」
Record china
配信日時:2016年6月10日(金) 21時0分


 2016年6月10日、韓国・国民日報によると、国際スケート連盟(ISU)が、フィギュアスケートの審判の匿名採点制を廃止することが分かった。
 スポーツ専門メディア「インサイド・ザ・ゲームズ」は9日、ISUがクロアチアで開催した第56回総会で、2005年から続くフィギュアスケートの審判匿名採点制の廃止を決めたと報じた。

 審判の匿名採点制はこれまで、数多くの批判を受けてきた。2014年2月のソチ五輪で、「疑惑の判定」により開催国・ロシアのアデリナ・ソトニコワが合計224.59点で金メダル、韓国のキム・ヨナが合計219.11点で銀メダルを獲得した時も、メディアやファンからは「ソトニコワの競技力や演技力はヨナを超えるレベルではなかった」と批判が相次いだが、判定は覆らなかった。

 今後は、審判自らが論争を意識せざるを得ないため、偏った判定をすることは難しい。ISUは「採点の透明性を通して信頼が高まることを期待している」と明らかにした。審判匿名採点制の廃止は10月に始まる2016‐2017シーズンから、グランプリシリーズなどで適用される予定だという。

 これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。
  「いまさら遅い」
  「今からでも、ヨナに金メダルを!」
  「キム・ヨナは匿名採点制の最大の被害者だ」
  「これを機に、ソトニコワは点数を操作したことを認めて金メダルを返し、ヨナが2連覇したことに訂正するべき」
  「おかしい判定を受けたのに、潔く受け入れたキム・ヨナの表情が今でも忘れられない」
  「キム・ヨナが引退した今、フィギュアには全く関心がなくなった」
  「これからはロシア勢の点数が少し下がりそう」(翻訳・編集/堂本)


この報道に際し、産経新聞より次のような記事が掲載されました
国際スケート連盟の匿名採点制廃止に韓国メディアが大喜び これで第2のキム・ヨナの悲劇は防げるというけど…

産経新聞 6月26日(日)10時45分配信
 国際スケート連盟(ISU)が6月8日、フィギュアで審判員の匿名採点制を廃止すると決定したと韓国メディアが報じた。採点の透明性を高めることが目的で、2016年10月から始まる16~17年シーズンから適用される予定という。韓国メディアはこの決定を歓迎し、中央日報は「キム・ヨナのような被害者が消えるか」と題し、2年前のソチ五輪でのキム・ヨナに対する採点に改めて疑問を呈した。

 匿名制の端緒となったのが、2002年ソルトレークシティー五輪のフィギュアのペアの採点スキャンダルだ。

 ペアのフリーで、カナダ組はほぼ完璧な滑りを披露。これに対し、ショートプログラム(SP)1位のロシア組は着氷でミスをしたにもかかわらず、ロシアが金メダルを獲得した。すると、ロシアとフランスの審判員の間で何らかの取引があり、ロシアの審判員はお返しにアイスダンスでフランス組に高得点を与えるというもの裏取引疑惑だった。この件に関して、いまだに真実かどうか証明されていない。それなのに、フランスの審判員とスケート連盟会長が公式な調査もなく3年間の資格停止処分を受けた。

 これを契機に採点方法の見直しが図られ、裏取引を防ぐ画期的な採点システムとして匿名制が出てきた。匿名だと、裏取引で約束した通りの得点を本当に付けてもらえたのか確認のしようがないからだ。

 ところが、2010年2月の米誌ニューズウイークには「審査員の母国びいきと裏取引はむしろ悪化している」という記事が掲載された。米ダートマス大経済学部の准教授による研究を紹介したものだ。それによると、自国びいきの傾向は悪化していた。公開採点の時代に比べ、審判員による自国選手のひいき得点は20%上昇していたという。

 そのうえで、各国のスケート連盟が指名するフィギュアの審判員とは対照的に、スキージャンプの審判員は国際スキー連盟の小委員会が指名する。「スケートの審判員は各国の利害を背負っているが、スキーの審判員に求められるのは誠実さだ」と指摘。同誌は「スキーと同様のシステムを採用すれば、フィギュアスケートの採点もましになるかもしれない」と利害関係の生じない採点方式の採用を提案している。

 ISUは今回、この提案を受け入れて採点の改革案をまとめたわけではない。公開制に戻すことで「審判の責任が重くなり、慎重な採点が予想される」とし、「採点の透明性が確保されてフィギュアのファンの信頼が高まるだろう」と根拠のない期待を抱く。中央日報は「どの審判がどんな部分を採点するかを公開するのが核心となる」と論評。「第2の『ソチ騒動』を予防するためだ」と成果を類推する。

 ソチ五輪では、SPでキム・ヨナを下回ったロシアのアデリーナ・ソトニコワがフリーで着氷が乱れたにもかかわらず、ほぼ完璧な演技を披露したキム・ヨナを5点以上離して金メダルを獲得したと、韓国メディアは主張している。しかし、韓国スケート連盟は採点に関して提訴しておらず、いまだに問題視するのは「恨文化」の韓国独特の文化ならではないか。

 それを物語るように、今回の採点法の変更をめぐって韓国のネットユーザーの間では、キム・ヨナが「匿名採点制の最大の被害者だ」とか「ソトニコワの点数操作したのを認めて金メダルを返して」などといまだにネガティブな意見が満載なのだ。

 韓国では10年前までフィギュアはなじみの薄い競技で、専用リンク一つない不毛な環境だった。キム・ヨナの台頭で世間の目が向けられたが、キム・ヨナが引退したことで「フィギュアに関心がなくなった」という国民も少なくない。今回の採点法の改正をキム・ヨナから離れてみない限り、韓国フィギュア界を担う人材が誕生するか疑わしい。


「キム・ヨナの悲劇」とはどの口が言うのでしょうか。
て言うか、もう2年も経つのにまだ言っとんのかて感じなんですけど。

じゃあこちらからも申しあげましょうか

これまで匿名採点の恩恵を受けまくったのはほかならぬおたくの国のキム・ヨナでっせ。
少なくともあなたは四度匿名採点の恩恵を受けている

一度目は2008年GPFのショートプログラム。
ヨナは3Lzが1回転に抜けるミスをやらかしましたよね?
一方の浅田真央は3F+3Lo、3Lz、2Aの難度の高い構成を決めてパーフェクトでした。
ところが糞ジャッジはヨナのジャンプにはじゃんじゃん加点を与え、真央には限界ぎりぎりまで減点評価をして
ミスありのヨナをトップに立たせたというのに。

二度目は2009年のGPF。
SPでは完璧な演技をした安藤美姫がトップに立ち、FSでミスったのは3Sだけだった。
ヨナはSPではセカンド3Tが回転不足になり、3Fは1回転すっぽ抜けをやらかしましたよね。
なのに僅差で2位となり、FSでもミスをしたのに安藤から優勝を奪い取ったというのに。

三度目は2010年トリノワールド。
SPであなたはジャンプでミスをし、スピンはノーカン、スパイラルでもミスをして7位と出遅れ
FSでも3Sで転倒し、2AがノーカンになったというのにSPもFSもパーフェクトだった浅田真央を上回った。
このような記事が出たのをお忘れでしょうか
キム・ヨナ疑惑
ヨナ、ついに世界中からついに猛批判
(東京スポーツ2010.03.31)

27日のトリノ・フィギュアスケート世界選手権女子フリーでミスを連発したヨナが、ほぼ完璧な演技だった浅田真央(19=中京大)の得点を上回り“まさかのフリー1位”。ショートプログラムでの出遅れが響き、優勝した浅田には届かずの銀に終わったが、あまりに不可解な採点に世界中から「あり得ない」「審判から何らかの配慮があったことは明らか」など不信感が募っている。

前日のSPで精彩を欠き、ミスを繰り返して7位だったヨナは、フリーでも3回転サルコーで転倒、2回転半も抜けてしまい会場からはため息が漏れた。それでも130・49の高得点。その後、最終組に登場した浅田は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は2つ目が回転不足とされたものの、2回ともしっかり着氷。ほぼノーミスの見事な演技で観客を魅了した。ところが浅田の点数はヨナを下回る129・50。誰もが目を疑う低評価に会場からは大ブーイング。
実況していた英ユーロスポーツの解説者は「おかしい。本当に間違っている」と発言。「トリプルアクセルは非常に難しいジャンプなのにコンビの点数はたったの9・5。これは誰かさん(ヨナ)のトリプルルッツ+トリプルトーループより低いんですよ」と半ばあきれたように採点の理不尽さを指摘した。

また、中国メディアの中国新聞網は「キム・ヨナの銀は意外だった」とした上で「審判から何らかの配慮があったのは明らかだ。フィギュアスケートにおける悲哀と言わざるを得ない」と報道。「表彰式でヨナに送られた拍手は、優勝した浅田はおろか、銅のラウラ・レピストよりもずっと少なかった」と付け加えた。

浅田、ヨナによるフリーの演技は大手動画共有サイト「ユーチューブ」などに掲載されて全世界に発信されたため、世界中のファンに閲覧され、国際スケート連盟(ISU)やヨナを非難する書き込みであふれている。

日本語での書き込みは浅田への祝福やねぎらいが主だが、海外からは英語で「どう採点すればヨナが真央の得点を超えるんだ!」「ISUによる不正判定はフィギュアスケートへの冒とくだ」「ヨナはいくら払ったんだ」など、辛らつな意見がほとんどだ。

これに対し韓国のネット上では「ヨナは失敗したから130点だった。本来なら150点だったはずだ」「日本は優勝したのにつべこべ言うな!真央の点数こそ詐欺だ」などと感情論だけでヨナを援護している。ただ「こんな採点ではヨナもかわいそう」と書き込んだファンもいる。不可解採点で2位になったヨナも、ある意味被害者かもしれない。

「配慮があったのは明らか」ヨナの銀メダルに中国メディアが疑問を呈す
サーチナ 2010/03/29

 27日にイタリア・トリノで行われたフィギュアスケート世界選手権で、2位でフリープログラムに臨んだ浅田真央選手は完璧(かんぺき)とも言える演技で197.58点を記録して金メダルを獲得した。一方、バンクーバー五輪で金メダルを獲得した金妍兒(キム・ヨナ)選手はショートプログラムでの出遅れがひびき、銀メダルに終わった。

 これに対し、中国新聞網は「キム・ヨナの銀メダルは意外だった」とし、ジャンプの転倒と回転不足があったにもかかわらず、ほぼノーミスの浅田真央選手(129・50点)より高い130.39点という全選手中最高の得点を獲得したことに疑問を呈した。

 続けて記事では、「完璧な演技を見せた浅田真央選手の点数がキム・ヨナ選手よりも低かったとき、会場からはため息が聞こえた」とし、表彰台でキム・ヨナ選手に送られた拍手は、金メダルを獲得した浅田真央選手はおろか、銅メダルのラウラ・レピスト選手よりもずっと少なかったと報じた。

 また、キム・ヨナ選手が獲得した点数に対し、記事では「ジャッジから何らかの配慮があったのは明らかだ」と指摘し、「フィギュアスケートにおける悲哀と言わざるを得ない」と報道。

 さらに、「ジャッジが見せた『えこひいき』はフィギュアスケートというスポーツの公平性をさらに失わせることとなった」とし、今回のような事件が今後のスポーツ競技で起きないことを希望するばかりであると報じた。(編集担当:畠山栄)

トリノに関して言えば、あなたは本来台落ちレベルですよ
(ラウラ・レピストの3トリプルで銅メダルもおかしかったけど)
あなたは匿名採点に守られて真央からはFSの金のスモールメダルを、
安藤美姫の銀メダルを、カロリーナ・コストナーから銅メダルを奪い取ったのですよ

四度目は2011年モスクワワールドですよ。
あなたはSPの3LzでミスをしてFSでもジャンプで二つのすっぽ抜けをやらかしましたよね。
なのにSPではノーミスの安藤美姫を抑えて首位に立ちFSでも2位に入ってしまいました
このときのあなたの演技も本来は台落ちレベルでっせ。
安藤からSPで金のスモールメダルを、FSではコストナーから銀メダルを、アリョーナ・レオノワから銅メダルを奪い取った

ヨナは「All Podium(シニアに上がって一度も台落ちしたことの無い選手) 」を達成して引退しましたが
少なくとも2度は台落ちを免れている
これを「匿名採点制度に守られている」と言わずしてなんといえばいいのでしょうか

ソチ五輪に関してメダルを獲得したキム・ヨナ、アデリナ・ソトニコワ、カロリーナ・コストナーの動画を貼っておく

ヨナ


ソトニコワ


コストナー

三者の中でアデリナ・ソトニコワは3F、3T2度のトリプル5種7度。
カロリーナ・コストナーは3T、3S2度ではあるものの同じくトリプルは5種7度。
キム・ヨナは3Lz、3S2度のトリプル4種6度。
ソトニコワもソトニコワもスピン、ステップはすべてレベルを獲りきった。
一方のヨナはスピン1つとステップ1つがレベル3にとどまった。
どちらもレベル4を獲り切れる構成ではなかったからである。

演技内容でいえばソトニコワもコストナーも最初から最後までスピードに乗っていた。
コストナーは「ボレロ」の音楽のテンポ、音の強弱全てがピタッとはまる演技だった。

一方のヨナは序盤の3Sからジャンプの質が悪くなり後半どんどんスピードが落ち音楽に合わせられなくなっていた
振り付けはスカスカでエレメンツ配置にもかなり偏りがみられた。

ぶっちゃけFS順位は
1.アデリナ・ソトニコワ
2.浅田真央
3.カロリーナ・コストナー
4.キム・ヨナ
でもおかしくなかったくらいだ

多くの選手が5種7トリプルという構成を組む中で1人4種6トリプルしか跳んでいないのに
70e5751d695a4c16.jpg
 

こーんな軸ブレのあるスピンで
ソトニコワ、ヨナスピンの軸比較

こーんな偏りのあるエレメンツ配置で
yu na kim エレメンツ配置2

なぜヨナは金メダルを強奪されたといえるのか。悲劇のヒロインといえるのか。

見ている側から言えばソチに限って言えば
悲劇とはどちらもほぼノーミス演技をしたのにヨナに銀メダルを奪われたカロリーナ・コストナーだよ。

来季からジャッジの匿名制が廃止されますが
GOEの目減りはあっても完成度を重視する傾向は変わらないと思いますが
特定の選手への依怙贔屓採点で浅田真央ら他の選手が受けてきた悲劇、
ソチでカロリーナ・コストナーが受けた悲劇が繰り返されることの無いことを切に祈ります

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『キム・ヨナの真実』~虚構のスケーター10年の歩み⑰

キム・ヨナは世界選手権で韓国に出場枠3をもたらせるという最高の結果で
ソチ五輪の行われる2013―2014年、集大成として最後のシーズンを迎える。
ヨナはGPSからフル参戦。
浅田真央はスケートアメリカ、NHK杯で「引退するかもしれない真央とどちらも同じ大会で戦いたい」
というジュニア女王エレーナ・ラジオノワと一緒にアサイン
キム・ヨナはスケートカナダ、バンクーバーシーズンには優勝したこともあるTEBにそれぞれアサイン。
プログラムも
SP : Send in the clowns~{リトル・ナイト・ミュージック}より
FS : アディオス・ノニーノ(ピアソラ)

と決め、意気揚々とシーズンを迎え・・・・ようとするのですが、シーズン直前彼女を待ち受けていたのは思わぬアクシデント。
・・・・・右足の中足骨微砕損傷、全治6週間
キム・ヨナはこの故障によってGPS辞退を余儀なくされるのです

この「故障」についてはいろいろと言われるのですよ。
「ソチで連覇に失敗した時のために用意した言い訳なんでしょ?!仮病のくせに」

ヨナを擁護するつもりではないですが、私はこれは嘘ではなかったと思います
と申しますのもGPSに関してはアナウンスメントにてトップシードの選手が故障や疾病で辞退する場合には
・故障または疾病が分かった日
・故障または疾病の箇所(具体的に)
・診察を受けた病院名と日にち、
担当医師(署名付きで)
レントゲン検査を受けた場合はその画像のコピー
リハビリテーションや競技復帰までのトレーニング計画
予定表
を全て提出するように
とちゃんと書いてあるのです
http://isu.sportcentric.net/db//files/serve.php?id=3584(15頁目)
※アナウンスメントは2012年発表もののですが文面はずっと同じです

ヨナは足の故障ですのでレントゲン画像のコピーも求められます
診断書を提出したからと言ってISUから何らかの手当てをもらうことは無いので利益は発生しないので
偽造だったとしても刑法の犯罪には問われないのかもしれませんが
これだけの書類を提出しなければならないのに、そんな面倒くさいことをやりますかね?普通。
ヨナならやりかねない!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
たとえ彼女のような人間でも、こんな面倒くさいようなことは私はしないと思います

キム・ヨナ不在となったGPSで浅田真央は3Aを引っ提げスケアメ優勝、
これによってシングル競技初、ペア、アイスダンス含めても史上2人目のGPS7大会すべて制覇という快挙を達成。
NHK杯、GPFも制するのです

一方のキム・ヨナ。
このままでは疲労骨折を招くとGPSは辞退するもその後のリハビリや回復は順調だったようで
ソチシーズン極秘の出産を明かしてシングルマザーになったことをカミングアウトするとともに
7月に競技復帰を表明した安藤美姫と共にゴールデンスピン杯に出場するのです
真央が出場したGPFとヨナが出場したゴルスピのこの日程をよーく覚えておいてください
 GPF ゴールデンスピン杯
 SP 12月5日(木) 19:50~20:36 12月6日(金) 21:40~
 FS 12月7日(土) 19:20~20:14 12月7日(土) 22:00~
※日本時間

こちらもよく覚えておきませう。
【GPF】
2013年GPF技術審判

【ゴルスピ】
採点ジャッジゴルスピ

はいっ!結果はこちら。

【SP】
TSSTESPCSSSTRPECHINDeduction
 真央(GPF)72.3637.4534.918.758.398.898.758.860.00
 ヨナ(ゴルスピ)73.3738.3735.008.758.558.758.758.950.00
【FS】
TSSTESPCSSSTRPECHINDwduction
 真央(GPF)131.6663.8768.798.648.328.548.718.791.00
 ヨナ(ゴルスピ131.1260.6071.529.058.708.958.909.101.00

トータルスコアは
204.49(ヨナ)>204.02(真央)
女王様の勝ち―――――!!!
(-_-メ)

浅田真央、キム・ヨナのプロトコルと映像も比較しましょうか。
【真央GPF SP】

真央GPF SP
【ヨナ ゴルスピSP】

キム・ヨナ ゴルスピSP

【真央 GPF FS】

浅田真央GPF FS
【ヨナ ゴルスピFS】

キム・ヨナ ゴルスピFS

GPFの技術審判には韓国のイ・ウンヘ、ゴルスピ採点ジャッジは毎度おなじみコ・ソンヒ
が。
つまり今回もイ・ウンヘ→コ・ソンヒルートで浅田真央のスコアや評価はまたしても筒抜けに。
そりゃあこの結果になるでしょうよ。

3Lz転倒、後半の2度目のルッツでは体力不足でセカンド2Tをつけるのがやっとだったキム・ヨナ。
最後のコンビネーションスピンも足の痛みが治らないのか「スピン最中のジャンプ」はなし。
足換え前、足換え後の基本姿勢も規定回転数を超えていないとレベル1判定だった
浅田真央とキム・ヨナのFSを比較して、目立つミスの多かった真央のスコアの高さに
キムヲタは「はい!はい!!はーい!!真央の点数高すぎー!!!
などとと大合唱すんだろうけど真央の構成は3Lzを外して3A2度の構成にしていますが、
それでも跳んだジャンプは5種7トリプル
一方のキム・ヨナはもともと3Loを除いて4種類しか跳べなくなったのに
今回3Tを跳べなくなったから跳んだジャンプは3種5トリプル
さて、評価が高すぎたのはどちらでしょう?

send in the clownsの直訳は「道化師を送り込んでくれ」。
と訳されている者が多いですが、私は邦題が「悲しみのクラウン」からしてそれは違うような気がしています
(『王冠』の意味を持つ単語はcrown)
clownとは道化師を意味します。
サーカスの空中ブランコの催しで1人が落ちて惨事が起きた時に
団長は大量にピエロを送り込んで芸をさせることで
『これはジョークだよーん』と観衆の目をごまかして、その隙に
けがをした団員とブランコ上に残った団員を控室に運び去る

という風習から来たスラングのようなもの。
ミュージカル「A Little Night Music」からの選曲でストーリーはこちら

簡単に説明すると
お互い別々のパートナーと結婚した旅役者の看板女優と元夫の弁護士がひょんなことから再会。
女優の夫には実は若い愛人がいて悩んでいたことからやけぼっくいに火がつくように。
様々な困難を乗り越えて二人は元の鞘に戻る

というもの。
『send in the clowns」意味はこちら
邦題は『悲しみのクラウン』となるようです。
意味不明なタイトルに意味不明な歌詞、そしてそれとはかけ離れた「悲しみのクラウン」とは
何のこっちゃ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
ミュージカルを作ったゾンドハイムは2人を「愚か者の象徴」と応えていたそうです
つまりは「ブランコ上と地上に堕ちて、道化師を送られている状態の二人の愚か者」

主人公の女優が自分を空中ブランコのショーで落ちてしまった団員に
夫をパートナーを失って1人ブランコの上でどうすることもできないでいる団員に例えて
どうして自分たちは別れてしまったのか、
なんとかよりを戻せないか、誰かピエロを大量に送り込んでなかったことにして
もう一度2人やり直しましょう
と願う心情を歌った楽曲でした

この楽曲の表題を見たとき私はお馬鹿にもcrownsと意味を取り違え、
「女王様の私に王冠をよこせ」かと解釈してしまったのですが(笑)
表題に
でも表題や歌詞の本当の意味を知るうちに
これって道を誤ったキム・ヨナに振り付け師のウィルソンが送った痛烈な皮肉ではないの?
と思えるようになった

ウィルソンはかつてキム・ヨナについて「ミューズ」と評したことがある。
「あげひばり」の頃のヨナは確かに表現力は高かった。高いと思っていた。
ヨナとならどこまでもフィギュアスケートにおける芸術を追求していけると思った。
でもヨナは道を間違え、努力することを辞め、どんな手段を使っても勝ちたいと思い、
点数や結果だけに喜び、結果が悪いと不満を漏らすようになってしまった
今の現状は、ぼくは空中ブランコで落ちてしまった団員で
きみ(ヨナ)は1人ブランコ上でさまよっている団員だ。
僕たちは愚かだった。
どこで僕たちは道を誤ってしまったのか、もう二人は元に戻れないのか
これまでのことは無かったことにして2人愚か者同士もう一度やり直そうよ


・・・という意味が暗に込められていたのかもしれません。

「ピアノ協奏曲第2番」を選んだ浅田真央のスケート人生は
若き天才と言われながらもスランプその他で苦難の道を歩んだ末に
大作曲家としての不動の名声を手に入れたラフマニノフの人生そのもの

「send in the clowns」を選んだキム・ヨナのスケート人生は
長く連れ添ったパートナーの心が離れて一人さまよっている空中ブランコ上の団員そのもの。
ある意味お互い自分のスケート人生にピッタリな楽曲を選んだ、という事ですね。

早く目が覚めてくれのウィルソンの思いを知ってか知らずかキム・ヨナは
相も変わらず何を演じたいのかわからないような演技で淡々とエレメンツだけをこなすのです

衣装については某所でも韓国ですらも「たくあん」と言われてました。
私は彼女の衣装の黄色が凄く気になりました
『黄色って、三枚目カラーやん!』て。。。

皆さんは「一枚目、二枚目、三枚目」という言葉についてよく御存じだと思いますが
あれは実は歌舞伎の役者の配役の順番を指すものがもととなっています
歌舞伎で芝居を行う際に、芝居小屋の八枚看板の並び順からこの言葉が来ていて
一枚目:主役
二枚目:主役ではないものの、男前、美男キャラ。
三枚目:道化
四枚目:大御所

を意味しています
この考えはかつてのジャニーズのアイドル3人グループや5人組の戦隊ヒーローものでも採用されていて
当時はそれを色で表してました
赤が主人公。青は主役級の美男  キャラ。そして三枚目キャラは黄色。
ちょっと年配世代で「ゴレンジャー」というヒーローものを覚えていらっしゃると思いますが
いつもカレーを食っていてちょっとおデブでどんくさい、おちゃらけキャラの方がいませんでしたか?
その方、ヒーローに変身した時黄色を着ていませんでしたか?あれですよ!あれ!
ジャニーズのたのきんトリオでもしぶがき隊でも三人が着ている衣装の色は赤、青、黄。
赤は事務所が一番力を入れている方が、青は人気を二分するクールタイプが、
そして黄色はどこかおちゃめキャラだった。
今は戦隊ヒーローもので黄色はドジでもない普通のキャラの女の子が着ていますが
嘗ての黄色は「三枚目キャラ」を象徴するような色だった。

その三枚目カラーをキムが着ている・・・

集大成として選んだプログラムと衣装が、ソチの結果を暗示しているとは知る由もなかったのです

FSのアディオス・ノニーノ。
これは故郷を遠く離れたピアソラが、父の訃報を知るも旅費がなくて帰るに帰れず
亡くなった父への哀悼の意を込めて作曲したものと言われています
この楽曲が発表されたとき、『キム・ヨナ史上最もハードなプロ』
と韓国では報じられるのですが

はぁ?これが???この曲のどこが???
ハードと言っても繋ぎはあまり入ってないし、演技止まってるところがたくさんあるし。
止まってにっこり笑って「私が史上最強のナンバーワンフィギュア選手よーん!」なことやってんじゃん!

send in the ClownはCrownに置き換えたら「私に王冠(金メダル)を送ってねぇーん」
アディオス・ノニーノでは意味不明な人差し指を立てる振り付けで「わったしっがいlっちばーん!」
EXのヒマジンイマジンでは同じく意味不明なピースサインの振り付けで
「二連覇達成!イェーイ!!」

。。。なめとんのか!(▽Ⅲ▽♯)

GPF VS ゴルスピのスコア対決で勝利したキム・ヨナは引退を表明。
最後の国内選手権は引退を惜しむファンからカネをむしり取れ!と
自らのマネジメント会社をチケット取扱いに捩じ込んでまんまと入場料をせしめるのでした

不人気だったスポーツが人気が出てから有料になるというケースは日本でもある。
曾ては全日本選手権もそうだった。
でも特定の選手が代表を務める会社がチケットを販売するというのはさすがに『無いわ―』です
そして始まったキム・ヨナ現役最後の国内選手権で採点ジャッジは驚愕の評価をするのです

【SP】

キム・ヨナ2014国内選手権SP
【FS】

キム・ヨナ 2014年国内選手権FS

今回は採点ジャッジが8人なのでさすがに上下はカット。残った6人の平均でGOEやPCSの数値を出すのですが
ひぁー!示し合せたかのように2と3ばっかし
あの演技で茶番のSP越え、FSもほぼ同じ評価ですって!
あまりの過大評価にもう怒りを通して呆れてしまいますが
韓国がこうまでしてキム・ヨナがソチ五輪筆頭候補であることを必死にアピールするには理由があった。

ジャンプ修正を見事に間に合わせ、3Aを取り戻した真央。
3Aで失敗してもSPではコンスタントに72点越えを
FSでも1つ、2つのミスでも133点前後、ミスだらけの全日本でも200点に限りなく近いハイスコアを
コンスタントに叩き出していたから。
真央が五輪でパーフェクトな演技でもされたらキム・ヨナの連覇は危ない
韓国にはどうしても「史上最高のスケーターはキム・ヨナであり金メダル筆頭候補はヨナである」ことをアピールする必要があったのです

『キム・ヨナの真実』~虚構のスケーター10年の歩み⑯

2006―2007年から一度も出場していないにもかかわらずISUには「韓国ナショナルを5連覇と平然と嘘をつき続けたキム・ヨナも
世界選手権前、最後の調整としてとうとう国内選手権に出場する。

今回も例によって動画と「金妍児資料室」から拝借したプロトコルを貼らせていただく


プロトコル
キム・ヨナ韓国選手権SP
キム・ヨナ2013年韓国選手権FS
キム・ヨナはのっけからなんでもないところで転倒、
3Lz+3T予定のジャンプで1回転すっぽ抜けと立て続けにミス。
抜けたセカンドジャンプを次の3Fにつけるのは昔取った杵柄と言えなくもないですが
セカンドジャンプで降りるときにブレードが微妙に右バックインからアウトに蛇行してるんだよね。
技術審判の中には着氷時のブレードの蛇行を嫌がって
それだけでUR判定を獲ってしまう
イケズのTSもいたりします。
(誰、と特定するわけにはいきませんがたとえば悪名高いアマーノとか。
真央がたびたび判定を受けるのはどちらかというとこっちのパターンがほとんど。
キムヲタが言うような「グリ降り」じゃないです)

着氷時にエッジも内からグリッと回っているので非常に判定は甘いと思います

でもまあ、「ワールドチャンプはヨナ」をアピールするためのヨナ優勝ありきな大会なので
韓国選手権の技術審判の技能ってこんなもんでしょう


翌日のFS。
キム・ヨナは前回転倒した3S+2Tやすべて1回転に抜けた3連続ジャンプ、
レベルが取れなかったコンビネーションスピンを修正し145.58というハイスコアをマークして世界選手権を迎えるのです

感想を書くのを忘れていましたが
スピンのレベルは改善しようと努力はしていた。
でもシットスピンはえらい腰高で公式戦なら中間姿勢レベル。
それからステップシークエンスのリンクの使い方が小さすぎ!これではレベル3どころかノーカンレベル!
このシーズンはステップはストレート、サーキュラー、サーペンタインのパターンは廃止されて
60mのラインなら1つ、30メートルのラインなら2つリンクの端から端まで使えなければレベルとして認めない

というルールに変わっていたはずなのです。
GPSではロシアのアルトゥール・ガチンスキーがリンク中央のISUと主催国のロゴのマークのあたりだけで
チマチマステップを踏んでノーカン判定を受けたこともあるがキム・ヨナのステップもそれと同じレベル。
国内選手権の評価やスコアは高く出がちであるとはいえ、
この演技に145点とは?!他の選手はよほど扱いが酷いってことなんでしょうね。まともに評価してもらえないなんて

実は国内選手権ではステップでレベル4を獲得できなかったキム・ヨナは世界選手権に向けてある目標を掲げていた
「ステップでレベル4を獲得したい」とメディアの前で答えるのですが
実は『○○したい』と言うキム・ヨナの言葉や不満の言葉、
『キム・ヨナは○○する』という韓国ジャッジイ・ジヒやコ・ソンヒの発言は
採点ジャッジや技術審判へのえげつない圧力おねだりだったりもする

e判定や回転不足なんて不愉快!!
<判定を取り消せ(キム・ヨナ 2008年中国杯SP、2009年4CC)
→中国杯FSでは3Fはe判定から!判定にとどまり、ルッツの回転不足判定はこのシーズン0
キム・ヨナは200点越えする女子初の200点越えの得点を出してね(2009年4CCイ・ジヒ発言)
→2009年ロスワールドでキム・ヨナ200点越え
キム・ヨナは220点越えする(今シーズン中に220点を出せ!)(イ・ジヒ 2009年TEB後)
茶番バンクーバー五輪で228点
セカンド3Tが回転不足なんて信じられない!!<判定を取り消せ!(キム・ヨナ2009GPF SP)
→その後なぜか一度も回転不足判定無し
・ヨナならバンクーバー五輪に近いスコアを出せる。
最低でも200点越えをしたい
<200点越えの点数をよこせ(コ・ソンヒ 2012年NRW杯直前)
→転倒、1-1-1で五輪越えはならずも200点越え

これだけ発言したことがその通りの結果を迎えていることを考えると、ただの偶然の一致ではなく
メディアの前で発言することで暗にジャッジから有利な採点を引き出そうとしているとしか思えない。

「ヴァンパイアのキス」のステップも「レミゼ」のステップも3連続のディフィカルトターン、異なるものを2つの要素はこなせていないし
方足で踏むロッカーも両足で行うチョクトーもエッジはフラットで必須の数から撥ねられるような質の悪さである
本来片足で踏み続ける構成になっているところもバランスを崩してフリーレッグはこっそり氷面についているし
この質の悪さでレベル4を自分は獲得できるなんて思い上がりも甚だしいというものです

3月13日、カナダのロンドンで開催された世界選手権がいよいよ始まる
女子のSP抽選でワールドスタンディング下位のキム・ヨナは前半Gに仕分けされて14番滑走
腰痛を抱えながらもGPF優勝、全日本選手権優勝と絶好調、
四大陸選手権ではついに3F+3Loと3Aを解禁して他を圧倒して優勝した浅田真央は最終G33番滑走。
そして女子の熱い戦いが火ぶたを切るのでした。

14番滑走のキム・ヨナ。
韓国選手権でなんでもないところで転倒したストロークも元に戻して1回転にすっぽ抜けた3Lz+3Tも予定通り跳び
ジャンプもスピン、ステップも全てミスなく終えてステップシークエンスではおねだりが効いて
目標だったレベル4を獲得するのでした。
意気揚々と引き揚げるキム・ヨナを待ち受けていたのはヨナ比で思っても見ない低い得点。
上手くいったと思い込んでいた3Fではなんとe判定を受けてしまったのである

実はこのシーズンルッツ、フリップの踏切が正しいかを判断するのに
技術審判はスロー再生を用いて確認して良いというルールに変更されていたのです
恐らく通常再生では見逃されていたヨナのフリップもスローでは完全なインサイドではないと判断されたものと思われます

この渋ちんスコアに女王様は怒り心頭。
「3Fが判定を受けるなんて信じられない!!!」これまであんたが見逃されていただけだよ
「得点低っ!」<いやいや、前半滑走にしては高すぎますよ。この質の悪さで
などと不満をぶちまけるのです

一方の浅田真央。
3Aはフリーレッグが氷上を擦ってツーフット。3F+2Loは第1ジャンプがUR判定、
ステップからの3Loではなんと1回転にすっぽ抜けてしまった。う゛…なんでまたこんな時に。。。
キム・ヨナは69.97で首位。浅田は62.10。6位とくっきりと明暗を分けてしまうのです(スコア上は)

1日おいて行われたFS。
最終G22番滑走の浅田真央は3Aが両足着氷、3FはUR判定などミスが続くも
その後は持ち直して134.37というハイスコアを出し、カロリーナ・コストナーに次いで2位に浮上。
SPを4位で終え、浅田の直後滑走だったケイトリン・オズモンドはミスが続き総合7位に沈んで
最終滑走キム・ヨナに全ての順位が委ねられるのです

キム・ヨナは全てのジャンプをミスなくこなし、クレームも効力を発揮して3Fのe判定も消滅。
柔軟性を失ったレイバックスピンを除きすべてのエレメンツでレベルを獲りきった。
148.34。トータルスコア218.31
バンクーバー五輪には10点足りない。
しかしコ・ソンヒの予言通りまたしても近いスコアが出たことによって
茶番バンクーバー五輪のFSのような悪夢を見せつけられるのである。

お待たせしました。動画とジャッジスコア掲載です。
今回は趣向を変えてバンクーバー五輪とワールドの演技比較で貼らせていただきます

バンクーバー五輪SP

2013年世界選手権SP

2010年バンクーバー五輪FS

2013年世界選手権FS


2010年バンクーバー五輪SP
2010年バンクーバー五輪SP
2013年世界選手権SP
2013年世界選手権SP
2010年バンクーバー五輪FS
FS2010年バンクーバー五輪
2013年世界選手権FS
2013年世界選手権FS
なんか・・・+2評価、+3評価めっちゃ増えてますやん!!!
なんでやねん!!!

何か一つでも五輪と比較して良くなった要素がありましたか?
ジャンプは助走スピードが落ちて上体の突っ込みが大きいし回りきれてないし
スピンも軸ブレが大きくなって柔軟性も無い
五輪FSでは繋ぎを入れていたジャンプはワールドはスカスカじゃないですか!!
何一つよくなってないじゃないですか!!!
質は悪化しているのになぜ大きなミスがなかったというだけで
こんなトンデモハイスコアが出るん

ジャッジはちゃんと理由を説明しろよ(▽Ⅲ▽♯)


バンクーバー五輪の翌シーズンからアクセルを除く3回転ジャンプと2AのGOE加点幅は下がった。
ジャンプの基礎点そのものも変わりキム・ヨナが得意だった3Fと3Sは基礎点が下がった。
スパイラルシークエンスが廃止されてコレオシークエンスになり、基礎点もGOE加点幅も下がった
ステップシークエンスですらGOE加点幅が下がった。
なのにGOE評価そのものは上がってバンクーバー五輪の150.03とほとんど変わらない148.34ってどういうこと?
これ、当時のGOE加点幅や基礎点で計算し直せば余裕で茶番越えの154.43でっせ。


採点恭順者キムチ派のやつらは「バンクーバー五輪の評価と世界選手権の評価を比較しても意味ねーじゃん」などといつぞやの村主千香氏のコメントをパクって吠えるんだろうけど
実際のジャンプの質に見合わぬおかしな採点ばかりしてるからまともなファンはもうやってらんない!になるんじゃん!!

もう一度繰り返す。
評価の理由をちゃんとわかりやすく説明しろ!!

トータルスコアではコ・ソンヒの予言通りの「五輪に近いスコア」ではなかったかもしれない
(マトモな技術審判がヨナの3Fでe判定という正しい判定を下したから)
ところがそのマトモな技術審判もFSでは珍太に怒られたかキム・ヨナサイドのクレームに屈したか
ヤケクソのような評価を出した
こうしてキム・ヨナはコ・ソンヒの予言通りFSだけは五輪に近いスコアをまんまとせしめたのである


==========================

※韓国選手権についてはルール見落としによる記載に誤りがありましたので大幅に訂正、加筆させていただきました
(ご指摘くださった方々ありがとうございました)

お詫びといってはなんですが、youtubeの再生速度を自由に変更できるサイトがありますので
紹介させていただきます
こちらです
つべでHTMLプレイヤーをリクエストしておきますと
通常再生がスロー再生から倍速まで様々な速度で楽しむことができて大変便利ですので
まだ未設定の方、ぜひ活用してみてください

『キム・ヨナの真実』~虚構のスケーター10年の歩み⑮

五輪を翌シーズンに控えた2012―2013年、とうとうトホホな不安が遂に現実なものとなります

そうです。あのキム・ヨナの復帰です。
といってもヨナが復帰を表明したのはオンシーズンに入ったあとの7月2日になってからでしたので
ISUグランプリシリーズには完全に間に合わないのですが。

そしてキム・ヨナは会見の席でぬけぬけとこのような嘘をつくのです
「後輩たちが五輪で経験を積めるように大好きなフィギュアスケートで貢献したい」

嘘つけ。
あんた前年まで「死ぬほど嫌いだった」だの「大会にはもう出たくない」だの言ってたじゃん。
どの口でそんな言葉が言えるのか。

キム・ヨナのことしか知らない馬鹿な韓国メディアはこのような記事を書き立てるのです
「ヨナは五輪チャンピオンで2度のワールド優勝の実績があるから
特例措置でGPS出場が認められる」


アホ!そんな特例措置なんて無いわ!!!・・・ソチ五輪シーズンまではね。
ISUグランプリシリーズは5月末がエントリー締め切りで、その後セレクションミーティングを経て
6月中旬~下旬に6大会のエントリーリストが発表される
どんなに実績のある選手でもエントリー期限までに出場の意思があることを表明しないと
グランプリシリーズには出場できないのです…当時のルールでは、ね。

前回で「スケートが死ぬほど嫌だった」だの「大会に出たくないと泣いてわめいて抵抗した」と
二度とやりたくないと言っていたキム・ヨナがなぜ翻意して復帰を決めるに至ったのか?
その理由は3つありました

①五輪出場権獲得ゼロという危機的状況を打破するため

2010―2011年のシーズンから欧州選手権、四大陸選手権、世界選手権では
本選に進むためにFSのみの試技で行う予選が復活しました
予選は2009―2010年の世界選手権で技術点最低得点をクリアできなかった選手を持つ国に
その人数に応じて予選枠が割り当てられ
エントリー選手のうちワールドスタンディング国内下位の選手が出場して
そこで上位に入ればSPを戦えるというルールになっていました
キム・ヨナはワールドスタンディングでは韓国でトップでトリノワールドでは2位表彰台を強奪したに上がったので
モスクワワールドでは国内選手権も国際競技も全部すっ飛ばして世界選手権に一発勝負をかけることができた。
ところが一緒に出場したクァク・ミンジョンが22位というさんざんたる結果に終わった上
ISUが定めた技術点最低得点をクリアできていなかったのである
これによって韓国は2011年からの予選出場が求められることとなった。
2011年モスクワワールドでキム・ヨナは2位表彰台を再び強奪に上がるも予選出場のクァク・ミンジョンは予選落ち
2012年ニースワールドではかろうじて2枠するも1人はやはりFSに進めず
もう一人は予選落ちという更にさんざんたるありさま。とうとう枠を1つに減らしてしまった。
さらに追い打ちをかけたのは平昌五輪から適用となる「自国開催枠の完全撤廃」である。
これまで五輪の開催国は男女シングル、ペア、アイスダンス4種目でどれも自力で出場枠と獲得できなくても
全種目1人ずつ選手を派遣することができる
という特権が与えられていた。
ところが「たとえ開催国であっても前年の世界選手権あるいは最終予選で出場枠を一つも獲れなかった種目には
五輪には出場させねえよ」
なルールに変えてしまったのです
韓国はご存じのとおりフィギュアスケートで出場見込みがあったのは女子シングルだけである。
ところがその女子フィギュアスケートもヨナに次いで上位に入れる見込みの選手は1人も育たない。
選手が五輪で活躍する姿を見れば自分も五輪出場を目指したいと競技人口も増えるが
出場できないとなると人気がますますすぼむことになり、競技人口も減少してしまう。
このままでは韓国は開催国なのに1種目も選手を派遣できず、
他の国の選手が競技を行いメダルを獲得するのを指をくわえて見てるだけ
という赤っ恥をかく
ことになる。

そこであのバッタもん女王様のご帰還である。
五輪出場権を自力で獲得するにはキム・ヨナに頼るほかなかった

②IOC役員選挙に立候補するにはソチまでの現役続行が必要となった


キム・ヨナは休養期間中2018年平昌五輪招致大使として韓国の委員とともに世界を駆けずり回っていた。
そこで築いた人脈や招致活動で韓国の選手たちが五輪でもっと活躍できるよう
役員となって裏から手を回したいサポートしたい

とIOC委員に立候補したいという野心が芽生えるのです

ところがIOC委員選挙には下のような条項がある
【立候補するには選挙の直近の五輪に出場していなければならない】
次の委員改選選挙は2016年リオデジャネイロ夏季五輪の後。
直近の冬季五輪は2014年ソチ大会なので、立候補を目指すならどうしてもソチ出場が求められるのである

③相次ぐトラブルでダダ下がりのキム・ヨナ人気と名誉を回復させるには現役を続行するしかなかった

バンクーバー五輪で鼻持ちならない傲慢で自己チュー女王様となったキム・ヨナはその後
IBスポーツからATスポーツへの移籍に伴う金銭トラブルやブライアン・オーサーとの決別騒動などトラブル続きだった。
(原因が全てヨナ本人にあることも付け加えておく)
極めつけが所属する高麗大学教授との訴訟トラブルである。
大学で教育を選考していたヨナは大学3回生で意気揚々と教育実習にいそしむも、
教授から「ショーだ」とクレームをつけられたのである。
これに怒った女王様は「深く傷ついた!名誉棄損だ」と逆上して告訴に踏み切ったのです

どうやら氷上の妖精はそれ以外のところでは天使でも妖精でもなかったようですね
すっかりクイーンのイメージよりトラブルメーカー・キム・ヨナというイメージが定着してしまった
さすがにこのありさまにヨナに失望する韓国ファンまで現れてしまった
スポンサーは離れてはいない。でも女王でなくなったことでファンの心は離れつつある。
ヨナには再び自国ファンからフィギュアクイーンとちやほやされるために競技に復帰して結果を出すより仕方なくなってしまったのである

キム・ヨナは長く指導を受けていたシン・ヘスク、リュ・ヒョンジュンを再びコーチに迎え
SP:ヴァンパイアのキス
FS:レ・ミゼラブル
のプログラムで再び競技復帰を決意したのでした

なお、この2012―2013年から世界選手権、欧州選手権、四大陸選手権のFS予選は再び撤廃され
「当該シーズン(エントリーの21日前)または前年度に
既定の技術点最低得点をSPもFSもクリアしていなければならない」
という新たなルールが設けられることとなる。
1年競技を離れていたキム・ヨナは2013年の世界選手権に出場するためには
このシーズンどこかの国際競技会で技術点最低得点をクリアする必要があった
そのために選んだのがNRW杯と、予備としてゴールデンスピン杯であった

恒例の動画+プロトコルを貼り付けようと思いましたが
・・・無いのよ。NRW杯女子シングルのプロトコルだけが!
大会主催者が削除してサイトを回復させないから!!!!!


それとも公表できない理由があるとでも?

動画は貼らせていただきます


プロトコルについてはこちらから拝借させていただきます
(金妍児資料室様のものをお借りします)
【SP】
 キム・ヨナ2012年NRW杯SP
【FS】
キム・ヨナ2012年NRW杯FS
ちなみにGPFで3大会ぶりに出場を果たし優勝した浅田真央のプロトコルはこちら
【SP】
浅田真央GPF SP_convert_20150521143848

【FS】
浅田真央GPF FS_convert_20150521143922

浅田真央の演技はこちら


両者のスコアも比較しておきます
【SP】
 TSS TES PCS SS TR PE CH IN
 浅田真央 66.96 35.02 31.94 7.93 7.68 8.04 8.07 8.21
 キム・ヨナ 72.27 37.42 34.85 8.69 8.31 8.88 8.75 8.94

【FS】
 TSS TES PCS SS TR PE CH IN
 浅田真央 129.84 63.45 66.39 8.18 8.04 8.39 8.39 8.50
 キム・ヨナ 129.34 60.82 69.52 8.75 8.38 8.69 8.75 8.88

・・・なんか、おかしくないですか???

FSでは転倒あり、1-1-1ありだったからさすがに微弱ですが浅田真央を下回ったものの
SPでは完璧な演技を、FSでは3Sが2回転に抜ける以外は大きなミスの無かった浅田真央よりも
FSで転倒あり、1-1-1あり、スピンレベル1のキム・ヨナのほうが評価は上回っているのですよ。
浅田真央との0.50という点差は最後のスピンがレベル1になるか、レベル2になるかの違いだけなのです
スピンでレベル1から2になっているだけでもヨナのFSスコアも真央より上だったという事になります

ではなぜキム・ヨナサイドがわざわざこのNRW杯を復帰試合に選んだのか?
なぜ転倒あり、1-1-1のキム・ヨナが浅田真央のスコアを上回ることになったのか?
それにはちゃんとからくりがあったのです

1つはヨナのNRW杯女子シングル競技日程が全て浅田真央が出場したGPFのシングル日程の後であり
どちらも韓国ジャッジが入っていてGPF女子の結果はNRW杯の採点ジャッジに情報が筒抜けだった
から。

GPFの女子シングル日程とNRW杯日程は以下の通り
 GPF NRW杯
 SP 12月7日(金) 20:00- 20:50 12月8日(土)19:00競技開始
 FS 12月8日(土) 20:15- 21:10 12月9日(日)19:00競技開始

お判りでしょうか?

どちらも早くから競技日程が決まっています
GPFで女子の演技が終わった後なのですよ!ヨナの競技日程が始まるのは!


GPFとNRW杯のオフィシャルリストも掲載させていただく
【GPF】
2012年GPFオフィシャルリスト
 
【NRW杯】
2012年NRW杯オフィシャルリスト

文字の囲みが手書きなので綺麗にラインが引けませんでしたが
GPFはイ・ジヒが、NRW杯ではコ・ソンヒが参加していたことで
コ・ソンヒはイ・ジヒの報告を受けてキム・ヨナの評価を出すことができた
イ・ジヒ―コ・ソンヒルートで情報が筒抜けだった
だからヨナの評価は全て浅田真央を上回ったんです

それからもう一つの理由は公式戦とは異なり上下のカットがNRW杯にはなかったから。

採点のGOEやPCSの評価の出し方をおさらいしておきますと
2011―2012年からのランダムカットの廃止で
公式戦は9人のジャッジのうち最大評価と最低評価1つずつをカットして
残った7人で評価の平均を獲り、そこに要素ごとの係数をかけて数値を出す
というものになりました

たとえば浅田真央のGPF FSの単独3Loの評価を例に挙げます
 J1 J2 J3 J4 J5 J6 J7 J8 J9
 3Lo 2 2 1 1 2 2 2 2 3
最大評価はJ9の+3評価、最低評価はJ3またはJ4の+1評価
カットされる評価はJ3とJ9になります
(2+2+1+2+2+2+2)÷7×0.7=1.2999999999999999999・・・・・
となって小数点第3位を四捨五入して1.30となるのです

一方のB級大会は採点ジャッジの人数が7人しかいなかったり、
6人だったり、酷い時はたった5人しかいない大会もある
そのような小規模な大会では上下のカットは行わず全員の評価の平均を獲って要素ごとの係数をかけて数値を出すのです

 J1 J2 J3 J4 J5 J6
 3Lz+3T 1 3 2 2 2 2
先ほども申しあげたようにジャッジが6人しかいませんので上下のカットはしません
すると(1+3+2+2+2+2)÷6×0.7=1.40
と、このジャンプのGOEは1.40となるのです

つまり採点ジャッジの人数が5人や6人ですと
他のジャッジが「え~?このエレメンツすんごい酷いから-1程度の評価しかならないな」と思っても
その選手身贔屓なジャッジが一人入っていたりして+3の評価を出すと
それだけで平均が吊り上ってしまう
のです

こうしてキム・ヨナはまんまとジャッジから高評価を引き出して浅田真央のスコアを上回ることができたのです

長くフィギュアスケートの中継を行っているくせにルールの一つも何にもわかっていない
キム・ヨナマンセーなフジテレビは嬉々として
「キム・ヨナは復帰戦でいきなり浅田真央のSBを上回り今季最高得点を出した!
まだ全盛期の70%の力しか出していないから
ワールドで万全の準備をすればもっとすごい評価が出るだろう」

等と伝えて浅田真央とのライバル対決を煽るのでした

それにかみついた珍しくマトモな評価を見せたのがテレビ朝日「モーニングバード」にゲスト出演した
元フィギュアスケーターの村主千香とTBS「朝ズバ!」のMCみのもんた。

村主千香氏評価
違う大会を比較するのは意味がない。
フリーでは後半かなりスタミナが切れてて、ジャンプも転倒していた。
そこまで『おーっ』とは感動しなかった。まだ調整が足りてないのかなと思った
(得点が)ここまでどうして出てしまったのか、わからない
と正直感じた

みのもんた
点数をつけたジャッジが同じじゃなきゃね

みのもんたはぶっちゃけフィギュアスケートには詳しくない素人である。
そのみのもんたですら首をかしげたくなるような演技だったのです
浅田真央の演技を先に見せられて、それからあの尻餅女王の演技を見せられたら誰だって同じ感想を持つでしょうよ
それが普通の人の感覚というものですよ

ワタクシ個人の感想を述べさせていただきますとジャンプの劣化は明らかでした
キムヲタがバンクーバー五輪前の浅田真央のジャンプをこき下ろしていたような
プレパレーションが長く、上体の沈み込みも深く、3回転まわりきってないグリ降りジャンプだった
3Lz+3Tは第1ジャンプも回転が足りておらず、フリーレッグは氷上を擦ってるし第2ジャンプはDGレベル。
よくもまあ恥ずかしげもなくこんな高評価を出せるなぁと呆れてしまうよ
3Fは遠目ですが完全なインサイド踏切じゃないですし
ステップなんて上体を大きく動かしてなんとか進もうとしてるんだけど
エッジが天で浅いから前にも後ろにも進まない
シニアGPSに出場していたユリア・リプニツカヤも同じような評価をされていたけど、
はっきり言ってユリアちゃんの方がはるかにマシ
最後のコンビネーションスピンときたらレベルの上がる要素の1つになった「スピンの最中にジャンプ」を取り入れているのはいいけど
足が氷から離れてない~

それでこの評価ですか?真央のスコアを上回るのですか?
ふざけんなって話ですよ

衣装に関しては赤いスパンコールが「ヴァンパイアに噛まれた首筋から滴り落ちる血」を意味してんだろうと思う
ストーリーも冒頭でいきなりヴァンパイアに首を噛まれて生気を失った若い女がヴァンパイアとして蘇る
…みたいなものになるのでしょうが最初から最後まで力強過ぎるんですよ。
普通ヴァンパイアに襲われたらだんだん生気を失って体力も失って弱弱しくなるものですよ。死が近づいてくるのだから
何なんでしょうね?この元気の良すぎるヴァンパイアに襲われた女って
…私にはさっぱり理解不能だ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

FSのレ・ミゼラブルもなんだかなぁーという感じ
まず、何を演じたいのかわからないし、ジャンプのプレパレーションの長さや上体の沈み込みはSPより酷いし
スピンも入りや出が悪くなって回転スピードも柔軟性も無い
おまけにリンクの使い方も小さくなった。以前のヨナは
それこそフェンスにぶつかりそうなくらいいっぱいに使っていたような気もするのですが
驚愕したのがステップシークエンスのレベル4判定。

えぇぇーーーーーーーーーーーーー?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あのヨナがステップでレベル4
何かの間違いではないの???
レベル4の構成を組めない人が?!片足でパターンを踏み続けることのできない人が?!!
「3連続のディフィカルトターン、異なるものを2つ」ひとつもないやん!!!
採点ジャッジが糞なら技術審判も糞!いったいどこに目をつけているんだか

それでもキム・ヨナのスコアは浅田真央を上回って当たり前なのです
ジャッジにとってはヨナの演技内容などどうでもいい。
エレメンツの質がどうだとか、そんなこともどうでもいい
だって最初からヨナの評価はいつだって真央+αだから
日程は同じでも演じるのは浅田真央の方が先。
ヨナの評価は真央のスコアやプロトコルを受けて出せばいい

わざと復帰戦をGPFと同じ日程のNRW杯にぶつけたのは
キム・ヨナサイドにとっては計算ずくの戦略だった
ヨナはゴールデンスピン杯に出場せずともまんまとミニマムスコアと真央を上回る評価を手に入れた

韓国メディアと反日メディアによって
「五輪チャンピオンである女王様の華麗なる復帰」と持ち上げられたキム・ヨナは
五輪の複数枠をぶんどる獲得するためにさらなる(スコア上の)レベルアップを目論むのでした


『キム・ヨナの真実』~虚構のスケーター10年の歩み⑭

浅田真央さん復帰のニュースやそれによって女子に大技時代が来るという煽り記事もいくつか出るなどで
真央さんについての記事を更新しなければと思っているうちに
キム・ヨナについての更新を続けてきたのをすっかり忘れてました

2011―2012年のことについて少し更新しようと思います
このシーズン、キム・ヨナは再び休養に入り2018年平昌五輪招致活動にひたすらいそしんでいました
フィギュアスケートファンにはこのシーズンが一番心穏やかな時だったかもしれません
韓国メディアが2,3年も前に一度報じられたカビの生えたようなどうでもいい記事を再度持ち出しては
必死になって「フィギュアクイーンのキム・ヨナを忘れないで」キャンペーンを展開するも日本のファン世界中のファンからはそっぽを向かれ続けたシーズンでもありました

この年、五輪招致大使だったキム・ヨナは当時最有力候補と呼び声の高かったドイツのミュンヘンを抑えて
2018年韓国・平昌開催をぶんどった勝ち取ることに成功したのでした
その後開催権返上騒ぎや日本との共催を持ち出すなどで、
この決定は韓国にとっては大きな後悔を招くことになるのですが
一体招致のためにどんな嘘八百を並べたんでしょうか・・・
と言いつつも日本も某知事のせいで度重なる変更を余儀なくされて嗤えない状況になりつつありますが


気をよくした韓国メディアは
ヨナは完全なる美貌を持ったアジアン・ビューティー!
ヨナはフィギュアの女神!!<女神は浅田真央の方でしょうが!!
永遠に無視され続ける語り継がれるフィギュアの女王!!!
↑それも真央のことだよ!!!!!
どんな報道を日本のネットニュースにアップしても無視され続け、世界のアイスショーからそっぽを向かれたキム・ヨナ。
ヨナを忘れないでキャンペーンに失敗した韓国メディアはとうとう衝撃の告白を載せるのです

キム・ヨナ「2位だと誰も祝ってくれない」むなしい心境吐露

 キム・ヨナは、五輪後に行われた2010年の世界選手権大会について、「私は子どものころからバンクーバー五輪が自分の最後だと考えてきた。五輪が終わったら死ぬまで永遠に(フィギュアスケートを)やらないんだと歯を食いしばってきたが、またやらなければならないと思うと苦しかった」と告白。同大会では銀メダルを獲得したが、大会への出場自体が苦痛だったことを明かした

さらに衝撃的な告白報道が続きます
私はいつも試合が無くなることを望んだ~[チェ・ポシクが会った人] 'フィギュア女王'キム・ヨナ

五輪が終われば自分の選手生活は終わると思っていた。でも1か月後の世界選手権に出場しろと言われた。
それが五輪前からの約束になっていた。
五輪で自分の望む結果を手に入れた後意欲が無くなり練習もできなかった
訳も無く試合に出場しても恥を晒すだけだと思った。死んでも嫌だと騒いだが出場するしかなかった
(2011年モスクワワールド出場と結果について)半年間嫌だと抵抗し続けたが周囲から説得された。
出場するにしても自分に諦めをつけたかった。
(説得されたことについて)出場しなければメディアやファン、国民からそっぽを向かれると言われた


この二つの記事、「五輪優勝後も1か月後のワールドや翌年のワールドに無理やり出場させられて可哀相なヨナちゃん」
と印象付け、同情を得たかったのかもしれませんが・・・

なんか矛盾してません?

結果はどうでも出場することで自分の選手生活に区切りをつけたかったのであれば
何で2位になったことで虚しく思うの?
終わったときは満足感を得ていたんだからそれでいいんじゃないの?
結局フィギュアクイーンとちやほやされることに満足感を得たかっただけで
2位になったことでブーたれていただけなんじゃないの?


そんなに辞めたかったのなら辞めればよかったじゃないの。
あなたはこれまでにも何度も「辞めたい」と言い続けてきたんだから。
誰もあなたの演技など見たくないのだから
そうすれば茶番後ファンは心穏やかにフィギュアスケートを楽しみ続けることができたのに


ファンの願い虚しくヨナは翌シーズン競技の世界への復帰を決意。
茶番の悪夢がソチ五輪まで続くことになるのでした。。。

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Author:ぶー
選手を混乱させ続け、迷走し続けるフィギュアスケートのルールや
採点のあり方について私なりに思うことを書いていきたいと思っています。
リンクや記事引用はご自由にどうぞ
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