2014-09

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『キム・ヨナの真実』~虚構のスケーター10年の歩み⑩

今回はキム・ヨナに関することから話が少し脱線してしまうかもしれませんが
当時の報道に関して腹に据えかねたことが多々あったのでカスゴミ報道に関して書かせていただく。

昨今の若者言葉の造語でサゲ報道や差別的な言葉を発すること、悪口を言うことを『ディスる』というようですが
バンクーバー五輪ほどメディアが選手への配慮を欠いた悪口報道が目立ったことはなかったのではないかと思う。
いや、選手をディスり始めたのは茶番クーバーが走りだったのかもしれない。

まあ、このときのメディア報道は酷かった
日本選手団の帰国報道より韓国選手団の、キム・ヨナの凱旋帰国を大きく取り上げた。
わざわざヨナの凱旋帰国会見まで生中継したほどである

日本のカスゴミどもは日本選手をディスることも忘れなかったのである
事実でない報道、罵詈雑言の数々は↓のとおり

織田信成選手の靴ひもが切れたアクシデントについて
高橋大輔は1050円の紐を、信成は650円の(安物の)紐を使っていたから紐が切れた
・取り換えずに紐を繋ぎ合わせて使うなんてケチ。
(TBS[アッコにおまかせ」より)
・(アップで映ったつま先の擦り切れた靴について)
あんなボロ靴、ぼろ紐で五輪に出るなんて失礼。靴の職人が可哀相

(TBSラジオにて。「アッコにおまかせ」と同じタレントの発言)

この件に関しては織田信成自身の「自己責任です」のコメントを真に受け
インターネットのコメントでも「新品に取り換えればいいものを何で繋ぎ合わせただけのボロを使うのか?」などと
ジャンプのやらかし癖や酒気帯び運転事件も手伝って批判が飛び交った
テレビのコメントも銅メダリストとなった高橋と織田の靴ひもの値段だけを比較して
「安い靴ひもは製造がいい加減で切れやすく、値段の高い靴ひもは丈夫で長持ち」と
「安かろう、悪かろう」の論理で面白おかしくこの件を扱った

新品の紐は編みこみが硬く伸縮性が強い。
ジャンプ着氷やスピンで不快シットポジション等をとった時に締め付けが強くなるし
足をうまく固定できなかったりして主にジャンプで影響が出てしまう。
練習を繰り返して摩耗させることで漸くその固い紐がクタッと柔らかく伸びきって
フィットするようになる。
新しい靴ひもが選手になじむまでには時間がかかるのです
新品に変えれば即座になんでもうまくいくというものではないのです。
彼にはかつて紐が擦り切れて、新品の紐に取り換えたことが演技に影響して失敗。
当時のコーチから「(紐は)変えない方がいい」とアドバイスされたこともあったので
「五輪本番でも4分半何とか持つかもしれない」と
新品の靴ひもに取り換えることによる違和感のリスクより慣らしてきた紐の間隔を信じて変えないという選択をしたのです
ところが五輪は他の試合とは緊張感も異なる。メダルの行方を決めるFSならなおさら。
回転軸がややぶれても膝の柔らかさを利用して何でも無かったかのように
大きな右バックアウトのトレースを描きながら着氷する
織田信成のジャンプはファンから度々「ネコジャンプ」と評されますが
この日の織田のジャンプはところどころ跳び急ぎがあり、回転軸が斜めに歪んでいた。
着氷時の膝の屈伸もいつもより深めだった。
膝への大きな負担をかけ続けたことで摩耗が早まり
とうとう演技中に切れてしまったのではないでしょうか。

実はSPを終えた時点で高橋大輔にも「もしかしたらFSまで持たないかもしれない」というリスクはあり
高橋も紐を取り換える違和感を嫌って「変えない」という選択をしようとした。
高橋にとって運がよかったのは彼以外にもその危機に気づいて
気づかれないよう紐を取り換えてくれたスタッフがいたからでした。
織田信成には気づかずに(新品ではない)紐を変えてくれるスタッフが周囲にいなかったという点では運の悪さもあった

靴に関してもう一つ付け加えるなら、最初から自分の足にフィットしたオーダーメードの靴で
練習や本番用に何足も靴を用意しているスケーターはほんの一部で
シーズン初めに一足を購入して、その一足に絞って練習を積む選手のほうが多い。
コーチ代、リンク貸切代、衣装制作や振り付け依頼料等で年間2000万は吹っ飛ぶ。
靴もブレードと合わせると市販のものでも軽く10万はする。
(その他エッジのこまめな研磨も必要でそこにも金がかかる)
靴が変わる違和感もありますがオフにショーをいくつかこなさなければ連盟の強化費だけではやっていけないこともあって
選手は一足の靴を1シーズン大事に使い続けるのです
織田信成の靴はつま先が擦り切れていましたが
五輪出場権をとるため、本番でメダルを獲るために練習を重ねてきた結果であり
決して道具を粗末に扱ったからではない。
試合でジャンプのコンボ違反をしてしまったり
考えの浅さから酒気帯び運転もしてしまった彼ではありますが
紐を変えないことを判断ミスとののしり、靴の見た目だけで「道具を粗末に扱ういい加減な選手」と言うのはお門違いだと思います


■浅田真央に関して

大人っぽいヨナの演技に比べて真央は子供っぽい。
浅田は衣装もベビー服

(以上、日テレ「ミヤネ屋」)

・ヨナは3Fをステップから直ちに跳び、真央は跳んでいなかったから加点に大きな差がついた

(TBS[昼おび」より某選手解説)
⇒こちらは同じゲスト解説者だったISU技術審判員から「ステップから直ちに跳んでいるのは真央の方」と指摘されて赤っ恥


”浅田選手はまず、自分はキムヨナに負けた。それが悔しい。
3A2回跳べたのはうれしいけど私は負けたと認めた。そこが浅田選手のすばらしいところ。
普通はやるだけやった、満足です、というところだ。言い訳しないところが浅田選手のプライド

(フィギュア女子FS実況にて刈屋富士夫)

これは、順位確定直後の浅田真央インタビューを受けての刈屋氏の発言なのですが
インタビューの中で浅田選手は「アクセル2度は決まったけれど…」
「4分間色々考えながら滑っていたので長かったけどあっという間に終わってしまいました」といっただけ。
「キムに負けたと認めた」というのはコメントの拡大解釈のような気がします

■キム・ヨナのピアス騒動
韓国メディアの記事を紹介しながら「ヨナのピアスが違反というのなら浅田真央も同じではないか」と
番組内でさも浅田が商業違反
をやっているかのような印象操作
(日テレミヤネ屋)
⇒取材した王子ネピアから「何ら問題はない」という回答を得て赤っ恥

■日テレ『太田総理・・・秘書田中』による浅田、安藤誹謗中傷事件
とあるアンケートのベスト10関して浅田真央、安藤美姫が上位にランクインしたのですが
実は街頭でインタビューを受けたこのアンケートの回答者は
「この冬残念だったこと」という質問を受けていて、直近だったバンクーバー五輪の浅田真央、
安藤美姫の名を挙げた
のである。
ところが放送日になってアンケートの質問内容を「この冬、ムカついたこと」と変更
笑いながら「メンタル弱すぎ」と浅田や安藤を馬鹿にする映像を電波で流した。

・浅田真央の演技は子供のお遊戯
・トリプルアクセルなんて誰でも跳べる


唯一前向きで踏み切るトリプルアクセルはもはやトップ争いには必須とされている男子選手でも
SPとFS合わせて3本成功させることのできるものはそれほど多くはない。
クワドを得意としている選手ですら苦手とするものがいるくらいで4回転とはまた異なる難しさがあるのです。
筋力も体力も異なる女子に関してはさらに確率は低く
伊藤みどりが初めて公式戦で成功させて以来、バンクーバー五輪まで約20年経っているが
この間の成功者は伊藤のほかトーニャ・ハーディング、中野友加里、リュミドラ・ネリディナ、浅田真央と
たった5人しかいない
のである。
「誰でも跳べる」とは無知もいいところだ。

「子供のお遊戯」って浅田真央の演技の何を見てそういえるんだろうね?
表情があどけないから?
それとも曲の何かを表現するでなく淡々とエレメンツをこなすだけにでも見えたの?

言っちゃあなんだけど音楽無視で淡々とエレメンツをこなすだけの
退屈な演技をしていたのはキム・ヨナのほうだよ


言ってはなんですがヨナの演技は印象的なポーズを繋ぎ合わせて
見た目感情をこめて何かひとつの役を演じているかのように見えるけど
ストーリーの本の上っ面を紹介しているに過ぎない。
キム・ヨナの演技そのものには感情が全く見えてこないから
腕の動かし方、表情のつけ方どの試合の演技を見てもみんな同じなの。
見てくれは良くても中身が空っぽ。まるで機械が演じているのを見せられているかのよう。

キム・ヨナの演技を見て「一度見たらお腹いっぱい」という批判的なコメントをたびたび目にする。
キムチ派から「それはあなたたちがアンチだからでしょ」と決めつけるんだけど
ウィルソンが振り付けたそのままの事を淡々とこなしているだけで
どの演技を見てもキム・ヨナ自身「こう演じたい」というものがない。
彼らのコメントはある意味的を射ていると思うよ。

ちなみにキムチ派タレントのキム・ヨナへの褒め言葉は判で押したかのように
「妖艶」
「安定してるよね」

・・・それしか言えんのか(笑)

悔しかったら「浅田真央のスパイラルの美ポジが好き」とか
「スパイラルの表情が好き」「安藤美姫のキレのあるルッツが好き」
とか具体例を挙げてキム・ヨナを褒めてごらんなさいよ
カスゴミの連中よ。具体的にヨナの何が真央より優れていたか自分の言葉で意見してごらん?

解説者連中は「採点に不正などない(『あった」と認めたら五輪から追放されるから)というしかなく
採点におかしな点があったと主張して連盟に睨まれたくないから
異常なプロトコルを見てキム・ヨナと他の選手では何が違ったかのつじつま合わせをしていくしかない
浅田とヨナのスコアに大差がついたことについて、ある番組にゲスト出演した本田武史氏が
言葉に詰まった挙句「…・・わからない」と言った。
あれが解説者らの本音で彼は勇気ある発言をしたと思うよ。
(実態は「真央を勝たせるな。とにかく五輪チャンピオンにするため何でもかんでも加点してしまえー」なんだけど)

水泳やスキージャンプ、モーグル歴代スケーター、では散々日本不利なルール変更をされる嫌がらせを受けてきたのに
シドニー五輪の柔道やハンドボールの五輪予選等で
度々日本不利な判定に泣かされ続けてきたのに
何でフィギュアスケートに限って「スポーツに不正などあるはずがない」と本気で信じられるのか。
カスゴミが本気で信じているなら頭のなかがお花畑過ぎるし
それとは関係なしに子供っぽいだのなんだのと頓珍漢な理由で日本選手叩きをするなら
お前らは一体どこの国のメディアだよと言いたくなる
「金メダル獲得をするくらいだから、日本の(糞)解説者がべた褒めしているから
他の誰よりもいい演技をした(に違いない)」という思い込みでしか報道しようとしないカスゴミ
その報道を真に受けて本当は演技内容どころか
キム・ヨナという名前すらも翌日になれば忘れてしまうほど彼らには存在が薄い

本当は技術面でも表現力、スケーティングスキルでも
浅田真央とキム・ヨナは大差がついていたが(もちろん真央のほうが上)
キム・ヨナルールへのシフトと不可解採点で4年間かけてじわじわ差が縮まって
茶番クーバーではとうとう両者の立場が逆転して「浅田がどう頑張ってもヨナには勝てない」ことになってしまった
その片棒を担いだのがほかでもない日本のカスゴミだった
ヨナが真央と互角の争いをしなければ面白くないとばかりに必要以上に持ち上げたが派手にやり過ぎたね。

キム・ヨナごり押し、カスゴミのデタラメ洗脳報道やISUの
「最初からキム・ヨナ優勝ありき」な異常な採点に
漸く疑問を投げかける声が上がり始めるのは3月トリノ開催の世界選手権になってからなのですが
長くなってしまったので更新はまたこの次で。


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『キム・ヨナの真実』~虚構のスケーター10年の歩み⑨

採点に不可解さを残した茶番クーバー。
それにもまして多くのフィギュアファンに不可解さを抱かせたのはその後に持ちあがった「ピアス騒動」だった。

ヨナが身に着けていたJ-ESTINAの王冠ピアスに関する「五輪憲章違反疑惑」である。
キム・ヨナ自身はこのジュエリー会社と2008-2009のシーズンから契約を結び続けているので
五輪で銅樹影―会社のピアスをつけることはある程度は予想されたことだったかもしれない

ところが身に着けたピアスのデザインやJ-ESTINAの宣伝の仕方に大いに問題があったのである

五輪憲章51条において
「オリンピック開催場所の一部であるとみなされるスタジアム、会場、その他の競技エリアの、
中と上空ではいかなる形の広告または他の宣伝も許されない」

「いかなる形の広告や宣伝活動、コマーシャル等も、人、スポーツウェア、
付属品(より一般的には、選手もしくはその他のオリンピック競技大会の参加者が着用する衣類、
使用する用具)に表示してはならない」


と謳っている

五輪に関しては(建前上)アマチュア精神を重んじているため
選手は公式スポンサーでない企業において商業的な活動をしてはいけないことになっているし
企業に対しても五輪選手の肖像権を無断で使用してはならないことになっている
選手を起用した宣伝広告を打ったりしてはならないということになっている
そしてその期間は開催9日前~閉幕後3日までとも定められている。
バンクーバー五輪開催日程は2010年2月12日~28日なので
2月4日~3月3日いっぱいは非公式スポンサー、非オフィシャルパートナーの企業は広告を打ってはならないのです

こちらはソチ五輪において浅田真央が契約を結んでいた王子ネピアと住友生命のものではありますが、
非公式スポンサーの正しい対処はこちら(上:王子ネピア、下:住友生命)
バンクーバー五輪_convert_20140925162643
 バンクーバー五輪②_convert_20140925163039
浅田真央の写真どころか名前すら出していないし住友生命に至っては肖像権使用停止の期間を
1月30日から2月26日までとも明記されてある(ソチ五輪開催期間は2月7日~23日)

一方のキム・ヨナ。
バンクーバー五輪開催中J-ESTINAが打っていた宣伝はコレ
キム・ヨナ五輪憲章違反_convert_20140925130134 
 
ハングル語で書かれている内容はこちら

①フィギュア・クイーンキム・ヨナの夢や挑戦をお手元に

②彼女の優勝と感動の瞬間に
いつもJ-ESTINAがともにいます
諦めることなく夢に向かっていくキム・ヨナ選手!
銀盤での無限の挑戦を応援しています

③“2010年五輪栄光の金メダルと同一仕様の製品です”



また、金メダル獲得直後にはこんな報道もありました


J-ESTINA、キム・ヨナの金メダルを祝うイベント
2010年2月27日

キム・ヨナジュエリーでよく知られたジェイエスティナで、
韓国フィギュアスケーティング史上初めてオリンピック金メダルを獲得した
キム・ヨナ選手を祝う意味で 3日間毎日 700人ずつ総計2,100人の購買顧客に贈り物を贈呈する.

歴代最高の点数を受けたキム・ヨナ選手のショートプログラムである
‘007 ボンドガール’に着目して、2月 27日から3月 1日まで毎日700人の顧客に
100%当選のスクラッチカードが贈呈される。この中には 2,100個の贈り物が待っている.

特に今度の景品は ‘キム・ヨナのティアラ’を含め、
今回の冬期オリンピックで着用したイヤリングや、
オリンピック宣伝を祈って製作された‘オリンピックエディション本物の腕輪’など、
キム・ヨナ選手と係わる商品を準備し、顧客の大きな関心があることが予想される.

morningnews.co.kr/article.php

この記事で問題があるのはこちら
キム・ヨナ五輪憲章違反②
キム・ヨナ五輪憲章違反③_convert_20140925135429
上の画像では記事を書いた日時が2010年2月27日と五輪開催期間中であること
下画像では写真の提供元がJ-ESTINAであることがはっきりと書かれてある

そしてこちらがJ-ESTINAのロゴである
J-ESTINA_convert_20140925171609.jpg

J-ESTINAはIOC公式スポンサーでもなければ韓国五輪委員会の公式スポンサーでもない。
パートナーシップ契約すら一切結んでいない。
シャネルやグッチ、プラダのような海外に広く知られているジュエリーブランドでもない。
(ぶっちゃけ韓国以外では全く知名度はない)
しかしデザインの王冠はJ-ESTINAの象徴そのものなのである

記事を読む限りJ-ESTINAはキム・ヨナが五輪でピアスを身に着けることによって
ピアスの宣伝になることを期待していたことが推測される(実際効果は絶大だった)

ピアスの宣伝ポスター写真と記事の写真を並べるとこうなる
キム・ヨナ五輪憲章違反④_convert_20140925140416キム・ヨナ五輪憲章違反_convert_20140925125558 

記事の提供元がJ-ESTINAであることから考えてもこの二つの写真が同一なのは明らかで
五輪とは何のかかわりもない同ジュエリー会社がキム・ヨナの写真を無断で使用するということが違反なのです

・・・とここまで書くと『悪いのは勝手にジュエリーを制作し、五輪期間中から妍児の名前や写真を出して販売した
J-ESTINAが悪いのであってキム・ヨナには何ら責任はないのでは?』と思われるかもしれないが
キム・ヨナ自身が積極的にピアスを着用していた以上は無関係では済まされない

ピアスが同じJ-ESTINAの製品であっても全く異なる非売品であったなら
王冠ピアスの販売開始やポスター制作が3月4日以降であったなら
『違反ではない』と言い逃れもできたのかもしれませんが
このポスターは女子競技終了の翌日から存在していて
ピアス自体は五輪開催前から「キム・ヨナが五輪で身に着けるジュエリー」として制作され
販売も開始されているので
五輪憲章違反に抵触しているのは誰が見ても明らかでした

浅田真央のファンにはまことに申し訳ないのですが
仮にキム・ヨナの五輪憲章違反が認められ
金メダルをはく奪されたとしても、浅田真央の繰り上げ金メダルはない。

商標に関する違反が後になって発覚したとしても
順位が繰り上がったという事例は過去にさかのぼっても前例がないから。
不正採点ではあっても糞ジャッジは浅田真央を2位に相当としてしまったから。
浅田真央を繰り上げ金にするにはジャッジが採点が誤りであった(採点に不正があった)と認めてしまうことになり
ソルトレイクシティスキャンダルで既にIOCから「次に同様の事件が起きれば五輪正式種目から外す』と睨まれている以上
採点をやり直すことができないからである

選手が事故に遭った友人の形見のブレスレット(3オーストラリアドルでメーカーのロゴなし)を着用して
演技に臨もうとしたことに関しては
「五輪憲章違反」を振りかざして無理やり外させていたIOCが
J-ESTINAの象徴である王冠ピアスを身に着けていたキム・ヨナにだけは不問に付す。

この場合疑惑の目を向けられたキム・ヨナ自身が自主的に金メダルを返還するというのがベストな選択だったが
キム・ヨナを要する韓国には何としてでも金メダルを返還するわけにはいかない事情があった
その事情は1年後のIOC総会にて明らかになるのでした




『キム・ヨナの真実』~虚構のスケーター10年の歩み⑧

バンクーバー五輪が開幕。公式練習が始まる。
日本の三人娘、浅田真央、安藤美姫、鈴木明子はキム・ヨナとは別グループになったのですが
ヨナと同グループの憂き目にあってしまったエストニアのエレーナ・グレボワにアクシデントが勃発。
なんと「キム・ヨナの練習を妨害した」と難癖をつけられてしまったのです
japanese.joins.com/article/474/126474.html

「女王になった選手には他選手はリンクを空けるのが当たり前」
という傲慢さでキム・ヨナはグランプリファイナルでも他選手の練習を妨げリンクを独占してきた
そして五輪でもそれを通そうとしたのである。
提示した記事には触れられてはいませんが韓国人ネットユーザーが日本人に成りすまし
グレボワを誹謗中傷まで行い、グレボワは謝罪に追い込まれてしまうことに。

これは完全なる日本人成りすまし。
もともと日本の選手はヨナとは異なるグループとなっていた。
公式練習グループの異なる選手を誹謗中傷したからと言って何のメリットがあるというのか。
だいたい日本人はそんな卑怯なことはしませんよ。
グランプリファイナルだってあのキム・ヨナの演技にも拍手を送るくらい「寛大」なんですから。

男子でクワドを断念したエヴァン・ライサチェクが金メダリストとなり
SPとFSでクワドを成功させながらエフゲニー・プルシェンコが銀メダルに終わったことから
「クワド論争」「フィギュアはスポーツか芸術か」の論争が激しくなる中で
世紀の茶番・女子シングルも幕を開けたのでした。

滑走順は浅田真央は22番、キム・ヨナは23番。
ヨナに先駆けて演技を行った浅田はシーズン前半の絶不調が嘘のような完璧な演技。
真央完全復活をアピール。
SPで女子では五輪史上初のトリプルアクセル成功をさせるのですが得点は73.83どまり。
綺麗に決まった3Aも3Fもほとんど加点無しの酷い評価でした。
真央のノーミスを鼻で嗤ったヨナはこちらも見た目ミスの無い演技。
ヨナの3Lz―3Tは実際にはロシア解説が指摘した通りセカンドジャンプが回転不足だったのですが
トチ狂った糞ジャッジはヨナのエレメンツを全て認定
78.50という驚愕のスコアを与えるのでした。
3-3の無かったジョアニー・ロシェットも初の70点台。
「表彰台に上げる3人は既に決めてある。他の選手には点数を出さない」の法則で
他の選手は低い得点に抑えられてしまった。

日本のカスゴミは報道、ワイドショー含めてキム・ヨナ擁護に終始。
『キム・ヨナのジャンプは高さや飛距離が優れていて今のルールに沿っていた。
真央にはそれがなかった。また妍児は全てのエレメンツで浅田を上回っていたからGOEで大きく差をつけられた』
(特ダネ、ミヤネ屋、ひるおび)
『キム・ヨナのフリップはステップから直ちに跳んでいたが浅田は跳んでいなかった。』(ひるおび村主章枝解説)

普段はフィギュアスケートなどには目もくれないアホなおばはんコメンテーターが
「真央は化粧も演技も子供っぽい。衣装はベビー服という頓珍漢な批判までするように。
(言うに事欠いて「ベビー服」はないでしょう・・・)

こちらの動画をよく見ていただきたい

アップロード主が音声をミュート仕様にしているのですが音を消せば両者のスケーティングスピードは全く同じなのです。
スピンの回転速度もほぼ同じ。
スピン、スパイラルのポジションの美しさ、軸ブレの無さはけた違いで浅田真央、
ステップも浅田のほうが深いエッジで踏みこめているのです

SPの本当の勝者は真央だった。

演技終了後の上位3名による共同記者会見。真央は素直に「金メダルを獲りたい」とコメント
ヨナはまた鼻で嗤い『誰が金メダリストになるかは神様だけが知っている』と返すのですが
ジャッジは最初から決めていたのです。金メダリストをキム・ヨナにすることを。
そして韓国ジャッジが入った時点で自分が金メダルを得られるであろうことを
彼女自身も知っていた


10月末の五輪ジャッジドローで韓国が入った際にイ・ジヒは「韓国初の金メダリストが生まれるかと思うとドキドキする」と
既に金メダリストが韓国から生まれることを明らかにしていたのです。
japanese.joins.com/article/342/122342.html
キム・ヨナも五輪直前になって「サーシャ・コーエンの劣化パクリ」と大不評だった
怪談お岩さんDon’t Stop the Music」を「タイスの瞑想曲」にかえるんですよね。
五輪女王になる自分が「昆布踊り」では恥ずかしかったんでしょう。

一日おいて行われた運命のFS。
キム・ヨナは21番、浅田は22番。そしてジョアニー・ロシェットは23番滑走でした。
ヨナは珍しくFSもノーミスで演技を終え、ガッツポーズとともに涙。ここまでは良かった。
糞ジャッジがヨナに与えた得点は150.06(技術点78.30。演技構成点71.76)
ゲスト解説の荒川静香も「なんですか!これは」と驚くような銀河点に騒然となるのでした。
そんな中で浅田真央の演技が始まる。
2度の3Aを決め、後半の3Loも鮮やかに決めるのですが後半3F-2Lo-2Loでまさかのステップアウト
更には踏切時にブレードが氷の溝にはまって1Tに。得点は131.72。ヨナと大差をつけられての2位でした。
続くジョアニー・ロシェットもミスが出て131.28。これでキム・ヨナ金、浅田銀、ロシェット銅が実質決まった

ヨナの得点がいつでも真央+5点になっていたのはヨナが毎回FSでミスをしていたから。
浅田真央は技術を向上させなければアスリートではないという確固たる信念を持っている。
そしてその信念のもと毎年FSの構成を上げ続けており、SPよりもFSのほうがミスが少ない。
SPでひとたびミスをして窮地に立たされても、いや、追い込まれれれば追い込まれるほど
スイッチが入ればどんな高難度構成もミスなくやってのける
それが浅田真央の強みだった

一方のキム・ヨナ。
FSは一度も見た目ノーミス演技がないというくらい目に見える大きなミスを一つ、二つやらかしていた。
ここ最近は鉄板のSPもミスが出て下降線続き。
五倫も直前までかなりナーバスになって公式練習ではすっぽ抜けや転倒して壁に激突するケースが増えていた。
このままではFSでミスをする可能性が大いにあった
ジャッジがなぜ150.03という
クレイジーな銀河点をヨナに出したのかについては
『FSでミスが出るのは織り込み済みで点数をつけていた」から。
ヨナはいつもスタミナ切れを起こす。後半のルッツかサルコウでよく回転が抜けたり転倒をするミスをしていたし
どちらもミスをすることもあった。
ルッツとサルコウの点数を抜けば138点。
これは浅田真央のジャンプにGOEを与えなくても真央がノーミス演技をすれば勝手に出す数字なのです。
ヨナがミスをしてFSに強い真央がノーミスで終えれば並ぶ数字だった。
ジャッジにとっては「キム・ヨナがFSをノーミス演技で終えること」のほうが想定外だった。
「ヨナが1~2つミスをしても浅田真央とトータルで同一得点となるようじゃんじゃん点数を盛っておけ」
とばかりにあれもこれも点数を盛ったら
ルッツもサルコウも決めてしまってあのような銀河点になった。それが得点のからくりではないかと思います

一方の浅田真央は順調に2度の3Aを成功させるも最後の最後にミスが出て
131点に抑えられてしまったのですが
SPを終えて真央とロシェットの得点差はたったの2.42。
ロシェットの演技は真央の直後でした。
真央がFSでミスをしてロシェットがノーミス演技をすれば逆転銀を与えるという余地を残すためのものでした
(・・・そのロシェットもFSで2つのミスが出て銅メダルに終わってしまうのですが)

キムチ派が「長洲未来はSPもFSもノーミスだった。
ミスをした真央がメダルなんておかしい。真央より長洲のメダル獲得のほうがふさわしい」とイチャモンつけるんだけど
SPを終えた時点で真央と長洲の得点差は約10点差あった。
長洲未来は見た目はFSをノーミスで終えても浅田真央同様回転不足判定をとられるというケースがたびたび起こっていた
長洲の構成は3Sを抜いて3Lzと3Lo2度のトリプル4種6度。うち一つはシークエンスが入っていましたので
浅田真央を上回る得点を出すというのは不可能でした

長洲未来には本当に不運だったとしか言いようがない
それからキム・ヨナは何度もSPでトップに立ち、FSでミス有ヨレヨレ演技をしながら逃げ切りVをやっている。
ヨナの逃げ切りVは良くて真央だけはダメというのは論理が破たんしていると思う
(キムチ派って結局なんでも「ヨナはOKで真央はダメ」って言うんだからねぇー。困ったもんだね)

競技終了後のエキシビション。
二部構成で組まれていたのですが、
なんと第2部ではカナダに移住してきたアジア系の少女キムが一人のスケーターになるまでが描かれていたのである(1:18過ぎ)


これによって多くのファンはバンクーバー五輪金メダリストがキム・ヨナありきで採点が行われていた
茶番であったことを知るのでした





『キム・ヨナの真実』~虚構のスケーター10年の歩み⑦

キム・ヨナがバンクーバー五輪を迎えるシニア4年目。
ISUは「トータルバランスで劣った優れた」キム・ヨナの金メダルを盤石なものにしようと
更なるルール変更を行います。
ジャンプの加点システムそのものを変えてきたのです。
そしてこれが浅田真央にとどめを刺す最後の一撃となりました

ルールをいじった部分はこちら
・加点要素を6つから8つ(全要素に加わったもの:「音楽構造に合っている」「無駄な動きがない」
ジャンプの評価は「高さもしくは飛距離」から「高さおよび飛距離」
(高さと飛距離が両立したものでなければ評価しない)
・回転不足判定は採点ジャッジにはコールされず、採点ジャッジは自由な裁量でGOEをつける(加点OK )

前年度まではエレメンツの各加点要素は「6」となっていて
1~2個で+1評価、3~4個で+2評価、5以上で+3評価となっていました。
このシーズンより2個で+1評価(1つはダメ)、4個で+2評価(3つではダメ)、
6以上で+3評価
と基準を改めたのです。
浅田真央のジャンプの跳び方は上体を沈ませて膝の屈伸を使い上に高く跳ぶ垂直跳び型タイプ。
キム・ヨナのジャンプは(トウジャンプだけですが)
助走スピードの勢いをある程度使って飛距離を出す「幅跳び型タイプ。
男子は女子と比較して筋力があるため少ない助走距離でも飛距離や流れはそこそこ出せるが
当時この跳び方ができている選手は女子ではキム・ヨナだけだった

ルッツをロングエッジ判定導入で奪われ、セカンド3Loも回転不足判定導入で奪われてしまったため
浅田真央のジャンプGOEは3A、3F、3Loのみに限られることになる。
ところが「高さおよび飛距離」と高さ、飛距離が両立したものでなければ加点をもらえなくなったため
浅田真央はジャンプにおいてGOEを得る手段を全て失ってしまった。

一方のキム・ヨナ。
ジャッジの主観で何とでもなる「音楽との調和」「無駄な動きがない」の要素でさらに加点を上乗せされ
この頃から浅田真央とヨナの間で技術点も大差がつくように

キム・ヨナの加点がインチキである証拠はサルコウジャンプ
トウジャンプではGOE+2.00をたたき出すようになったヨナが
唯一加点を得られないでいたのがこのサルコウジャンプ。
ジャンプの入りで何の工夫もない、高さも飛距離もないサルコウジャンプは
転倒、すっぽ抜けは多いし認定を受けても加点はたったの0.20~0.30。
これはいくらISUがジャッジの人数を減らしても全く増えなかった。そのくらい質の悪いジャンプだったのです。
ヨナにとってはループに次ぐ「泣きどころ」のようなものでした。
ところが五輪シーズンのルール改悪でほとんど加点が付かなかったサルコウのGOEが
一気に1.00~1.40に跳ね上がった
のである。
これは先にも書いた通りにジャッジの主観で何とでもできる、新たに加わった加点2要素によるところが大きいのです
そしてキム・ヨナは内容にそぐわぬGOE、PCS過大評価で銀河点街道を突き進む

五輪シーズン、キム・ヨナが発表したプログラムと戦績はこちら
プログラム
SP:「007」
FS:ガーシュイン「ピアノ協奏曲」
EX:「お岩さん」「Don't Stop the MUSIC」
『タイスの迷走瞑想曲』

戦績
トロフィー・エリック・ボンパール優勝(SP1位、FS1位)
スケートアメリカ優勝(SP1位、FS2位)
グランプリファイナル優勝(SP2位、FS1位)
茶バンクーバー五輪優勝(SP1位、FS1位)
世界選手権2位(SP7位、FS1位)


トロフィー・エリック・ボンパール

www.isuresults.com/results/gpfra09/gpfra09_Ladies_SP_Scores.pdf
www.isuresults.com/results/gpfra09/gpfra09_Ladies_FS_Scores.pdf

【スケートアメリカ】


www.isuresults.com/results/gpusa09/gpusa09_Ladies_SP_Scores.pdf
www.isuresults.com/results/gpusa09/gpusa09_Ladies_FS_Scores.pdf

【グランプリファイナル】


www.isuresults.com/results/gpf0910/gpf0910_Ladies_SP_Scores.pdf
www.isuresults.com/results/gpf0910/gpf0910_Ladies_FS_Scores.pdf

【バンクーバーオリンピック

www.isuresults.com/results/owg2010/owg10_Ladies_SP_Scores.pdf
www.isuresults.com/results/owg2010/owg10_Ladies_FS_Scores.pdf

【世界選手権】


www.isuresults.com/results/wc2010/wc10_Ladies_SP_Scores.pdf
www.isuresults.com/results/wc2010/wc10_Ladies_FS_Scores.pdf

キム・ヨナ得点推移
【SP】
 
TEB
SA
GPF
五輪
ワールド
TES
43.80 (29.80)
44.00
33.80
44.70 (41.50)
30.02 (37.12)
SS
8.25 (7.40)
8.05
8.10
8.60 (8.25)
7.95 (7.95)
TR
7.75 (7.05)
7.60
7.45
7.90 (7.40)
7.45 (7.25)
PE
8.10 (7.40)
8.20
8.10
8.60 (8.40)
7.30 (7.95)
CH
8.10 (7.35)
8.20
8.00
8.40 (8.10)
7.70 (7.65)
IN
8.15 (7.25)
8.30
8.15
8.75 (8.20)
7.45 (7.90)
PCS
32.28 (29.16)
32.28
31.84
33.80 (32.28)
30.28 (30.96)
TSS
76.08 (58.96)
76.28
65.64
78.50 (73.78)
60.30 (68.08)

【FS】
 
TEB
SA
GPF
五輪
ワールド
TES
67.55 (55.07)
51.18
61.70
78.30(64.68
66.45(67.0)
SS
8.30 (7.75)
7.80
7.95
9.05(8.55)
8.35(8.25)
TR
8.00 (7.30)
7.35
7.35
8.60(7.85)
7.75 (7.40)
PE
8.45 (7.75)
7.65
7.75
9.15(8.50)
7.95(7.95)
CH
8.35 (7.70)
7.90
7.60
8.95(8.45)
8.15(7.55)
IN
8.40 (7.60)
7.75
7.80
9.10(8.55)
8.45(7.90)
PCS
66.40 (60.96)
61.52
61.52
71.76(67.04)
65.04(62.48)
TSS
133.95 (115.03)
111.70
123.22
150.06(131.72)
130.49(129.5)
 
キム・ヨナは前年度度重なる3Fでロングエッジ判定を受けたことからコンボを3Lz-3Tに
ステップからのジャンプを3Fという構成に変更。
キムチ派は「ヨナがジャンプ構成を引き上げたからヨナも技術向上への努力をしている」と絶賛するのですが
あれはもともとスリーターンからエッジを変えて3Lzで跳んでいたようなもの。
ジャンプ基礎点そのものは変わらないので構成を引き上げたとは言い難いところがありました。

このシーズンは五輪を迎えることもあり、日本のカスゴミも表面的には「真央頑張れ」報道を展開するように。
しかしながら実のところは『どうやっても乗り越えられない高い壁(キム・ヨナ)に浅田がどう挑むか』
という『到底かなわぬものにぶつかって散りゆく美学』を浅田に求めるかのような内容に終始するものでした

キム・ヨナと浅田真央がともに出場したグランプリシリーズ初戦トロフィー・エリック・ボンパール。
この大会は「五輪前哨戦」と言われるももはや改悪ルールによって浅田真央は加点源を失い
ミスも手伝って大差をつけられて2位という結果になってしまう。
SPもFSも「金メダル最有力候補はヨナ」と言わんばかりのキム・ヨナには盛り盛り加点で
浅田が技術をどれだけ引き上げても頑として更新させなかった歴代最高得点をあっさりヨナには与えたのでした。

このTEBでまたしても飛び出したのが耳を疑うようなイ・ジヒのお馬鹿発言。
「多くの審判が新しい採点方式以前のやり方で減点したため、高い点数が出なかった。
しかし、金妍兒の卓越な演技を見た後、加算点を十分に活用しようという雰囲気が作られた。
それも金妍兒に限ってのことだ」

japanese.donga.com/srv/service.php3

四大陸選手権といい、今回のTEBといい、SPで調子のいい演技をしてジャッジが気前のいい評価をしたことに
調子に乗って「ジャッジが妍児だけを特別に評価している」と思い込んでのイジヒ発言となったのかもしれませんが
実際に採点に加わっているジャッジの身分でありながらこんな発言をしちゃダメでしょう(笑)
それこそ八百長を裏付けるようなものです。

ヨナは第5戦目スケートアメリカに出場。ここでもSPの歴代最高得点を更新。
但しFSはフリップが上手く入らなかった苛立ちもありなんと伏兵のレイチェル・フラットにFSで敗れる波乱を起こすのでした。
五輪シーズンの技術点とPCS評価一覧を乗せましたが、蛍光線のついているのは浅田真央が出場しなかった試合。
浅田真央がいなければキム・ヨナも失敗すればたった117~125点に下がるのです。
どう考えてもGOEやPCSの課題評価は「対浅田」と言わざるを得ないものでした

そして五輪前最後の公式戦GPFが東京で幕を開ける。

ファイナル公式練習でもキム・ヨナはまたしても他選手を皆リンクから追い出して
1人悠々自適に曲かけ通し練習を始める。
日本の糞メディアが「ワールド女王となったキム・ヨナに畏敬の念を抱いてリンクを空けた」と報じるのですが
あんたら、前年度の妨害発言報道を忘れたんか?それとも無かったことにしたいんか?

他選手がヨナから逃げたのは例の妨害発言報道があってのこと。
またヨナからイチャモンをつけられてはたまらない!というのが彼女らの本音だったんだよ。バーカ(▽Ⅲ▽♯)

口が汚くなってしまいました。スミマセン<(_ _)>
大会に話を戻します。
女子技術審判はキムヨナの天敵スイスのミリアム・ロレオル・オボウィルロ。
ヨナのルッツコンボは天敵オボウィルロによってまた回転不足を取られるのですが
糞ジャッジはこのヨナの3-3に1.40もの加点を与えるのです
例の「回転不足は採点ジャッジにコールされないので目視で判断して自由な裁量でGOEをつけられる」
ルールが発動してのことでした
当時のスコアをジュニア、シニア全て調べましたが適用されたのはキム・ヨナだけ
まさにキム・ヨナルール!
しかしながらセカンド3Loを捨てノーミス演技だった安藤美姫に敗れて珍しくSPを2位発進となったのでした。
セカンド3Tに判定を受けたヨナはますます苛立ってFSでも3-3が入らず第1ジャンプどん詰まりの3回転―2回転。
鉄板の2A-3Tでも両足着氷のミス。
一方の安藤美姫はFSも手堅い演技を行い、3Sの着氷で乱れたもののミスはそれだけにとどめる。
誰もが安藤美姫逃げ切りVを果たすと思いきや、糞ジャッジは安藤の3Sを回転不足扱い。
これによってミスだらけのヨナがFSで逆転してグランプリファイナル金メダルを強奪したのでした。

実は私ことぶーもスタンドから男女シングルを観戦させていただいた。
(尤もチケットをとったのは高橋大輔と浅田真央目当てだったのではありますが)
キムチ派がさんざんキム・ヨナの演技について「テレビで見るのよりスケーティングのスピードが速い。
ジャンプには高さや飛距離を感じるしリンクを大きく使っているのもわかる」
と褒めちぎるのですが
あれは全くの大ウソだね。

当時ファイナル出場者は安藤美姫、ジョアニー・ロシェット、アリョーナ・レオノワ、鈴木明子、アシュリー・ワグナーでしたが
他の5選手と比較してもスピードは突出したところがない
リンクがだだっ広く見えるほどヨナの動きの範囲とリンクのフェンスには大きな隙間が見えました
飛距離も他選手とほとんど変わらない。
演技に関してはものの5秒で欠伸が出て止まらなくなるほど退屈なものだった
ISUが誇る「フィギュアクイーン」はGOEとPCS過大評価にまみれたハリボテの女王だったのだと改めて気づかされた大会だったのでありました

この日、帰宅してからネットの情報で知らされたのですが、ファイナルでキム・ヨナはこんなこともしてたんですよね
それが悪名高い「キスクラ・ショッピング」
yu+na+kim+キスクラショッピング_convert_20140911183238 キム・ヨナキスクラショッピング②_convert_20140911183204 キム・ヨナキスクラショッピング③_convert_20140911183313
キム・ヨナが自分の衣装そっくりの熊を抱き上げてご満悦なのは会場のモニターでも映っていた。
あんなバッタもん女王でも奇特な熱心なファンがいるんだとノーテンキに思ったものでした
まさかあれが商売もんとは思わなかった

五輪開催期間中ではないので【商業違反】には一応当たりませんが
ファイナル優勝するのは既定路線で日本では自分のスターぶりをアピールして
単に商売をしたかっただけだったのでありました

…長くなってしまったので「正規の茶番」バンクーバー五輪以降は次の更新にさせていただきます

『キム・ヨナの真実』~虚構のスケーター10年の歩み⑥

お待たせしました。シーズン3年目キム・ヨナのプロと主な戦績はこちら

SP[死の舞踏」

FS[シェヘラザード」

スケートアメリカ優勝(SP1位、FS1位)

中国杯優勝(SP1位、FS1位)

グランプリファイナル2位(SP1位、FS2位)

四大陸選手権優勝(SP1位、FS2位)

世界選手権優勝(SP1位、FS1位)




スケートアメリカ



www.isuresults.com/results/gpusa08/gpusa08_Ladies_SP_Scores.pdf

www.isuresults.com/results/gpusa08/gpusa08_Ladies_FS_Scores.pdf



中国杯



www.isuresults.com/results/gpchn08/gpchn08_Ladies_FS_Scores.pdf

www.isuresults.com/results/gpchn08/gpchn08_Ladies_FS_Scores.pdf



グランプリファイナル



www.isuresults.com/results/gpf0809/gpf0809_SeniorLadies_SP_Scores.pdf

www.isuresults.com/results/gpf0809/gpf0809_SeniorLadies_FS_Scores.pdf



四大陸選手権



www.isuresults.com/results/fc2009/FC09_Ladies_SP_Scores.pdf

www.isuresults.com/results/fc2009/FC09_Ladies_FS_Scores.pdf



世界選手権



www.isuresults.com/results/wc2009/wc09_Ladies_SP_Scores.pdf

www.isuresults.com/results/wc2009/wc09_Ladies_FS_Scores.pdf



得点推移

SP






















































































 

スケアメ

中国杯

GPF

CC

ワールド

前年度

TES

39.06

34.48

35.50(35.70)

42.20(29.10)

43.40(35.90)

 

SS

7.70

7.60

7.80(7.65)

7.60(7.40)

8.45 (7.75)

7.65

TR

7.20

6.90

7.30(7.10)

7.10(6.85)

7.75(7.15)

7.10

PE

7.70

7.40

7.65(7.45)

7.60(7.20)

8.50(7.60)

7.50

CH

7.75

7.25

7.65(7.55)

7.55(7.25)

8.05(7.65)

7.40

IN

7.70

7.30

7.65(7.35)

7.65(7.25)

8.15(7.55)

7.50

PCS

30.44

29.16

30.44(29.68)

30.04(28.76)

32.72(30.16)

29.72

TSS

69.50

63.64

65.94(65.38)

72.24(57.86)

76.12(66.06)

 



FS






















































































 

スケアメ

中国杯

GPF

CC

ワールド

前年度

TES

63.95

66.43

60.69 (64.57)

56.95(58.58)

63.19(60.15)

 

SS

7.60

7.75

7.85 (7.80)

7.65(7.60)

8.50(8.10)

7.70

TR

7.10

7.30

7.40 (6.95)

7.25(7.10)

8.25(7.55)

7.30

PE

7.70

7.90

7.60 (7.60)

7.65(7.55)

8.70(7.90)

7.85

CH

7.60

7.80

7.65 (7.50)

7.70(7.65)

8.60(7.80)

7.60

IN

7.50

7.80

7.45 (7.40)

7.80(7.65)

8.70(7.95)

7.65

PCS

60.00

61.68

60.72 (59.60)

60.88(60.08)

68.40(62.88)

60.96

TSS

123.95

128.11

120.41 (123.17)

116.83(118.66)

131.59(122.03)

 



前年度「こうもり」「ミス・サイゴン」からスピードは変わってないし

FSの「シェヘラザード」はミスの数も前年度より増えてヨレヨレになっているのに

糞ジャッジは「ロクサーヌのタンゴ」並の評価に軒並み引き上げてくるんだよね。

ジャンプに関してですが以前から

「キム・ヨナは回転不足とエッジエラーが見逃されている」と大ブーイングの嵐でしたが

スケートアメリカでとうとうヨナのエッジエラーが露呈する。

真後ろからのアングルカメラにてフリップ踏切り時に

左足のトレースがくっきりとアウトのカーブを描いていたのがもろバレてしまった。

にもかかわらず当時の技術審判は完全見逃し。

ますますファンはいきり立つことになるのです



中国杯にてもはやヨナのエッジエラーと回転不足を見逃すわけにはいかなくなったのか

スイス技術審判ミリアム・ロレオル・オボウィルロが3Fにe判定(重度のリップ)、

単独3Lzに回転不足判定を下します。

これにはファンも「とうとうヨナも判定をとられた!」と騒然としたものでした。

ところがキム・ヨナサイドはこれに激怒。自分はちゃんと踏み切っているとイチャモン。

当時のコーチだったブライアン・オーサーもわざわざ安藤美姫の認定されたセカンド3Loの映像を持ち出して

「ルッツの回転不足判定は不当。非公式ルートに訴える」と

韓国メディアと一体になって「ヨナは不当な判定を受けた」キャンペーンを張るように。



一方の浅田真央。

初戦はルッツに苦しむもNHK杯でとうとうルッツ認定を受ける。

FSでは2度の3Aの構成に引き上げるばかりか3Sまで克服するようにもなる。

そしてキム・ヨナのホームである韓国開催のグランプリファイナルを迎えるのです



韓国が誇る「ふぃぎゅあくいーん」が初の自国開催を迎えるファイナルに出場なさる。

あちらのネチズンはそりゃあもう熱狂してました

あまり大会には来ることの無い珍太の御前試合。

大会レフェリーはキム・ヨナびいきのシシー・クリック。

もちろん採点ジャッジメンバーにはイ・ジヒのおばはんが鎮座。

キム・ヨナもEXプロを「オンリー・ホープ」から「GOLD」への変更とゴールドをあしらった衣装に新調すると発表。

まるで大会開催前から「韓国開催のファイナルはキム・ヨナ優勝で決まり!」と言わんばかりでした



ところが「ヨナのためのヨナだけのワンマンショー」にミソをつけたのが浅田真央

…ではなくキム・ヨナ張本人。

ヨナの直前に滑走し、3F―3Loも3Lzも完璧に決めた浅田真央は

上回れるようにあろうことか3Loで理不尽なDG判定を受けてがっつり減点。

単独3Fよりも低い5.20にまで下げられてしまう。

「無難に演じればSPトップで逃げ切りV」のお膳立てが出来ていたのに

当のキム・ヨナは勝手に硬くなって3Lzすっぽ抜けと勝手に崩れてしまう。

それでも表現力で上回るようにミスのキムヨナを糞ジャッジは首位に立たせた



FSに関しても浅田は後半3Fこそ転倒したもののその他はノーミス。

SPをお情けでトップに立たせてもらった女王様はまたしてもルッツすっぽ抜け、

3S回転不足転倒と再びお膳立てを自らぶち壊し。

ミスだらけのヨナをさすがにジャッジも優勝させるわけにはいかずタイトルは浅田のものになったのでした。



ところがこれを報じるカスゴミは酷かった。

浅田真央の優勝を称えるテレビ局は一切なく

なぜキム・ヨナがミスをしたかに終始。

反日ウジテレビは両者のFS基礎点に関してヨナのほうが上回っていたと間違った計算を行い

両者ノーミスならヨナが勝っていた。ヨナのミスで真央が勝ちを拾ったかのようなねつ造を始めた





GPF終了後、表彰式で浅田を無視してヨナと意味ありげな目配せをした珍太は

「フィギュアスケートはジャンプだけではない。スピン、ステップ、スケーティング全てに優れたトータルバランスだ」とのたまった。



トータルバランスって誰のことですか?自称「ふぃぎゅあくいーん」様?

回転不足のジャンプ、完全なリップ、トラベリング汚ポジスピンに汚ポジスパイラル

ホップしまくりでカウント不能なステップ、ガシガシ漕ぐだけで繋ぎスカスカのどこが「トータルバランス」ですか。

女王様をフォローしているつもりが強烈な嫌味ですやん。

スピン、スパイラルは美ポジ。複雑多様なパターンを音楽をしっかりとらえてステップを踏む

浅田真央のほうこそトータルバランスに優れた選手というのではないでしょうか



明けて2009年の四大陸選手権はバンクーバー五輪前哨戦とも言われる大会でした。

この大会を最後にリンクは五輪サイズへの30×60mに改修を行うことも既に決まっていたのですが

まだホッケーサイズと小さかった。

日本スケ連が「リンクが一回り小さかったのを知らなかった」という情報収集不足を露呈。

選手は対応に苦慮することに。

リンクサイズが小さくなればスケーティングも助走距離の取り方、タイミングも皆変わる。浅田は再びルッツに苦しみSPで出遅れることになってしまった。

SPで盛り点をしてもらったキム・ヨナは気をよくしてか

ジャッジに「トリプル5種」をアピールすべく跳べもしない3Loに挑戦。

ところが普段から練習していないものだから見事に転倒してしまった。

更に転倒でよりタイミングを消耗してヘロヘロ演技。3Lzコンボも第1、第3ジャンプで回転不足判定。

SPの貯金で辛くも逃げきったもののFSでは浅田真央だけでなくジョアニー・ロシェットにまで敗れることになります



試合終了後飛び出したのがイ・ジヒのお馬鹿発言。



「優勝を争うカップル」とは上位2選手のこと。

1人はもちろんキム・ヨナ。もう一人は浅田真央ではありません。

浅田はセカンド3LoではまたしてもDG判定とがっつり減点で単独3Fより低い得点にされているし

その他でも加点を伸ばしていない。

むしろヨナとトップを争う選手としてアゲ対象にされたのは地元カナダのジョアニー・ロシェットでした。

浅田とヨナの優勝争いになればカナダは開催国なのに蚊帳の外。

両者にミスが出ればあわよくばロシェットにというカナダジャッジの意図が見え隠れする大会でした
2007年ワールド出場以来、五輪前にどうしてもタイトルをとっておきたかったキム・ヨナはとんでもない暴挙に出る
1年間の総決算である世界選手権直前になって「練習中妨害を受けた」というとんでもない発言をぶちかましたのでした
それがこちら
これに反応した韓国ネチズンが「ヨナが練習を妨害されている」と次々動画を上げるのですが
よく見りゃヨナが単に逆走しているだけのものばかりでした。

挙句の果ては公式練習の曲かけ練習で他選手を全て追い出す始末。

「そこまでして試合に勝ちたいのか」とヨナの性悪ぶりに怒りを覚えるようになった

そして大会本番。キム・ヨナは76.12というトンデモスコアを出してSP歴代最高得点を更新
FSでも2つのミスがありながら130点台をただ一人出して女子選手初の200点越えで 世界選手権優勝。
五倫金メダルの最有力候補に名乗りを上げることになる

・・・のですが

ぶっちゃけGOEとPCSのつけ方が無茶苦茶。
ルッツ、フリップロングエッジ判定が厳しくなりましたが !判定を受けて加点を得たのはほとんどキム・ヨナだけ。
SPもFSもセカンド3回転は回転不足だったにもかかわらずヨナ1人見逃し。
キム・ヨナのステップに関してですがスローで見ればところどころ両足がホップしてはなれていたり
片足でターンを続けなければならないところフリーレッグがトンと氷上を擦っていたりする。
ステップのレベル定義に関して「両足が離れるものはカウントしない」とされている。
ブラケットは踏めない。ロッカー、チョクトーはエッジが浅い。
これでレベル3判定は『無いわ―』です。
言ってはなんですがヨナができるステップって右足で踏むスリーかループくらいではないかしらん
(あ、言っちゃった...あわわわわ(^m^)

一方の浅田真央。
SPでは針の穴に糸を通すが如く、度重なる回転不足判定にもめげずに意地でセカンド3Loを認めさせたのですが
3Lzで再び2回転に抜けるすっぽ抜け。FSでもミスが出て初めて表彰台を逃してしまいました。

四月の国別対抗戦ではルッツを捨て、SPコンビネーションジャンプに3A-2Tを入れるという奇策に打って出る。
これが功を奏してSPではヨナに肉薄する75.98というハイスコア。
FSとのトータルスコアで200点越えを果たす。
(SPもFSも完璧な演技を見せながらどちらもヨナ越えをさせないところがイヤラシイ)

なにがなんでもキム・ヨナを五輪金メダリストにしたいISUは
どこまでも食らいつく浅田真央に最後のとどめを刺すべく
更なるルール改悪を目論むのでした


『キム・ヨナの真実』~虚構のスケーター10年の歩み⑤

キム・ヨナシニア3年目

2007年ワールド初出場初表彰台で翌シーズン
「韓国女子初のワールド優勝」を目論んだキム・ヨナサイドでしたが
あろうことか翌2008年には浅田真央がルッツにロングエッジを抱えながら3A無しで優勝してしまう。
ルールはどんどんキム・ヨナに寄り添うがとごく暴走を始めます

2008―2009年度のルール変更はこちら
・アクセルジャンプを除くトリプル5種を跳んだ選手にボーナス案
(アジェンダで出されるも総会で却下)
ルッツ、フリップの曖昧な踏切に!判定導入(GOEで加点も可)
3A以上の高難度ジャンプの基礎点変更(-評価の減点のみ大きくなる)
回転不足判定の厳格化(リプレイにスロー再生を導入)
FSのスピン要素を4つ⇒3つ
採点ジャッジの人数を減らす(ISU選手権大会12人→9人、その他公式戦10人→9人)
採点ジャッジの順番を選手によってシャッフルする「完全ランダムオーダー」の導入

「浅田真央が戦ってきたもの」(www31.atwiki.jp/injustice/)の中で
「真央がサルコウを完全克服、ルッツ矯正に成功でボーナス案が立ち消えになったと書かれていますが
これは少し違っています。
シーズン中にルールは変わることはないのでシーズンイン前に総会で却下されただけなのです。
(茶番シーズンにはアジェンダにも上がってない)
当時ジョアニー・ロシェット、カロリーナ・コストナーはトリプル5種をプログラムに入れていた。
そしてキム・ヨナも2007年ロシア杯で3Loに(たまたま)成功していた。
トップ選手でアクセル以外のジャンプに関して4種類だったのは浅田真央だけでした。
ボーナス案を何点に設定しようとしていたのかはわかりかねますが
おそらく他の選手らも浅田馬と同等の得点を得られるよう
2Aと3Aの基礎点差である4~5点を用意していたのではないでしょうか。

却下させるに至ったのは浅田真央のジャパンオープンの演技でした。
当時のジャパンオープンは公式戦終了後4月開催だったのですが
タチアナ・タラソワに師事することを決め、ルッツ矯正を明言していた浅田真央が
不完全ながら3Sに挑戦してきたのです。
「トリプル5種にボーナス案が採用されるなら
ルッツもサルコウも克服してやる」
という強い意志の表れでもありました
浅田真央の本気度に恐れをなして糞ISUは慌てて総会で引っ込めたのです

ルッツ、フリップの不正エッジ取締りに関しては
「重度なエラーだけでなく曖昧でもエラーを抱える全選手に何が何でも矯正を促す」というのが
本来の意図だったはずなのに、ここでなぜかルールが後退してしまいます。
要因はやっぱりキム・ヨナの存在。
不正エッジに関して見逃しへのブーイングが高まっていたのは選手の中ではほとんどヨナだけでした
ヨナの踏切も取締らざるを得ない。かといってヨナにだけはアドバンテージを持たせたい。
それがあの苦肉の策の「後退ルール」だったのではないかと思います

このシーズンから3A以上の基礎点は僅かに上がりますが
同時に失敗した時、回転不足判定を受けた際の減点幅もやたら大きくなります。
2Aも4Aも質が良かった時にもらえる加点は同じ。なのに3Aの減点幅は他の3回転の1.4倍
クワドは1.6倍と減点幅のみが大きくなり、リターンよりリスクばかり伴うことに。
また回転不足判定がやたら厳しくなります

回転不足で狙い撃ちされたのが浅田真央、安藤美姫、アシュリー・ワグナーのセカンド3Loでした。
前回も触れたようにこのセカンドジャンプは3選手しか跳べません
セカンド3Tに関してはジャンプの起点がはっきりしていますし
男女問わず多くの選手がとんでいるので回転不足の基準を明確にしやすいところがありますが
セカンドループに関しては二人しかサンプルがないこと、第2ジャンプがある程度プレロテを伴うループという特性上
回転の起点を判断しづらいところもある
これを悪用して4分の1ギリギリであっても判定をじゃんじゃんとり、GOEでも大きく減点して
3Fや3Lzを単独で跳ぶよりも得点が低くなるという無茶苦茶な採点が行われるように

キム・ヨナの得点がハイパーインフレを遂げるのは実はジャッジの人数によるところが大きかった。
このシーズンから公式戦のジャッジの人数は全て9名になり
事前抽選ではじかれたダミー二人を除き、上下をカットして
最終的に残った5人の平均でGOEやPCSを出すというシステムに変えた
んです。
(前年度までのルールではGPSは10人のうち一人がダミー。上下をカットした7人の平均。
ISU選手権大会、五輪は12人のうち3名がダミー。上下をカットした7名の平均)

この変更で何が変わるかというと、平均値の数値です。
少ない人数で割り算すればするほど平均の数値が高くなる
キム・ヨナは全く質が向上しないエレメンツのGOEやPCS数値を
平均値を増やすことで増やそうと目論んでいたのです

またこのシーズンからジャッジが完全シャッフルになります。
以前から公式戦に関してジャッジはランダムオーダーということになってました。
但し、どの選手にもジャッジの順番は皆同じということにもなってました
たとえば城田憲子(日本)、イ・ジヒという採点ジャッジが2人入っていたとします。
城田憲子は安藤美姫の採点プロトコル上4番目だとすると浅田真央、キム・ヨナに対しても4番目
イ・ジヒは安藤美姫の採点プロトコルで5番目なら浅田、ヨナに対しても5番目と順番は固定されてました
ジャッジの国籍はISU選手権大会では伏せられていてもGPSでは国籍も公表されています。
ジャッジの中にはドイツやカナダのように露骨なまでに自国アゲ、他国サゲな採点を行うものもいる。
演技内容にそぐわない意味不明な高評価、低評価がついていたりもしますし
○番と○番を外して上下をカットすれば加点やPCSの数値にピタリと一致することから
誰が何番目のジャッジに入っていたか
ダミージャッジが誰なのかもおおよその見当をつけることが出来ていた
んです
ところがこのシーズンから城田憲子が安藤美姫にとって5番ジャッジだったとしても、浅田には7番、ヨナには9番と
選手によって並び順が変わりますので誰が何点をつけたのかわからなくなった
ジャッジは匿名なのをいいことにどんどんデタラメ採点ができるようになっていったんです

ジャッジのデタラメ採点に守られてキム・ヨナは平凡なスケーターから
インチキ盛り点女王に変貌していくことになるのですが
動画やプロトコルを追加すると長くなりそうなので戦績は次の更新で。

『キム・ヨナの真実』~虚構のスケーター10年の歩み④

キム・ヨナシニア2年目。
茶番クーバーの金メダル強奪計画がここから始まったといってもいいくらい
ルールもジャッジの採点も暴走を続けることになります

ISUから発表されたルール変更点はこちら。
・2Aの基礎点変更
  (2A:3.30→3.50)
・ルッツ、フリップの不正エッジ取締り強化
・スパイラル要素で姿勢変更は4つ⇒3つ
※3Aの基礎点が引き上げられるのは翌シーズンからでした
・・・まるでどこぞのどなたかさんのためのルールのようですね。(誰とは言いませんが)

ルッツ、フリップについてはジャンプの高難度化に伴い男子も女子も不正エッジの選手が急増して
ISUの間では懸案事項になっていました。
新採点方式に移行するに当たり、ルール作りに携わったコーラーが
↓のようなコメントをされていたそうです

 私たちが最初にCoPの詳細を話し合った時、現時点ではエッジに関することは
技術スペシャリストの承認事項に加えないことに決めました。
それをやり始めると、女子の半分はルッツが認定されないことになってしまうからです。
でも将来的な計画の中には、エッジの認定も考慮することが加えられています。

(出典:ワールドフィギュアスケート13号より)

ルッツ、フリップの取締に関しては↓のような4段階を経て強化をしようとしていました。

1~2年目

(20032004年度)

ジャッジが個々に判断し、誤っていると見ればGOEを下げる

(±0以上も可)

3~4年目

(20052006年度)

ジャッジが個々に判断し、誤っていると見ればGOE-の範囲に

5~6年目

(20072008年度)

スペシャリストが誤りを指摘し、

採点ジャッジにはGOE-の範囲にするよう徹底させる

?年目

実際に踏み切ったエッジで判定する


ルッツにロングエッジを抱えていた浅田真央、フリップにロングエッジを抱えていた安藤美姫には運の悪いことに
東京ワールド翌シーズンから第3段階ルール導入にぶつかってしまった。
浅田も安藤もSPにはフリップ、ルッツをどちらも入れていたし
FSではフリップ、ルッツを2度ずつのトリプル5種7度(ヨナはルッツとトウループ2度のトリプル4種6度)を組んでいたから
このルール変更によるダメージは計り知れないものになってしまいました。

ジャッジセミナーではルッツの悪い見本に浅田真央、手本にキム・ヨナのVTRが繰り返し流されていました
これを韓国メディアが都合のいいように解釈して【キム・ヨナは5種類のジャンプ全てが教科書ジャンプ】と捏造。
バカな日本のカスゴミも裏付けをせぬままこれに追随。
テロ朝はGPFの直前わざわざ安藤美姫まで引っ張り出して
『キム・ヨナはフリップとルッツを教科書的に跳び分ける』と証言をさせる始末。
テロ朝によってじわじわと「ジャンプの正確なヨナ」の洗脳が始まるように。
皆さんご存知のようにヨナのフリップはインサイド踏切ではありません。完全なアウトです。
よくキムチ派が「跳びわけできている」と言って持ち出してくるのが2007年ワールドSPの動画ですが
その動画にしたってアウト気味のフラット。ブレードはフラットでも
身体の重心は外側に傾いているので完全なインサイドではないのです。

妍児にとっては願ったりかなったりの変更でしょう。
だって体の硬さだけが目立つぶっさいくなスパイラルのポジションを一つしなくてもよくなったんだもの。
シニア1年目のヨナはアラベスクからクロスグローブ、ガニマタファンスパイラル、ビールマンと
レベルを獲得するために嫌々4つのポジションをとってました。
それがこのシーズンからはチェンジエッジが認められれば3つの汚ポジでもレベル4が取れるとなればウハウハだったのでは?

2007―2008年キム・ヨナの戦績とジャッジスコア、得点推移はこちら

中国杯優勝(SP2位からの逆転)
ロシア杯優勝
ファイナル優勝
世界選手権3位


中国杯

www.isuresults.com/results/gpchn07/gpchn07_Ladies_SP_Scores.pdf
www.isuresults.com/results/gpchn07/gpchn07_Ladies_FS_Scores.pdf

ロシア杯

www.isuresults.com/results/gprus07/gprus07_Ladies_SP_Scores.pdf
www.isuresults.com/results/gprus07/gprus07_Ladies_FS_Scores.pdf

ファイナル


www.isuresults.com/results/gpf0708/gpf0708_Ladies_SP_Scores.pdf
www.isuresults.com/results/gpf0708/gpf0708_Ladies_FS_Scores.pdf

世界選手権

www.isuresults.com/results/wc2008/WC08_Ladies_SP_Scores.pdf
www.isuresults.com/results/wc2008/WC08_Ladies_FS_Scores.pdf

得点経緯
【SP】

 

中国杯

ロシア杯

GPF

世界選手権

前年度

TES

30.40

34.90

34.90 (31.00)

32.71 (35.22)

 

SS

7.15

7.30

7.65 (7.30)

7.21 (7.43)

7.79      

TR

6.70

6.85

7.10 (6.80)

6.71 (6.89)

7.21

PE

6.90

7.10

7.50 (6.75)

7.00 (7.36)

7.71

CH

7.05

7.15

7.40 (7.15)

7.14 (7.21)

7.61

IN

7.10

7.35

7.50 (7.05)

7.11 (7.21)

7.75

PCS

27.92

28.60

29.72 (28.04)

28.14 (28.88)

30.46

TSS

58.32

63.50

64.62 (59.04)

59.85 (64.10)

 


【FS】

 

中国杯

ロシア杯

GPF

世界選手権

前年度

TES

65.56

72.90

72.25 (73.35)

64.82(61.89)

 

SS

7.35

7.75

7.70 (7.55)

7.57(7.75)

7.89

TR

6.70

7.35

7.30 (7.10)

7.00(7.29)

7.50

PE

7.10

7.70

7.85 (7.40)

7.46(7.61)

7.64

CH

7.15

7.55

7.60 (7.50)

7.25(7.57)

7.75

IN

7.20

7.65

7.65 (7.45)

7.32(7.64)

7.75

PCS

56.80

60.80

60.96 (59.20)

58.56(60.57)

61.64

TSS

122.36

133.70

132.21(132.55)

123.38(121.46)

 


浅田真央が2007年ワールド以来スケカナ、TEB、ファイナルまで3-3に苦しむのですが
珍しくキム・ヨナもまたSPに苦しんだシーズンでした(FSの大崩れはいつものスタミナ不足のパターンですが)
…とはいえ中国杯の3-3のミスは転倒ではなく「お手つき」扱いには驚きました
スッテンコロリンと尻餅をつくだけでなく、「氷面についた手が体全体を支えている」状態になれば
転倒と見なされる
はずなのですが・・・(誰だよ?!失敗ジャンプに±0つけてんのは!また韓国ジャッジですかぁ?)

ずんこは「セカンドジャンプのほうが高さがありますね」と褒めちぎってましたが
ワールドあたりからそのセカンド3回転も回転不足が目立ってきてたりするんですよね。
高さがあったのはロシア杯くらいまでだったように思います
ちなみにこのシーズン綺麗にインサイド踏切で跳んだフリップはひとつも無し。
この当時完全にインサイドでルッツを踏み切る浅田真央は仕方ないとして
エッジがフラットになっていた選手も皆判定をとられてました。
認定を受け続けたのはキム・ヨナだけ。
エッジエラー判定導入後から『キム・ヨナはエッジエラーが見逃されている』の声はどんどん高まるのですが
糞ISUはそんなヨナを救済するが如く、翌シーズンルールにさらなる手心を加えるようになるのです・・・


おまけ
「こうもり」「ミス・サイゴン」をクリーンに演じたら?の動画も引っかかったのでついでに載せときます


このシーズンになるとバカなカスゴミが「ヨナは妖艶な演技で大人っぽいが真央は子供っぽい」
をやたら連呼するようになる。
ヨハン・シュトラウスの「こうもり序曲」は華やいだ楽曲ですがこの貧相な演技に「華」を感じますか?
至って貧相そのものです。
「ミス・サイゴン」に関しては表情すらついてないジャンプに特化したスカスカプロ
「妖艶」なんて頓珍漢もいいところです

このシーズン浅田真央が発表したプロは
『ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア(通称「ラベンダー」)』『幻想即興曲』
「上品な華やかさ」「艶やかさ」のある演技というのは
むしろ「ラベンダー」のような演技ではないかと思うんだけど↓

『キム・ヨナの真実』~虚構のスケーター10年の歩み③

ジュニアワールド優勝というタイトルを引っ提げてキム・ヨナもいよいよシニア参戦です
そしてここから日韓メディアとISUと一体になったフィギュアスケート暗黒の歴史が幕を開けることになります

当時のルール改正はこちら
・回転不足のジャンプ表記は「試みた回転数」でに「<」のマークをつける
・後半ジャンプの1.1倍基礎点は小数点第2位までとする(これまでは小数点第1位までで切り捨て)

ヨナのプログラムはSPは前年度持越しの「ロクサーヌのタンゴ」
FSは「あげひばり」。
FSはスカスカプロの妍児にしては珍しく繋ぎが多少入った、
スピンの姿勢バリエーションも豊富な意欲的な作品となってました。
但しこの当時のヨナは「もう二度とやりたくない」と発言しているのでそれだけきつかったのでしょう。
翌年度からまたスカスカプロに戻ってしまうんですが

≪大会成績≫
スケートカナダ:3位
TEB:優勝(SP2位からの逆転)
グランプリファイナル:優勝(SP3位からの逆転)
世界選手権:3位

スケカナ

www.isuresults.com/results/gpcan06/gpcan06_Ladies_SP_Scores.pdf
www.isuresults.com/results/gpcan06/gpcan06_Ladies_FS_Scores.pdf

TEB

www.isuresults.com/results/gpfra06/gpfra06_Ladies_SP_Scores.pdf
www.isuresults.com/results/gpfra06/gpfra06_Ladies_FS_Scores.pdf

GPF

www.isuresults.com/results/gpf0607/gpf0607_Ladies_SP_Scores.pdf
www.isuresults.com/results/gpf0607/gpf0607_Ladies_FS_Scores.pdf

ワールド

www.isuresults.com/results/wc2007/wc07_Ladies_SP_scores.pdf
www.isuresults.com/results/wc2007/wc07_Ladies_FS_scores.pdf
≪得点推移≫
SP
 
スケートカナダ
TEB
GPF
世界選手権
前年度
TES
32.84
37.70
35.66(39.50)
41.49(31.20)
 
SS
6.45
7.10
7.25(7.55)
7.79(7.71)
6.46
TR
5.90
6.60
6.85(7.20)
7.21(7.36)
6.11
PE
6.30
6.90
7.10(7.45)
7.71(7.57)
6.32
CH
6.25
6.95
7.10(7.50)
7.61(7.43)
6.32
IN
6.15
6.85
7.20(7.60)
7.75(7.57)
6.43
PCS
24.84
25.72
28.40(29.84)
30.46(30.12)
 
TSS
62.68
65.22
65.06(69.34)
71.95(61.32)
 

FS
 
スケートカナダ
TEB
GPF
世界選手権
前年度
TES
51.60
63.04
61.78(48.14)
54.55(69.64)
 
SS
7.10
7.35
7.25(7.45)
7.89(8.00)
6.43
TR
6.65
6.90
7.00(7.00)
7.50(7.61)
6.25
PE
6.90
7.15
7.10(7.05)
7.64(8.07)
6.61
CH
6.95
7.20
7.25(7.05)
7.75(7.82)
6.46
IN
6.90
7.20
7.25(7.10)
7.75(8.18)
6.64
PCS
55.20
57.28
57.36(57.04)
61.64(63.49)
 
TSS
105.80
119.32
119.14(103.18)
114.19(133.13)
 

シニアはジュニアと異なり「連続ジャンプは3回転と2回転」という縛りはありませんので
ヨナも漸くSPからセカンド3回転を入れることができるようになっていますし
スピンのレベルでは4を、ステップはレベル3も獲れるようになってきているので技術点はまあまあ上がるでしょう。
動画を核にする限りセカンド3回転認定についてはかなり怪しいところがあります
SPはキムチファンが言うほどリンクは大きく使っておらず小さいです
音を消して見るとスピードに関してはやっぱり大きく変わって無いような気もします

3Lzからの3連続ジャンプについてはセカンドジャンプが詰まることが多く
こちらも第1、第3ジャンプで回転不足判定を受けるべきではなかったかと疑問に思ったりするところもあります

グランプリファイナルについてはSP終了後に『謎の集団食中毒事件』が起きていました
男子はエヴァン・ライサチェク選手が直前に棄権。ジョニー・ウィアー選手もSPを終えたのちに棄権
日本は男子に高橋大輔、織田信成、女子に浅田真央、安藤美姫、村主章枝の5選手を派遣していたものの
FS直前になって高橋、浅田、安藤、村主らが倦怠感やめまい、吐き気、下痢などの症状を起こす体調不良を起こしていました
www.sponichi.co.jp/sports/special/figure/2006gpfinal/KFullFlash20061217000.html
ファイナルは6人中4人以上が出場しなければその種目は競技としては成立しません。
男子も女子も開催不能のピンチに陥った中でのフリー開催でした。
体調不良の中で行われたので男子も女子も(口は悪くなりますが)自爆大会。
そんな中でのヨナ優勝だったので上位陣総崩れによるタナボタ優勝と言われても仕方のないところもあります

TEBに関してはスケアメ優勝の安藤美姫がFSでルッツ転倒。
それを後半ルッツにセカンドジャンプをつけることで上手いリカバリーをしたこと、
安藤がファイナルに進出したという事実を伝えただけでした。

ファイナルについても競技前は絶好調の高橋大輔と浅田真央にアベック優勝の期待がかかっていたことと
特に浅田は前年度覇者ですので浅田が女子初のファイナル連覇なるかという報道しかなかったように記憶しています
日本ではヨナがタナボタ金を果たしても報道は小さかった

世界選手権直前になって日本のヨナに対する報道が一変。
ジュニア時代からの戦績を持ち出して「真央VSヨナ」報道を盛んに煽るようになったのもこのころから。
家族構成が同じであること、誕生日が妍児は9月5日、真央は9月25日と近いことを報じるとともに
「ヨナも真央と同様年齢制限のために五輪に出場できなかった悲劇の選手」と報じるようになる。
但しこれはメディアによる完全なねつ造でした、
浅田真央は日本女子で3枠を持ちながら年齢制限のために五輪出場ができませんでしたが
韓国は2005年ワールドでただ一人出場した選手が本選でFSに進めず、
最終予選も11位で五輪出場権すらなかったんです。
あと、ヨナのジャンプ(特にルッツやコンボ)に関して下からのアングルで映して高さを強調するもの、
少し引きで距離を強調する様な撮影がこの頃からやたら多くなったような気がするのですが気のせいでしょうか?

ワールドの演技終了後あたりからカスゴミはやたら「妖艶」「ヨナは大人っぽい」という表現をし始めます
「妖艶」には「(上品か下品かはおいといて)男性をまどわさんばかりにあやしいほどなまめかしく美しいさま」
「華やかで美しい」
という意味もあるのですがカスゴミの解釈はもっぱら前者。

「タンゴ」は前年度から持ち越しなので比較がしやすいと思うのですが
前年度と変わったのはレベルをしっかりとれるようになった以外には
表現面に関しては「スパイラルで表情が付いた」だけ。
スパイラルでドヤ顔になっただけで「妖艶」ねぇ。ふーんって感じなんですが

ポジションは相変らずこんなであまり変わってないし(左が2006年、右2007年)
yu+na+kim+9_convert_20140908121020.jpg yu+na+kim+7_convert_20140908120943.jpg
yu+na+kim+8JPG_convert_20140908121522.jpg yu+na+kim+10_convert_20140908120905_20140908121420bc2.jpg

ワールド直前にはフジが良く妍児の腰痛を取り上げていたように記憶してます
実際には離治療を受けている映像も公開されてました。
FSでは塩原恒夫が後半のミスについて「腰痛ガ-」と話してました。
このシーズンのヨナのスケーティングは後半ガクッと落ちていますし
跳ぶ前から軸が歪んだり高さがなかったりするジャンプを見るとスタミナ不足によるところが大きい。
でも「あげひばり」は腰に負担の大きなプロでもあったと思う。
当時の跳び方は腰が先に回転を始めているので「腰をひねる力」は大きかったのではと思います
3-3をやってすぐにイナバウアーからの2A-3T、終わってフライングキャメルでシャンデリアポジにドーナツポジ
それが終わるとステップ。後半にルッツ2本というのは
体力的にも相当きつかったと思いますよ
ヨナでなくても誰でも「もう二度とやりたくない」と思ってしまうかも

荒川静香氏がヨナのザヤックルールについて触れている箇所がありました
「1度目の3Lz転倒のあと2度目の3Lzも転倒した。その後1Tを跳んでいるので
ジャンプが8つとカウントされて最期の2Aがノーカンになる」と解説してましたが
結局のところ1Tは「表外ジャンプ」として処理されました。
ヨナが陥ったのは殿と同じパターン。『同一ジャンプを2度跳ぶ場合はどちらかをコンビネーションに』のミス。
最初に3F-3Tを跳び、その後2A-3Tを跳んでいたのでヨナは3Lzを2度失敗した時点で
コンビネーションジャンプ3つの枠を使い切っていた。にもかかわらず3Sに2Tをつけたことで
「4つ目のコンボ」と見なされ0点になってしまったんです
現行ルールでは「転倒した直後に跳んだジャンプは第2、第3ジャンプとしては無視される」となっていますが
当時は「別のジャンプと見なされる」という規定になってました。
荒川静香の解説通りなら「ヨナはジャンプを8度跳び、コンボを4度跳んだ」として2Aもノーカン判定食らっていたかもしれません
(2Aが0点だったとしてもヨナは台落ちしませんが)
ルールで謳われている『疑わしきは選手の有利に』がヨナに適用されたわけですね。

とはいえジュニアワールドでは6点台前半をうろうろしていた演技構成点が
シニアになると一気に7点台後半って・・・

衝撃を与えた2007年ワールドSPにしてもだんだん音楽とずれてきてるしよく見りゃトラベリングもあるし。
FSは後半目に見えてスピードがないのがわかるしエレメンツもヨレヨレだし。
この評価は『無いわ―』

ファンが採点に疑問を感じ始めたのはおそらくこの大会からなのでしょうね。


『キム・ヨナの真実』~虚構のスケーター10年の歩み②

2005年ジュニアワールドで優勝した浅田真央がシニアGPSに殴り込みをかけた挑戦した2005―2006年
同大会2位のキム・ヨナはジュニアにとどまります
GPS 出場条件に「ジュニアワールド最上位3選手、
ジュニアグランプリファイナル最上位3選手はシニアに移行すれば1大会の出場機会が与えられ
2大会目は主宰者招待待ち」というルールはあったので
キム・ヨナもシニア移行を希望すればできたはずなのですが。
もう1年ジュニアに留まることに決めたのは「浅田真央がいない間にジャッジ評価を上げておこう」という
韓国サイドの戦略だったのでしょう

ヨナが出場した公式戦はジュニアグランプリシリーズスロバキア大会、
ブルガリア大会、ファイナル、ジュニアワールドの4大会。
この当時の記録としてはSPもFSもすべて1位。1位以外の順位は見たことがないという完勝でした。

スロバキア大会

www.isuresults.com/results/jgpsvk2005/jgpsvk05_Ladies_SP_scores.pdf
www.isuresults.com/results/jgpsvk2005/jgpsvk05_Ladies_FS_scores.pdf

ブルガリア大会(動画見つかりませんでした。すみません)
www.isuresults.com/results/jgpbul2005/jgpbul05_Ladies_SP_scores.pdf
www.isuresults.com/results/jgpbul2005/jgpbul05_Ladies_FS_scores.pdf

ジュニアGPF

www.isuresults.com/results/jgpf0506/jgpf0506_Ladies_SP_scores.pdf
www.isuresults.com/results/jgpsvk2005/jgpsvk05_Ladies_FS_scores.pdf

ジュニアワールド

www.isuresults.com/results/wjc2006/WJC06_Ladies_SP_Scores.pdf
www.isuresults.com/results/wjc2006/WJC06_Ladies_FS_Scores.pdf

SPのステップからのジャンプ課題はキム・ヨナお得意の3Lz。
フライングスピンは「シット」
ちなみにこのシーズンもコンビネーションジャンプは「3回転と2回転」ルールのまま。

回転不足判定に<の表記がなく一つ少ない回転数で表記されるのも変わっていません。
SP[ロクサーヌのタンゴ」は翌年に持ち越しとなりますのでこれが初披露。
FS「パパ、見守ってください」は前年度から持越しのプログラム。
成長がみられるのはスピンでレベルをとれるようになったことと
フリーでセカンド3回転が2度入るようになったことでしょうか。
但しFS2つのセカンド3T、3Lzからの3連続ジャンプに関しては
第1ジャンプ、第3ジャンプでグリ降りのような気がします。
(思えばこのときから回転不足見逃しが始まっていたのかも?)

スピンの質は、ステップの質は前年度から成長がさほど見られないように思います
回転不足気味なところもそれほど変わってません
ステップなんてそれこそどこにあるんだ?というくらい判別不能。
スケーティングでストロークが多いのも繋ぎのスカスカさ、
音楽との一体感の無さも相変らずのように見えるのですが・・・

SPとFS得点経緯はこちら
【SP】
 JGPスロバキア  JGPブルガリア  JGPF  ジュニアワールド  2005年
  TES  33.62   30.79  32.11   35.54(30.89) 
  SS  6.25   5.91   6.47  6.46(6.50)  6.18
  TR  6.07   5.72   6.13  6.11(6.11)  5.93
  PE  6.32   5.94   6.38  6.32(6.32)  6.00
  CH  6.07   5.94   6.25  6.32(6.32)  6.04
  IN  6.36   6.06  6.53  6.43(6.25)  6.04
  PCS  25.01  23.66  25.40  25.32(25.21) 24.14
  TSS  58.63  53.45  57.51  60.86(56.10) 

【FS】
 JGPスロバキア JGPブルガリア JGPF ジュニアワールド2005年
 TES 58.09   52.00  63.66   64.85(48.45)
 SS  6.57  6.16   6.88  6.43(6.21)  6.71
 TR  6.36  5.94  6.53  6.25(6.07)  6.32
 PE  6.54  6.13  6.84  6.61(6.04)  6.68
 CH  6.46  6.13  6.59  6.46(6.11)  6.57
 IN  6.64  6.25  6.88  6.64(6.07)  6.64
 PCS   52.11  48.98  53.95  51.83(48.80)  52.67
 TSS  110.20  99.98  116.61  116.68(97.25)

赤い文字は浅田真央の評価。
ピンクは前年度に最もいいパフォーマンスをしたヨナ自身の評価。
(ワールドの演技が一番マシだったので)
トリノ五輪優勝候補だったイリーナ・スルツカヤ、サーシャ・コーエン、荒川静香を蹴散らし
「年齢制限がなければ五輪金メダルの最有力候補だった」と言われた浅田選手は
ジュニアワールドではSPでもFSでもジャンプが抜けるなどの内容の悪さ。
PCS評価が下がるのは仕方のないことでした。

一方のヨナは課題が苦手なループから得意のルッツに変わったこともあり、技術点は大きく伸びています。
GPFまではジャッジ評価を上げておくという作戦は成功したかもしれません
しかし演技構成点の評価そのものはベストパフォーマンスをしながらも下がった。
同じシーズンのジュニアグランプリファイナルとワールドを比較しても全般に下がっています
FSに関してジュニアGPFでは転倒が一つあり、ワールドではミスがなかったにもかかわらず、です

ジャッジ評価としてのキム・ヨナはこの1年間基本的なスケーティングに関して
成長していないと見なされた
ということになります
浅田真央はミスが重なるなど精彩を欠く演技だったのでPCS評価を下げざるを得ない。
ヨナは真央のいないシーズンスケーティングが上達した、
繋ぎや音楽との一体感ある演技や振り付け技術が向上したとジャッジに見せかけることには成功しても
真央と直接比較したのでは表現面ではまだまだ真央に劣るとジャッジは判断した。
ジュニアワールドの妍児優勝は浅田真央のミスに助けられてのものだったんです

韓国選手として初めて優勝を果たしたキム・ヨナの自国でのメディア報道は大きかったかもしれませんが
当時のキム・ヨナは日本では大きく報じられてはいませんでした。
トリノ五輪メダル候補をことごとく蹴散らし、
ジュニアワールドでは4Loに挑戦すると言われた
浅田選手がジュニアワールドで連覇できなかった

日本のメディアが報じたのはそれだけでした
恐らく日本のファンも「真央ちゃんが連覇できなかった」だけで
キム・ヨナという選手の名前を知るものはほとんどいなかったのではないでしょうか

キム・ヨナの演技内容とかけ離れたスコアの暴走(スコア上の)快進撃が始まるのは
この翌シーズンからですが続きはまたこの後で。

【追記】
ジュニアワールドFSの動画を見返してみました
ヨナの2A-3Tの第2ジャンプ、3Lz―2T―2Loの第1、第3ジャンプは回転が足りてない・・・
プロトコルでは試みた回転数になっているのでまた見逃しです。
採点をやり直すとFSは2A-2T(基礎点5.00)、2Lz-2T-1Lo(4.00)となって107.98
SPとの総合得点は168.84となります。
ちなみにこの大会とファイナルでもイ・ジヒが入っていました。。。。


『キム・ヨナの真実』~虚構のスケーター10年の歩み①

ISUが「女子世界最高のスケーター」として頂点に置き、日本のメディアが賞賛する『キム・ヨナ』。
公式戦では「シニアGPSに出場してからキャリアを終えるまで一度も表彰台から落ちたことがない」とされています。
これは男女シングル、ペア、アイスダンスを通しても誰も成し得ない大きな記録でもあります。
しかしながら、シニアデビューからの彼女の演技そのものを見ると
特に技術的にも表現面にも秀でたところがなく、10年間通しても進歩が無い。
むしろシニアデビュー後は劣化さえ見られます
なのに「採点上の評価」は格段に進化したかのように面白いように上がり続けるというこのフシギ。
私には「ジュニア時代から技術的にも表現面も優れていた浅田真央にとって
切磋琢磨しあう生涯のライバルスケーターであってほしい」という
ISUや日韓メディアの願望が織り交ざった「虚構の史上最高選手」にさえみえます

平凡な一スケーターにしか過ぎなかった彼女がなぜ「採点上の史上最高のスケーター」になりえたのか、
得点暴走の経緯スケーターとしての歩みを検証していきたいと思います

キム・ヨナのジュニアグランプリデビューは2004年ブダペスト大会でした
当時の成績と動画はこちら
SP
キム・ヨナ②

※当時のルールはSP女子コンビネーションは「3回転と2回転」
 ステップからのジャンプは「ループ」
(ジュニアはルッツ⇒フリップ⇒ループの持ち回り)
 フライングからのスピンは「キャメル」
(ジュニアのフライングスピンは「キャメル」「シット」の持ち回り)


FS
キム・ヨナ①
動画

SPのものは見当たらないので見つけ次第アップします


ジュニアGPSに参戦したシーズンのステップからのジャンプは
キム・ヨナにとっては大の苦手の『ループ』となっていました。
当然失敗は多いです。2回転すら跳べない。
彼女にとっては不運だったと思います
その他のジャンプの質はどうでしょうか?今とそんなに変わらないように思います

まだジュニアだからストロークが多いのは仕方ない。
少しでもポジションを変えようとすればたちまちバランスを崩して要素を終えなければならないスピン。
膝を必死に動かせてエッジのカーブに乗せようとするもフラットのままびくとも動かないステップ。
スカスカプロ。上半身のぎこちない動きと表情すらない演技

これがキム・ヨナの出発点でした

浅田真央選手のコーチだった山田満知子氏がヨナの演技を見て
「真央にとんでもないライバルが現れた」と驚いたとコメントしていたのがいつのものだったかわかりかねますが
なにをどう見れば浅田真央より優れているのか不思議なくらい平凡な選手だったのです

当時のヨナのポジションと現在のものを比較してみます

シットスピン
yu+na+kim+4_convert_20140906140347.jpg 女王様のスピン③_convert_20140615002816  
スパイラル
yu+na+kim+3_convert_20140906140427.jpg yu+na+kim+5_convert_20140906141520.jpg


スパイラルは向きが異なるところもありますが、当時と今ではポジションはあまりほとんど変わっていません。
ストロークの多さもいまと変わってない。
ジャンプの高さや飛距離、着氷の流れもいまとほとんど変わってません

つまり、キム・ヨナは今も昔もなにも変わってないのです。

2014-2015年キム・ヨナの得点経緯はこちら
【SP】
 JGPブダペスト大会JGPハルビン大会 ジュニアGPF ジュニアワールド
 TES 25.53 19.90 27.22(31.91) 25.53(33.26)
 SS 5.63 4.96 6.09(6.66)  6.18(6.71)
 TR 5.28 4.96 5.72(6.31)  5.93(6.64)
 PE 5.47 5.00 5.91(6.53)   6.00(6.71)
 CH 5.34 5.04 5.94(6.50)   6.04(6.71)
 IN 5.61 5.00 5.78(6.50)  6.04(6.79)
 PCS 21.70 19.97 23.55(26.00) 24.14(26.85)
 TSS 47.23 38.87 51.27(57.97) 48.47(60.11)

【FS】
 JGPブダペスト大会JGPハルビン大会ジュニアGPFジュニアワールド
 TES 53.52 49.47 38.70(59.21)  57.59  (62.73)
 SS 6.16 5.50 6.31(7.09)  6.71(7.18)
 TR 6.03 5.39 5.97(6.88)  6.32(6.75)
 PE 6.09 5.54 6.09(7.00)  6.68(7.18)
 CH 6.09 5.50 6.03(6.88)  6.57(7.00)
 IN 6.13 5.50 6.03(6.97)  6.64(7.14)
 PCS 48.80 43.88 48.78(55.71)  52.67 (56.40)
 TSS 101.32 92.35 83.48(114.92)  110.29(119.13)
()は浅田真央の評価

ハルビン大会(動画無し)
www.isuresults.com/results/jgpchn2004/JGPCHN04_Ladies_SP_%20Scores.pdf
www.isuresults.com/results/jgpchn2004/JGPCHN04_Ladies_FS_Scores.pdf

ジュニアGPF


※プロトコル閲覧不可


ジュニアワールド
キム・ヨナ


浅田真央

プロトコル
www.isuresults.com/results/wjc2005/WJC05_Ladies_SP_Scores.pdf
※ヨナの3Lz-1Tは現在の表記では3Lz―2T
www.isuresults.com/results/wjc2005/WJC05_Ladies_SP_Scores.pdf
※浅田真央の3F-2Tは現行ルール表記では3F-3T<

キム・ヨナのハルビン大会の演技については動画も見つかりませんでした。
申し訳ありません。
FSのものならブダペスト⇒ファイナル⇒ワールドと動画を比較できますが
以前は入れることのできなかったセカンド3Tをジュニアワールドで漸く跳べるようになったというだけで(跳んでいたのは3T-3T)
特に技術的、表現面で進歩はなかったように思います

キム・ヨナも10年というキャリアを過ごす間に体型の変化を迎えます
華奢だった体型が太腿の逞しくなったがっしりした体型に変わったとみられるのは
だいたいシニア2年目のワールド~3年目に差し掛かる2008年。18歳を迎える頃でしょうか?
体型の変化に伴いジャンプが跳べなくなる女子選手が多くなる中で
ジャンプの高さがさほど変わらないというのは賞賛すべきところなのかもしれませんが
回転不足気味な降り方は昔からで、今と同じおり方です
当時の技術審判はそのヨナの回転不足気味のジャンプに対してきちんと判定をとっていましたし
当時の採点ジャッジもごく普通の評価しか出していません
彼女もまた質が悪ければ減点を受け、回転不足であれば判定をとられる普通の選手だったんです。
よくキム・ヨナアンチから「ヨナは回転不足をほとんどとられていない」と言いますが
回転不足の判定に「<」の表記がつくようになったのはシニアに移行する2006―2007年になってからで
当時のルールでは3F-3T<は3F-2T、3Lz-2T<は3Lz-1Tと
1つ回転数の少ない基礎点で表記され
ることになっています

当時の採点を肯定するなら今の評価は高すぎですし
今のヨナのジャンプに対する判定や採点を肯定するなら
ヨナのジャンプはもっと高めに評価されるべき
ということになろうかと思います
いずれにしてもジャッジの判定は当時からおかしかったということになるのではないでしょうか

ここまで書いてきて浅田真央のさいたまワールドFSで技術点が65.27しか出ていないことに気づきました
ジュニアワールドの技術点62.73からほとんど変わってない・・・
2Aが単独になったのは仕方ないとしてもスピン、ステップですべてレベル4を獲得し
トリプル5種7度を跳んでなぜこの得点なのかという疑問も・・・
キムチ派はまた「ほれ見ろ。やっぱり浅田真央はジュニア時代から得点出過ぎやんけ」と
これ見よがしに叩くのでしょうがそこは無視。

長くなってまいりました。
浅田選手がシニアGPSに挑戦する2005-2006年のキム・ヨナについては次に書きたいと思います

【追記】
ヨナのプロトコル等を調べていたら嫌な人の名前を見つけてしまいました。
後に『優勝を争うカップル(二人の選手)には点数を盛る」とか問題発言を連発するイ・ジヒのおばはんです。
出場した大会やその他の大会も調べてみましたがワールドでISUジャッジデビューのようです
思えば「ヨナを金メダリストに仕立て上げて何が何でもヒラマサ五輪招致の顔に」
の野望はここから始まっていたのかもしれません

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プロフィール

ぶー

Author:ぶー
選手を混乱させ続け、迷走し続けるフィギュアスケートのルールや
採点のあり方について私なりに思うことを書いていきたいと思っています。
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