2014-06

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2014年GPSアサイン

今季もISUからGPSのアサインが発表されることになりました
今季アナウンスメントはまだ発表されていませんが昨季のものはこちら

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GPSアナウンスメント


●競技成立の条件
男女シングル⇒8名出場
※今季より元の12名に戻ったので条件が変わる可能性あり
ペア&アイスダンス⇒8組中6組出場

●出場条件

A-1) 世界選手権6位以内(シード選手)
⇒2大会出場が保証される。なお、1~3位、4~6位の選手は同一大会にアサインされないというのが原則
ここまでで欠員があった場合はシード選手と同等かそれ以上の結果を持つ選手が優先的に出場機会を与えられる

A-2) 過去10年間に世界選手権6位以内の実績のある選手が復帰を希望した場合、
1度に限り「復帰選手」として最大2大会までが保証される

B-1) 世界選手権7-12位(招待選手)
⇒2大会出場が保証される

B-2) 世界選手権7-12位でカムバック選手
⇒前年度または前々年度7-12位の選手で故障その他で出場できなかった場合
または解散したペア、アイスダンス選手で新たにパートナーを組んだ場合は
セレクションミーディングまでに競技続行する誓約書を提出して承認されれば
直近のシーズンベストスコア(ペア、アイスダンスは
前パートナーとのシーズンベストスコア)リストに入り
『復帰選手』と見なし開催国枠1と2大会目は主宰者招待待ちとなる


C) ワールドスタンディング24位以内
⇒1大会出場。2大会目は主宰者招待待ち

D)A-Cを除いてシーズンベストスコア24位以内の選手
⇒1大会出場
対象:ISUシニアGPSとGPF、ジュニアGPSとGPF、フィギュアスケート競技会
冬季五輪、冬季ユース五輪のスコア、その他ISUが定めた大会のスコア

E)ジュニア世界選手権表彰台選手、ジュニアGPF優勝選手で
シニア移行を希望する選手(要ミニマムスコアクリア)

⇒1~2大会出場

F)A~Eを除いたホスト国選手(3人まで。要ミニマムスコアクリア)

G)A-Fを除いたシーズンベストスコア75位以内の選手(要ミニマムスコアクリア)
⇒1大会出場可

※ミニマムスコア(今季設定のトータルスコア)
女子シングル 130.02
男子シングル 169.56
ペア       134.94
アイスダンス  105.27


●滑走順

SP/SD:ワールドスタンディング下位の選手から
FS/FD:SP/SDの結果を受けて下位の選手から

●獲得ポイント
○男女シングル 文字色
1位:15P
2位:13P
3位:11P
4位:9P
5位:7P
6位:5P
7位:4P
8位:3P

○ペア、アイスダンス
1位:15P
2位:13P
3位:11P
4位:9P
5位:7P
6位:5P


●罰則

シード選手、復帰を希望しながらGPS出場を辞退した場合は第1戦目初日~6戦目最終日までのGPS開催期間中
他の国際大会およびアイスショーに出場してはならない
(違反した場合は獲得賞金を減額)


●獲得賞金(GPS)
○男女シングル
1位:US$ 18,000.00
2位: US$ 13,000.00
3位:US$ 9,000.00
4位:US$ 3,000.00
5位:US$ 2,000.00

○ペア、アイスダンス(二人で)
1位:US$ 18,000.00
2位:US$ 13,000.00
3位:US$ 9,000.00
4位:US$ 3,000.00
5位:US$ 2,000.00

その他:EXに出場選手はUS$200が支払われるが
けがその他不測の事態を除いて辞退した場合はUS$3,000減額


●グランプリファイナル出場条件

2大会の合計獲得ポイント上位6位選手がファイナル進出となる


●タイブレーク

①ポイント合計が同一の場合は1大会最大獲得ポイントの大きい選手が優先される
⇒26ポイントで並んだ場合「15P+11P」の選手が「13P+13P」の選手より上位になる

②①でも並んだ場合は2大会の総合得点の高い選手が優先される

③②でも並んだ場合は出場試合数の多い選手が優先される
⇒1大会だけ出場して5ポイント獲得した選手、2大会出場して5Pと獲得ポイント無しという結果に終わった選手が並んだ場合上位に入るのは後者が優先

④③で並んだ場合は2大会のFSのスコアだけを足して合計スコアの高い選手が優先順位となる

⑤④でも並んだ場合は2大会のうち1大会のFSスコアで高い選手が優先順位になる
⇒2大会のFSスコア合計が「150+150=300」の選手と「145+155=300」の選手では後者が優先されることになります

⑥⑤でも並んだ場合は2大会のSPのスコアだけを足して、合計スコアの高い選手が優先順位となる

⑦⑥でも並んだ場合は2大会の合計出場人数の多い大会に出場した選手が優先順位となる
⇒出場した2大会がどちらも10人だった選手と、1大会で辞退者が出て10人出場と9人出場となった場合は前者が優先順位となります


●グランプリファイナル

○滑走順
SP:獲得ポイントが最小の選手から
同一Pの場合は1大会最大獲得ポイントの低い選手の滑走順が先
最大獲得ポイントでも並んでいる場合はトータルスコアの低い選手の滑走順が先

FS:SPの結果を受けて下位の選手から


●獲得賞金

○男女シングル
1位:US$ 25,000.00
2位:US$ 18,000.00
3位:US$ 12,000.00
4位:US$ 6,000.00
5位:US$ 4,000.00
6位:US$ 3,000.00

○ペア、アイスダンス(二人の合計金額)
1位:US$ 25,000.00
2位:US$ 18,000.00
3位:US$ 12,000.00
4位:US$ 6,000.00
5位:US$ 4,000.00
6位:US$ 3,000.00

※エキシビション出演ボーナスは無し
けが、病気等不測の事態を除き出演を辞退した場合はUS$ 5,000.00の減額

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ペア、アイスダンスは相変らずの8組ですが
男女シングルに関しては2010―2011年まで適用されていた「1大会12名」に戻りました!
これは非常にうれしい!

Figureskate memo様より滑走順予想を含めたアサイン表を紹介させていただきます
男子シングル
GPS男子アサイン_convert_20140629050143

女子シングル

GPS女子アサイン_convert_20140629050731

ペア
GPSペアアサイン_convert_20140629051539

アイスダンス
GPSアイスダンスアサイン_convert_20140629051654

※出場辞退者が出たりチャレンジャーシリーズ優勝者がエントリーされたりする場合は
滑走順が変わる可能性あります

日本男子は小塚崇彦選手がスケカナ、ロシア杯に
無良崇人選手はスケカナ、NHK杯
町田樹選手はスケアメ、TEBに
羽生結弦選手は中国杯とNHK杯に出場することになりました
ワールド上位6位選手で誰も引退・休養選手が出ませんでしたので
ソチ五輪3位のデニス・テン選手はCの条件での出場となります

女子はワールド6位の選手から浅田真央、鈴木明子、カロリーナ・コストナー選手が引退・休養で
シード枠から抜けてしまいました。
オリンピックチャンピオンのアデリナ・ソトニコワ選手がAの欠員の条件によりシード入りとなります。
日本女子選手で2枠をもらえたのは宮原知子選手と村上佳菜子選手のみという寂しい結果に。
今井遥選手がスケアメ、TEBにエントリーされています。見落としてしまい申し訳ありませんでした
宮原選手はスケカナ、NHK杯、村上選手は中国杯とNHK杯にそれぞれ出場します。
また本郷理華選手がスケートカナダ、大庭雅選手はロステレコム杯の出場となります
NHK杯は女子で一人欠員が出ていますので本郷選手あるいは大庭選手が2枠目をもらえる・・・かも?

ペアは高橋成美&木原龍一組がNHK杯のみの出場となります
こちらも少しさびしいことになってしまいました
ワールド上位6組に解散&引退選手が出たため五輪チャンプのヴォロトラが代わってシード入り。
ムーア=タワーズ&マリナロ(カナダ)、バザロワ&デブタト(ロシア)がBの「再結成」条件で
川口&スミルノフ組がカムバック枠でそれぞれ2大会獲得。

アイスダンスはパートナーを入れ替えたシニツィナ&カツァラポフ、
イリニフ&ジガンシンが「再結成枠」で2大会獲得。
キャシー・リード&クリス・リード選手がスケートアメリカ、NHK杯に出場。
クリス選手の膝の具合はどうでしょうか?
あまり無理をしないでいただきたいですね。
NHK杯はアイスダンスで1枠が残っていますが自国開催枠を放棄しないことを切に望みます

ここから故障や休養等で欠員が数名でるかもしれませんが
今季から始まるISUチャレンジャーシリーズ11大会の優勝者も補充されることになります
1大会しかもらえなかった選手も諦めずにB級大会等で結果を出してGPSエントリーを目指していただきたいですね
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ISU選手権大会

ISU Communication 1876にて2014-2015年ISU選手権大会日程と技術点ミニマムスコアが発表されました
static.isu.org/media/153457/1876-decision-of-the-council-after-2014-congress.pdf
選手権大会日程


欧州選手権
2015年1月26日~2月1日 ストックホルム(スウェーデン)

四大陸選手権
2015年2月9日~15日 ソウル(韓国)

世界フィギュアスケートジュニア選手権
2015年3月2日~8日 タリン(エストニア)

世界フィギュアスケート選手権
2015年3月23日~29日 上海(中国)


技術点ミニマムスコア

四大陸選手権&欧州選手権
 SP(SD) 技術点 FS(FD)技術点
 男子シングル  25.00 45.00
 女子シングル 20.00 36.00
 ペア 20.00 36.00
 アイスダンス 19.00(前回18.00) 27.00(前回26.00)

世界ジュニア
 SP(SD)技術点 FS(FD)技術点
 男子シングル 20.00 42.00(前回40.00)
 女子シングル 20.00 35.00
 ペア 20.00 30.00
 アイスダンス 18.00 28.00
 
世界選手権
 SP(SD)技術点 FS(FD)技術点
 男子シングル 34.00 64.00(前回63.00)
 女子シングル 27.00(前回26.00) 47.00(前回46.00)
 ペア 25.00(前回24.00) 43.00(前回41.00)
 アイスダンス 29.00(前回28.00) 39.00(前回38.00)
※ピンクの文字は変更があった数字

・選手はエントリーのために当該シーズン、または前年度に技術点最低スコアをクリアすること
・クリアのデッドラインは大会初日(公式練習日)から遡って21日より前。
(昨季までのルールでは「大会初日を含めずに」21日前)
ジュニアの大会で出した技術点ミニマムスコアをシニアに持ち越すことはできない
ジュニアで出したスコアはジュニアの大会のみ適用。
ジュニアからシニアに移行した選手は
移行してからのシニアの大会で両ミニマムスコアをクリアしなければならない。


今季からシニア移行するエレーナ・ラジオノワ選手は
昨季シニアの大会で両ミニマムスコアをクリアしていますのでOKですが
昨季ジュニアの大会でシニア技術点ミニマムスコアをクリアした選手が今季シニア移行する場合は
今季出場するシニアの大会でクリアしなければならなくなります

今季からシニアに移行する選手が何人いるかはわかりかねますが
世界選手権では技術点が全般的に上がっていますので
クリアがやや困難になるかもしれません






ISU総会決定事項

更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした
例の第55回ISU総会の決定事項でございますが
ISUコミュニケーション1874として発表されることになりました
static.isu.org/media/151749/1874-sp-changes-accepted-by-the-2014-isu-congress.pdf
今季より適用されるルールはこちら

①年齢区分
a)シニア
シニア国際競技、ISU選手権大会、五輪に出場するにはオンシーズンの7月1日までに15歳に達していることが求められる
GPS、B級大会もシニアとして出場するなら15歳以上の年齢が求められるようになった

b)ジュニア
ジュニア国際競技、ジュニア選手権大会に出場するには7月1日までに以下の年齢制限が設けられる
ⅰ.13歳以上
ⅱ.男女シングルにおいては19歳未満
ⅲ.ペア、アイスダンスにおいては女子選手は19歳、男子選手は21歳未満


C)ノービス
ノービス国際競技に出場するには7月1日までに以下の年齢が求められる
ⅰ.10歳以上
ⅱ.男女シングルは15歳未満
ⅲ.ペア、アイスダンスは女子選手が15歳、男子は17歳未満



②レギュレーションルール


演技開始時間の制限

名前をコールされてから30秒以内に選手はスタートのポジションにつかなければならない
30秒以上1分未満→「スタートの遅れ」によりプログラムより減点1
1分以上失格
※ウォームアップグループの1番滑走選手は従来通りコールされてから1分以内にスタート位置につくことができる

ペアフリー後半1.1倍ルールの廃止
ペア選手のスロージャンプ、サイド・バイ・サイドのジャンプ、ツイスト・リフトの後半1.1倍のボーナスを適用しない

国際競技におけるジャッジの人数
パネル・ジャッジの人数を最低5人~最大9人とする


③技術に関するルール変更


フリー演技時間
シニア男子シングル、ペア・・・4分半
シニア女子シングル・・・4分
ジュニア男子シングル、ペア・・・4分
ジュニア女子シングル・・・3分半

2回転ジャンプの制限
フリー演技でソロジャンプ、コンビネーションジャンプの1部としてであっても
いかなる2回転ジャンプも同一ジャンプを2度の回数を超えて跳んではならない

3回転以上のジャンプ
3回転、4回転のジャンプで同一ジャンプを跳ぶ場合はどちらかをコンビネーションジャンプまたはシークエンスにしなければならない
どちらも単発になってしまった場合は後に跳んだジャンプの基礎点を70%にする

コレオグラフィック・シークエンス
コレオグラフィック・シークエンスはステップ、アラベスク、スプレッド・イーグル、イナバウア、ハイドロ・ブレーディング、
最大2回転までのジャンプやスピンで構成してもよい
(ペアはツイズルを除く)
コレオシークエンスに組み込まれているジャンプはジャンプ・ボックスの位置をしめない
パターンは自由であるがはっきりとコレオシークエンスと見た目にもはっきりとわかるように行うこと
コレオシークエンスがプログラムの最後に組み込まれていない場合は
技術審判は滑り出しから次の要素への繋ぎまでを終了として識別する
コレオシークエンスはステップシークエンスの前に行っても後に行ってもよい

ジュニアSPのツイストリフト
従来は3回転を超えるツイストリフトは禁止でしたが今季より3回転も解禁



演技開始の30秒ルール、2回転ジャンプの制限が可決されてしまいました。。。

2013年NHK杯FSにて浅田選手が3F―2Lo、3F-2Lo-2Loの構成を跳んでいましたが
今季からはこの構成で跳ぶことができなくなります

選手にとってはジャンプのすっぽ抜けも許されないくらい大変なシーズンとなりそうですね





女王様のスピンの秘密(?)

手相見姐さんブログの「チーム公正」の方がキム・ヨナ選手のスピン動画を作成されておられたので
今回は女王様のスピンのことに触れてみたいと思います

動画はこちら


◆シットスピン基本姿勢
動画ではシットスピン定義については「お尻の最下部が膝より高くない位置にまでしゃがみこまなければならない」
となっていますが、これはバンクーバー五輪までのルール。
日本スケート連盟のHPでもそのように説明されていますが
2010―2011年よりシットスピンの定義は「スケーティングレッグの太腿が氷面と平行」と緩和されていますので
ソチシーズンの「悲しみのクラウン」「アディオス・ノニーノ」のシットスピンについて
以前のルールの定義で述べても無意味のように思います。
ここのところは採点恭順者から突っ込みを入れられてもしようがないかもしれない。

但し『007』のスピンに関しても女王様のシットスピンはえらく腰高です。
女王様のシットスピン①_convert_20140615000820
とてもお尻が膝より下とは言い難い。バンクーバーシーズンのときから女王様はシットスピンの基本姿勢が出来ていなかった
ということになります。「スケーティングレッグの大腿部が少なくとも氷面に平行」というルールの緩和は
まるで体の硬い女王様のためにできたかのようですね
(尤も当時の女王様はバンクーバー五輪で引退するつもりだったので「女王様ルール」とは言えませんが)

実は腰高ポジは「ミス・サイゴン」のときから変わっていなかった女王様なのでした
キャプチャ_convert_20140615003956


◆ブロークン
女王様のポジションはこちら
女王様のスピン②ブロークン_convert_20140615002639  女王様のスピン③_convert_20140615002816

左はゴールデンスピンFSのもの。右はソチ五輪FSのもの。
ソチではやや姿勢が改善されていますがとても大腿部が氷面と平行とは言い難く
現行ルールのシットポジションの定義に則っていません。少なくともシットスピンと見なすべきではないと思います
(それでも「ブロークン」「左右の足とも基本姿勢全て含む」「I字」「ポジションが定まってからスピードが上がる」等でレベル4を獲得しているのですが)

◆I字スピン
右は動画からキャプチャしたもの、左はI字を取り入れ始めたと思われる2008年スケアメのもの
I字ポジション①JPG_convert_20140615010031 I字ポジション②_convert_20140615005356

どちらもこれがトップポジションですが、あまり変わって無いような気が・・・

◆レイバックスピン
こちらのキャプチャ画像ですが・・・
女王様のスピン④_convert_20140615010839
これは普通にキャッチフット姿勢です。
動画主様は『現在の女王様はキャッチフット姿勢しか取れない』
事を強調するつもりで動画を作成されたのだと思います
恐らくサイドウェイズ→エッジ、ポジションを変えずに8回転→キャッチフットでレベル3。
但し、サイドウェイズについては少々怪しいところがあります
バンクーバーシーズンまでの女王様のサイドウェイズ、キャッチフット姿勢は↓のようになってました
こちらはバンクーバー五輪のサイドウェイズとキャッチフット
女王様のサイドウェイズ①_convert_20140615012054  女王様のキャッチフット①_convert_20140615011929
このときから軸ブレは顕著です

ソチ五輪のサイドウェイズとキャッチフット
女王様のサイドウェイズ②_convert_20140615012136  女王様のキャッチフット②_convert_20140615012012

今のレイバックスピンのサイドウェイズなんて やってるのかやってないのか もはや判別不能。

女王様のスピンはレベルを獲得する要素のものを『とりあえずやっている』。
ポジションについては特別美しいというわけでもなく特別汚ポジでもない。ぶっちゃけ『並』。
回転スピードも『並』。スピン回転数も『並』。
なのに加点はジャンジャンつく。

2008―2009年のGOE加点基準は↓の6要素でした
(1)入りから回転、足換え、回転の終わり、出るに至るまで全体を通してよくコントロールされている
(2)ポジションが優れている(フライングスピンでは空中姿勢を含む)
(3)スピードがある、または回転中に加速している
(4)要求されている数より明らかに多い回転を行っている
(5)足の左右、各姿勢・変形の回転数に関してバランスがとれている
(6)独創的で表現力がある

2009―2010年以降のGOE加点基準はこちら
1)スピン中の回転速度あるいは回転速度の増加が十分
2)すばやくスピンの軸をとることができる
3)全ての姿勢でのバランスのとれた回転数
4)規定回転数を明らかに超えた回転
5)姿勢が良い(フライング・スピンの場合には空中での高さおよび姿勢を含む)
6)独創的でオリジナリティがある
7)全局面でのコントロールが十分
8)音楽構造に要素が合っている

彼女が大きくGOEを伸ばし始めたのがバンクーバーシーズンから。
なにを以て「規定回転数を明らかに超えている」のか「回転スピードが十分」「加速」と言えるのか
GOEの基準は曖昧。「音楽構造と合っている」の加点はもっと曖昧。
その「曖昧な加点要素」に守られているのが「女王様のスピンの秘密」なのでしょうね

西村主審の判定は誤審か正しい判定か

FIFAワールドカップブラジル大会の開幕戦
ブラジル―クロアチアにて主審を務めた西村氏の判定が物議を醸しています
PKをとられたクロアチア初め、欧州のメディアは「西村氏の判定は誤審」と大激怒
一方のブラジルでは「PKは取られて当然」とコメント、サッカーファンの意見も真っ二つに分かれているようです

問題の動画はこちら


ファウルが起きた場面、西村主審の位置はここでした
①?誤審
〇で囲ったところがファウルの起きた位置。下線部が西村氏の立ち位置

誤審?②

クロアチアのロブレン選手がブラジルのフレッジ選手に腕をかけている様子が映し出されていますが
見方によってはロブレン選手能では羽交い絞めのように全く動けない状態にしているわけでもなく
フレッジ選手がスルリと腕をすり抜けて勝手に倒れたようにも見える

西村主審はそれを「ほぼ正面」で見ていたわけですが、微妙だったと思います
これが逆にスルーされていた場合はブラジルサイドから
「クロアチア選手が腕をつかんでいたのになぜPKをとらなかったのか」と
抗議の声が上がっていたのではないでしょうか

メディア情報を突き合わせるに、ペナルティエリア内の接触プレーには厳しく取るという通達が
出場国に出ていたようです。
しかし欧州のサッカーの試合を見るにその判定はルーズになっています
西村氏は通達どおりに厳しく判定した。
でもルーズな判定に慣れている欧州側が誤審と決めつけるのはいかがなものかと思いますし
判定が厳しくなるのであればその厳しいルールに合わせるというのが普通ではないかと思います

サッカー、野球もですが微妙な判定というのは往々にあります
それが直接勝敗に繋がってしまうこともある
だから不利益な判定をとられた側は選手側もコーチ、メディアですらも「判定はおかしい」と声を上げることもできる

でもフィギュアスケートに関してはどうでしょうか
微妙な判定、デタラメな判定があってもレギュレーションルール123条4項がある限り
選手サイドは声を上げることができない。
ファンが判定について論理立てて疑問を投げかけても
「自称採点恭順者」は論理立て太反論をせずに「ジャッジの判定は正しい」
の言葉を馬鹿の一つ覚えのように繰り返すだけで陰謀論者と決めつける。
メディアですら自国の選手が判定で不利益を蒙ってもそれが実力と知らん顔。

フィギュアスケートの競技を取り巻く環境の全てがおかしい。

せめて選手だけでもおかしな判定を受けた時には声をあげられるような健全さを持ってもらいたいものです

55th ISU Ordinary Congress

昨日の記事更新では打ち消し線と下線部強調部分だけを見て
誤った解釈をしてしまったようで申し訳ありませんでした
英語難民なもので本当に申し訳ないです。

ISUから55回総会についてリリースされましたので改めてお知らせいたします
http://static.isu.org/media/150813/isu-congress-2014-press-release.pdf

フィギュアスケートに関する部分はこちら
The Single & Pair Skating and Ice Dance Technical Committees submitted a proposal to have the same
time requirements for the Free Skating/Dance across all disciplines, 4 minutes for Ladies, Men, Pairs and
Ice Dance and 3 ½ minutes for the Junior skaters. This proposal was rejected by Congress.


これは技術委員会から提案された「シニア男子シングルとペア競技をシニア女子に合わせて4分に
ジュニア男子とジュニアペア競技をジュニア女子の時間に合わせて3分半に』という案でしたが否決されました。
今季以降もシニア、ペア年儀時間は4分半(±10秒)で、ジュニア男子、ジュニアペアの演技時間は4分(±10秒)
のルールは今後も継続ということになります

The proposal for the Free Skating/Dance to be skated in reverse skating order to
the skaters’ preceding segment result of the competition, with the best placed
Competitor skating last was also rejected along with the removalof judges’anonymity.


こちらはISU選手権のFS抽選を成績ごとにグループ分けをしてその中で抽選という現行のシステムではなく
GPSやGPFのようにSPの順位の低い者から滑走する
というシステムにしようとする提案でしたがジャッジの匿名性廃止とともに否決されました

Competitors from the Host Member of the Olympic Winter Games who did not qualify through the normal
qualification process will still be able to participate as long as they have achieved the required minimum
Total Technical Score.


既に2018年平昌五輪から前年度ワールドや最終予選にて一つも出場権を獲得できなかった種目に関して
開催国には自動的に1枠ずつ出場権が与えられるという「自国開催枠」は撤廃されているのですが
ホスト国選手は技術点最低得点に到達していれば通常の出場資格のプロセスに失敗したとしても
(出場枠をとれなかったとしても)参加することができる

という「条件付きで自国開催枠復活」となりました

2014年のソチ五輪技術点最低得点は四大陸選手権に合わせて低く設定されていましたので
(すでにキムヨナ子分のage工作は始まっている事ですし)
ホスト国なのに誰ひとり出場できないという状況は回避できるのではないでしょうか

The Ice Dance Program Component will be multiplied by a higher factoras of season 2014/15
アイスダンスに関してPCSの係数はこれまで
パターンダンス
Skating Skills 0.75
Performance 0.50
Interpretation 0.50
Timing 0.75
ショートダンス
Skating Skills 0.80
Transitions/Linking Footwork/Movements 0.70
Performance/Execution 0.70
Composition/Choreography 0.80
Interpretation/Timing 1.00
フリーダンス
Skating Skills 1.25
Transitions/Linking Footwork/Movements 1.75
Performance/Execution 1.00
Composition/Choreography 1.00
Interpretation/Timing 1.00

と、項目ごとにバラバラでしたが、それを
パターンダンスは一律0.70に
ショートダンスを一律0.80に
フリーダンスは一律1.00に係数を変えようという提案でした
この案が今シーズン(2014―2015年)から適用されることになるようです

PCS係数に関しては男女シングル・ペアの係数を
SP:1.00
FS:1.80
とする案が出されていましたが今回のリリースでは明記されていませんので
今後の正式な発表を待ちたいと思います

ISU総会アジェンダのその後

ISU総会で提出されているアジェンダですが
種目ごとに纏め直されているものの
下線部やら打ち消し線やらがたくさん追加されて
さらに、さらに見づらいことになっているようです
http://static.isu.org/media/143870/1863-agenda-isu-congress-2014.pdf#search=%272014+ISU+congress+vote%27
ファイル名が「Proposal&change」となっているので
推測するに下線部が引かれているものが可決
打ち消し線が否決されたっぽいです

可決されたと思われる案、否決された案それぞれまとめておきます

可決
・ISUチャンピオンシップのリンクサイズを30m×60mに統一
・オフィシャル定年を75歳
・男子、ペアの演技時間を4分に、ジュニア男子、ペアの演技時間を3分半に
・男女シングル、ペアのPCS係数をSPは1.00に、FSは1.80に
・男子のジャンプ要素を8度→7度
・アクセルを含めた2回転ジャンプで同一ジャンプを跳んでよいのは2度まで

否決
・ジャッジ匿名制度廃止
・6分間練習後の第1滑走者のみコールされてから1分。その他演技者はコールされてから30秒
・ペア競技のコレオシークエンス廃止(時間が短縮になっても要素の数は同じ)

その他決まった要素
リプレイは無し

ええええええええ?????何じゃこれはっ?!!!
やっちまったな、ISU...

マリッサ・キャステリ&マーヴィン・トランペア結成

高橋成美選手の元パートナーだったマーヴィン・トラン選手が
アメリカのマリッサ・キャステリ選手とペアを結成することになったとice networkで報じられました。
暫くはカナダのモントリオールとアメリカのボストンを行き来してシーズンに臨むとのこと。
あとはカナダからのリリース待ちのようです
http://web.icenetwork.com/news/2014/06/10/79080006/

グランプリシリーズに関しては
「ワールド12位以内の選手に関して解散後、新たにペアを結成し他選手には
セレクションミーティングを経て前パートナーと出した直近の成績で出場の機会を最大2まで与える」

というルールがあります

キャステリ選手はサイモン・シュナピア選手とコンビを組んでいたソチシーズン
五輪団体戦では銅メダル、個人戦では9位、埼玉ワールドでは11位でした。
トランくんは昨季カナダ代表として出場していましたので2014―2015年の公式戦出場はできませんが
その翌シーズンになればこのルールが適用されて
GPSの出場機会が最低でも1は与えられることになるのではないでしょうか

アメリカは二重国籍OKですので平昌五輪までに市民権を取得できればすんなり出場できるかと思います
できれば高橋&木原組とトランくんペアで五輪の表彰台争い、というものを見せてもらいたいです

ソチシーズンではペア、アイスダンスで多くのカップルが解散&ペア再結成となりました
来季から公式選手に出場できる選手
国籍の関係で翌々シーズンより公式戦出場可能な選手、
またシングル競技からカップル競技転向選手もいますので
それぞれ紹介させていただきます

今季から公式戦に出場できる選手
◆ペア
カーステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ(カナダ)
ベラ・バザロワ&アンドレイ・デプタト(ロシア)
ディーディー・レン&サイモン・シュナピア(アメリカ)
クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフ(ロシア)
ワシリーザ・ダワンコワ&アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
ケイトリン・バッド&マシュー・ブラックマー(アメリカ)

◆アイスダンス
エレーナ・イリニフ&ルスラン・ジガンシン(ロシア)
ヴィクトリア・シニツィナ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)
エカテリーナ・リャザノワ&シモーネ・バトゥーリ(イタリア)


2015―2016年以降公式戦出場
◆ペア
リュボーフィ・イリュシェチキナ&ディラン・モスコビッチ(カナダ)
→イリュシェキチナがロシア所属
アリオナ・サフチェンコ&ブルーノ・マソ(フランス)
→サフチェンコがドイツ所属
ナタリア・ザビアコ&ユーリ・ラリオノフ(ロシア)
→ザビアコがエストニア所属
マリッサ・キャステリ&マーヴィン・トラン(アメリカ)
→トランカナダ所属
ティファニー・ザホルスキー&ジョナサン・ゲレイロ(ロシア)
→ザホルスキーがフランス所属

シングルからカップル競技転向
◆ペア
ソフィア・ビリュコワ&アレクサンドル・ステパノフ(ロシア)
◆アイスダンス
村元哉中&野口博一(日本)

日本もアイスダンスで村元選手がシングルからアイスダンスに転向、平昌五輪出場を目指すことになりました
こちらもGPSやワールドに出場できるよう頑張ってほしいですね。
日本スケート連盟にはペア、アイスダンスのサポートもお願いしたいものです

FIFAワールドカップブラジル大会カウントダウンとカタール不正疑惑

2014年FIFAワールドカップブラジル大会が日本時間6月13日午前5時試合開始のブラジル―クロアチア戦でもって
いよいよ熱戦の火ぶたが切られることになります

グループC試合日程(日本時間)
はこちら
6月14日(日)
1:00 コロンビアVSギリシャ
10:00 日本VSコートジボワール

6月20日(金)
1:00 コロンビアVSコートジボワール
 7:00 日本VSギリシャ

6月25日(水)
5:00 日本VSコロンビア
 5:00 ギリシャVSコートジボワール
(勝ち点、得失点差、総得点等により上位2チームが決勝トーナメント進出)
1位勝ち抜けの場合6月29日(日)5:00グループD2位
2位勝ち抜けの場合6月30日(月)5:00グループD1位

海外メディア紙のほとんどが「勝ちぬけはコロンビア、コートジボワール。日本は予選敗退」と予想していますが
ザックJAPANにはぜひとも予想を覆す活躍を見せていただきたいものです。
なにしろフィギュアスケートと異なり試合中に不正ができない。
試合はやってみないとわからない
のですから。

そのワールドカップで2022年に開催地が決定しているカタールにて
投票の際に金銭授受の不正があったという疑惑がイギリスメディア紙で報道されました。
スポンサーも強く調査を求め、FIFAも動き出すとのことです
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140609/wcg14060910150002-n3.htm
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6VA006TTDS901.html
カタールは6月~7月期には50度を超える酷暑。
『試合は屋内競技場でエアコンを完備するので大丈夫』とカタール側は胸を張っていますが
練習に関してはエアコン完備というわけにはいかず、
選手の体調管理の難しさから開催については不安視されており、欧州側は猛反対でした。
不正が発覚すればFIFA(特に欧州加盟国)もカタールから開催権を取り上げ
再投票で別の開催地に決める口実ができるわけです
実際に開催は難しくなるでしょう

では2022年にはどの国が他に立候補していて再投票となった場合開催地はどこに決まるのでしょうか?

実は日本もオーストラリア、韓国、アメリカとともに立候補をしていたのです。
ところが「8万人収容規模の大きなスタジアムがない」ことを理由に2度目の投票で落選してしまったのです。

その後日本は2020年東京五輪招致に成功しました。
現在の国立競技場を開会式会場に使用するべく改修に取り掛かります。
そしてその新スタジアムのこけら落としが2019年ラグビーフットボールW杯日本大会で行われることも既に決定しています。
「再投票」となった場合、日本の泣き所だった『大型スタジアム』が完成しているわけですから
前回ほどには不利ではなくなります

あとは日本のサッカー協会が(カタールには申し訳ないですが)
「再投票」を見越した何らかのアクションを起こすことが大事ではないかと思います
なにしろあの韓国がまた何らかの横槍を入れかねませんので

2002年日韓共催となったFIFAワールドカップでは当初日本は単独開催を求めて立候補していたのです。
ところが当時の会長アベランジュ氏とアジア開催に反対するアフリカ、欧州の連盟が対立が起きてしまったこと
韓国がライバル心むき出しで「日本開催阻止」のために立候補したこと
更には日韓関係悪化に火に油を注ぐような「慰安婦問題」発言をした河野洋平氏と朝日新聞が
密かに韓国に共催を持ちかけ、韓国側が「韓国は先にFIFAから提示された共催の案を受け入れた。
日本も条件をのまなければ開催権は単独で韓国のものとする」というおかしな裏工作をしたことで
日本は単独開催ができなくなってしまったのです
なんでそうなるの?というおかしな理屈ですがそれが真実なのです
その後韓国が経済を悪化しただのなんだので日本ばかりに費用を出させて
借金を踏み倒したこと、競技中数々の不正を行ったことはいうまでもありません

今回のカタール不正問題疑惑について日本は「まだ再投票になるかどうかは
調査の結果を見てみなければわからないから」と
また後手後手の対策をとるでしょう。でもそれでは遅いのです。

一方の韓国。ソチオリンピックではキム・ヨナが金メダルを逃しましたし
韓国経済は大きく落ち込んでいる。さらにはセウォル号の沈没事故が起きて
国内中が深く沈みこんでいる。
再投票のチャンスがあるなら招致を成功させ、経済の起爆剤にしたいでしょうし
一度開催地が決まると当面同じ陸続きの国はワールドカップを開催できないという暗黙の了解を利用して
日本を出しぬくことができる。
『先に単独開催に成功したのは韓国』と日本を馬鹿にする口実もできる
韓国とは「日本より優位に立つためなら何でもアリ」な国家。
日本がもたもたしている間にまた何をしでかすかわかりません。

カタール不正疑惑がどのように決着するかは推移を見守らなければなりませんが
日本サッカー協会に関しては「その時」に備えて準備をしっかりと進めていただきたいものです

キムヲタコラムニスト(?)ジェシー・ヘルムズ「キムヨナを最も偉大なスケーター5人」に選出

中央日報ら韓国メディア氏が「アメリカのフィギュア有名コラムニスト。ジェシー・ヘルムズが
「最も偉大なフィギュアスケーター5人」を選定
その中にキム・ヨナが入っていることを嬉々として伝え「浅田真央は永遠にキムの格下」とバカにしているのだとか

ちなみにヘルムズ氏が選定したのは
・ペギー・フレミング(アメリカ。グルノーブル五輪金メダル他ワールド3連覇)
・ジャネット・リン(アメリカ。札幌五輪銅メダル)
・ソニア・ヘニー(ノルウェー、冬季五輪3連覇、ワールド10度優勝、ユーロ6度優勝)
・ドロシー・ハミル(アメリカ。インスブルック五輪金メダル)

ちなみにジェシー・ヘルムズが過去にyahoo!voiceに寄稿したコラムで代表的なものを調べてみました

キム・ヨナ―バンクーバー五輪のプラチナ・ガール
(2010年3月19日)
http://voices.yahoo.com/yuna-kim-platinum-girl-2010-vancouver-olympics-5654800.html?cat=14

キム・ヨナ―世紀の天才スケーター(2010年3月30日)
http://voices.yahoo.com/yuna-kim-skating-genius-century-5717040.html?cat=49

キム・ヨナのスケーティング分析(2010年4月10日)
http://voices.yahoo.com/analysis-yuna-kims-skating-5875018.html?cat=14

フィギュアスケート物語 キム・ヨナVSドロシー・ハミル(2014年1月9日)
http://voices.yahoo.com/a-figure-story-yuna-kim-vs-dorothy-hamill-12472007.html?cat=14

スキャンダル、詐欺。。。フィギュアスケートは死んだ(2014年2月25日)
http://voices.yahoo.com/scandal-fraud-death-figure-skating-12547557.html?cat=9

ざっと読んでみましたが見事にヨナアゲ(真央サゲ)のの記事ばっかし。
ちなみにこのjesee helmsの肩書を調べてみると有名コラムニストどころか普通の大学生っぽいですし
yahoo voiceも日本で言うところの「個人ブログ」とかっぽい。
韓国は一度国籍をオーストラリアと偽って「ヨナをIOC委員に推薦しよう」という
記事を投稿した前科があるので、この人物が本当にアメリカ人かどうかもも怪しいもの。

キムヲタ男が個人的なベスト5を挙げてるだけ。
アホくさ。


それにしても単なる大学生の私的な意見を「有名コラムニスト」と捏造するなんて
さすが韓国クォリティー。



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ぶー

Author:ぶー
選手を混乱させ続け、迷走し続けるフィギュアスケートのルールや
採点のあり方について私なりに思うことを書いていきたいと思っています。
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