2014-10

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『キム・ヨナの真実』~虚構のスケーター10年の歩み⑫

茶番が終われば引退してプロ転向するつもりだったキム・ヨナ。
ところが意思に反して彼女には予想外の展開が待ち受けていた

当時のコーチだったブライアン・オーサーはワールド終了後の会見で
「キム・ヨナならトリプルアクセル習得は十分可能だ」と習得に意欲を見せたのです。
これにはヨナもはらわたが煮えくり返る思いだった。
もともとキム・ヨナがブライアン・オーサーに師事することを決めたのは
浅田真央に対抗して自身も3Aを習得するためであった。
自国練習ではハーネスをつけても踏み切るタイミングすらつかめないほど失敗続きだった
ブライアン・オーサーは1984年サラエボ大会でフィギュア男子初の3A成功者であったし
次の五輪でもブライアン・ボイタノと激しい優勝争いを繰り広げた実績を持っていたから
習得には適任と師事を決めたのです
ところがコーチに就任するや彼から言い渡されたのは
「習得を諦めろ。完成度を目指したほうが良い」
苦手なジャンプはとことん切り捨てプログラムをパーフェクトに滑ることに方向転換させられたのである。

一時は「諦めろ」と言ったくせに引退しようかという時になって
今更何言うとんねん(▽Ⅲ▽♯)てなものでしょう
原因はプロになるために師弟関係を解消しようとしたのが
3A習得と五輪連覇に意欲を見せたオーサーの間ですれ違いが生じ
最後は母親のパク・ミヒが口を出すようになっただの、ギャラが安すぎたのとオーサーが文句を言い始め
ヨナもいきり立って「嘘を言いつづけないで!ブライアン」と
みっともない罵り合いを延々と続け喧嘩別れとなってしまった

キム・ヨナがオーサーと喧嘩別れになるに至った原因の一つが
韓国ネットユーザーやキムチ派によるとまた「浅田真央が悪い」ということになってるんだよね。
浅田はタチアナ・タラソワから「細かなところでの意思疎通を図るためにも
日本人コーチについた方が良い」というアドバイスを受け師弟関係を解消し
新たなコーチを模索していた

「実は浅田からオファーを受けている」ことをほのめかすことで
オーサーがキム・ヨナへの引き留め工作を図った
そのため妍児の逆鱗に触れて師弟関係が決裂した

というのが彼らの屁理屈。よほど浅田が嫌いなんだろうね
彼らがこんな主張を繰り返すにはもう一つ理由があった。

浅田がオーサーに師事することになれば、(ヨナにとっては憎たらしい)浅田が結果を出す度に
「キム・ヨナを五輪金メダルに導いたコーチ」という文言が今後なにかとついて回ることになるんだよね。
キムチ派の脳内構造としては
『浅田がヨナのコーチであるオーサーに泣きついて師事を求めた=真央はヨナより格下』
ということにしたかった
んだと思うよ


もっとも浅田はタチアナ・タラソワとの師弟関係を解消した際に
「細かなところまで意思疎通ができる日本人のコーチに師事する方が良い」と言われていたことで
母・匡子さんとともに佐藤信夫・久美子コーチの師事を模索していてオーサーなど眼中にはなかったのだけど。

浅田は9月に佐藤信夫・久美子コーチ師事を発表
4年間かけてジャンプ全ての修正に取り組むことになる

キム・ヨナも結局周囲に説得されてこのシーズンで引退表明をすることができず
2011年東京開催の世界選手権出場を目指すことと、
新コーチをミシェル・クワンの義兄ピーター・オペガード氏支持を発表することになる

なぜオペガード氏にコーチを依頼したかについては
ジュニアだったかノービスだったか忘れましたが一度指導を受けたことがあったことと
「もの静かでヨナのやり方にいちいちケチをつけない。」というのが
一番の理由だったんじゃないかと思うよ

GPSをスキップしたキム・ヨナは12月あたりになって漸くプログラムを
SP[ジゼル」、FS「オマージュ・トゥ・コリア」と発表した。
2Aが2度までというルール変更もあったけど、一度は150点という銀河点を出したキム・ヨナ。
無難に演じればSPでは要素が減っても70点、FSは130点越えが約束されているようなもので
ワールドのみの出場でもジャッジがまた盛り評価をして優勝を約束してくれるという勝算があってのものでした

2011年世界選手権に関しては実はワタクシぶーも
女子SPとFSは観戦に行くつもりでどっちもチケットを確保しておりました(スタンド席ですが)
浅田の「愛の夢」を楽しみにしていたし安藤美姫も絶好調だったので。

ところが2011年3月11日。日本を東日本大震災、福島原発事故が襲い
東京大会は中止。
どうしても東京開催の利権を手放したくなかった日本スケ連と
前回の東京大会成功で収入アップを目指していた目論んでいたISUは
「開催時期を4月までずらす」とかはたまた「10月に日本で開催する」案を出していたものの
結局ロシアが代替開催地に名乗りを上げ、4月末からのモスクワ開催となりました

多くのスケーターが犠牲者の冥福を祈る追悼コメントを出す中
またしてもキム・ヨナは完全無視。
「試合開催が1か月延びたからその分しっかり調整できるわ」などと
日本ファンの神経を逆なでする言葉を言い放ち、
ノーミスだった公式練習の動画を見せつけたのである

かくしてモスクワワールドは1か月遅れで幕を開けたのでした



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『キム・ヨナの真実』~虚構のスケーター10年の歩み⑪

アメリカの『ディスカバリー・チャンネル』特集のインタビューで
「五輪で金メダルを獲得したら引退、プロ転向してアイスショーで世界を回りたい』
と語っていたキム・ヨナ。

五輪終了のタイミングで母親であるパク・ミヒを代表とした「All That Sports」なるマネジメント会社を立ち上げたのも
引退後の活動を見越してのものだった

そのキム・ヨナは1か月後イタリア・トリノで開催される世界選手権へのエントリーを果たすが
もともと五輪前年度から腰回りや太腿に肉がついて逞しくなった体型は
五輪後メディア活動のほうに重きを置いていたことでより肉付きが良くなっていた。
練習時からジャンプの調子は思わしくなく、練習不足は明らかだった

一方の浅田真央。
五輪後メディアから「ヨナが引退するかもしれないが」という質問に
「引退したとしても彼女の出した記録は残る。私はヨナのスコアを超えたい」と
バンクーバーで果たせなかった【SPもFSもパーフェクト演技を揃える】ことを目標に
厳しいトレーニングを積んでいた。
バンクーバーに関して『どうやってもキム・ヨナに勝たせないぞな採点になっていたから
浅田がパーフェクト演技を揃えても勝つことは厳しかった』
というのはいろんなブログで目にしたことがあるが
浅田真央は信じていた。
「自分がパーフェクト演技を揃えることができれば
キム・ヨナに勝利することもスコア更新も可能である」
と。

その浅田の望みはトリノの茶番ワールドで無残にも打ち砕かれることになる
ISUは技術審判に浅田のジャンプ判定に何かと厳しい天野真を投入したのである

「SPもFSも完璧に」を目標に掲げた浅田は本番で五輪以上に気合の入った演技をみせる。
3A-2Tも決まり完璧な演技。会場に駆け付けた観客も総立ちの圧巻の演技だった。
恐らくその演技に「バンクーバー五輪以上のスコア」を期待したファンは多かったことと思うが
糞ジャッジが浅田に出した評価は目を疑うほど非情なものだった。
68.08。多くの海外実況アナ・解説者が「完璧」と称えた3Aはあろうことか回転不足判定だった。

浅田の演技を受けて始まったキム・ヨナの演技。
出だしからスケーティングの足取りは重く、クロスカットが多い割にはスピードが出ていなかった。
3Lz-3Tは何とか決まったものの回転軸が斜めに歪んでいつもより回転不足気味
(なぜか認定を受けているが?)
3Fは明らかに回転が足りておらず両足着氷だった。
レイバックスピンは入りの段階でバランスを崩し、慌ててやり直すも「やり直し」の認められないSPではノーカン判定だった。
直後のスパイラルでもチェンジエッジに失敗し、すぐに足をおろしてしまう
ステップでもスケートが滑らず精彩を欠いた
そのキム・ヨナへの評価は浅田への非情な採点とは正反対のブタアマ採点だった

言っておくが浅田の3A-2Tが回転不足であるならばヨナの3Lz―3Tセカンドジャンプはそれ以上の酷さである。
3Lz―3T<というのが妥当な判定だった
次の3Fもインサイドでは踏み切っていないのでe判定が妥当なところだ
レイバックスピンノーカン判定はよしとして不可解なのはスパイラルシークエンスのレベル1判定。
ヨナのスパイラル構成は左足のフォアインからアウトにエッジを変え、
その後右バックアウトでI字ポジションをとって6秒というもになっているのですが
インからアウトにチェンジエッジして後すぐにバランスを崩して足をおろしてしまっていた。
このシーズンから「スパイラルに関して足換え前、足換え後3秒以上キープが必須。
条件を満たしていない場合はノーカン」
というルールを導入していた。
static.isu.org/media/105236/1557-sptc-comm-with-changes-for-2009-2010.pdf
浅田真央はときどき足換え前後でどちらかがわずか3秒に満たなくなる場合があるので
これも浅田への狙い撃ちルールといえるのかもしれない

カロリーナ・コストナーに関しては2009年中国杯SPで
足換え前のポジションが3秒にコンマ数秒満たないだけでノーカン判定を下していたこともある。
キム・ヨナもルールに則ればスパイラル要素はノーカンだったのですが
あろうことか天野はこのルールを無視して「2ポジション」のレベル1判定を与えたのである。


不可解なセカンド3Tの認定やスパイラルのレベル1判定でヨナはしぶとく7位にとどまってしまった
これがまともに採点されていたのであれば52.18で15位が相当だったのである
(一応24位以内にはしぶとく残ることになるのね)

このSPで最もアゲアゲ採点だったのがヨナの直前に演じた長洲未来。
五輪では「メダルはキム・ヨナ、浅田真央、ジョアニー・ロシェットにしかあげねえよ」で
長洲にはやたら辛口採点をしていたISUが突然高評価に方向転換したのである。
かくして長洲未来がトップ、浅田は僅差の2位でSPを終えた。

明けてFS。
キム・ヨナは最終グループから外れて第3グループ15番
浅田は最終グループ20番。トップに立った長洲の滑走順は23番だった

キム・ヨナはFSでも精彩を欠いた(というか、いつも通りのミスだらけの)演技をみせる。
スケーティングは重く、スピンの回転でスピードが全くなかった。
3Sで転倒して最後の2Aはすっぽ抜けてしまった
ここでも130.49というおかしな得点が出る
キム・ヨナのフライングシットスピンは回転数もポジションも要件を満たしていないのでレベル2~3が相当だ。
3Sは着氷時にエッジが前向きから横滑りをしているので回転不足転倒が妥当な判定だった。
マトモに判定すればヨナのFS得点は119.94しかなく、総合得点は172.12が妥当だったのである
SPもFSも茶番クーバーのスコアを基準に失敗したところを引き算しているとしか思えないキチガイじみた評価だった

なにがなんでも完璧な演技をと意気込んだ浅田。
出だしから絶好調だった。2度の3Aも鮮やかに決まり渾身のスパイラルでは地鳴りのような拍手。
五輪ではミスをした3F-2Lo-2Lo、3Tも難なく決めて演技を終了した。
本人も「よし!できた」と手ごたえ十分な会心の演技だった。
「重厚な『鐘』は妖精のようなふわふわ演技のマオ・アサダには合わない」という周囲の声を
浅田は五輪、ワールドを通じて完全に黙らせたのである。
完璧な演技に観衆も総立ちになり割れんばかりの拍手を送った。
五輪以上の評価を皆が期待した
ところがジャッジの評価は辛かった。
129.50。
またしても糞ジャッジは浅田に回転不足判定。演技構成点は五輪を大きく下回ってしまった。
あろうことかスピードの無いミスだらけのヨレヨレ演技のキム・ヨナよりも得点を下回ったのである

浅田の得点がなぜこんなことになってしまったのか?
キム・ヨナがミスだらけの演技をしたことで浅田に得点を出す必要性が無くなった事
後に控える長洲未来に逃げ切り優勝のチャンスを与えるためであった
(エレメンツ構成の弱い長洲では下駄を履かせても浅田を上回れないから)
ところがFSで崩れる癖のある長洲未来にワールド優勝は荷が重すぎた。
冒頭の3Lzでステップアウトすると後半の3Lzで両足着氷、次のシークエンスは何とか決めたものの
2Aでは転倒と精彩を欠いてしまった
するとジャッジは「長洲にミスが出たのならばもうどうでもいい」と言わんばかりに
いつもの厳しい採点に戻ってしまった。105.08。
最終滑走のくせーなや・マカロワを待たずして浅田真央の2度目の優勝がほぼ決まった

浅田真央2度目の世界女王。キム・ヨナ2位。ラウラ・レピスト3位。
FSだけの順位ではキム・ヨナ首位。
この結果には多くの海外メディアが疑惑の目を向けた
「五輪金メダリストのヨナに、特別な配慮があったのでは」(中国メディア)
「真央のトリプルアクセルからのコンボはキム・ヨナの3Lz―3Tよりも難しい。
なのに3A-2Tは9.5点と3Lz―3Tの10.00よりも低いなんて」

アタマがお花畑の日本メディアはやっぱり何の疑問も感じず
「真央のほうが子供っぽい演技」「真央のほうがエレメンツの質が悪い」
「ルールに異議を唱えるよりルールをもっと勉強しろ」と相変わらずの浅田バッシング。
浅田真央2度目の優勝そっちのけで「なぜヨナが不調だったか」に終始した
テレ朝の情報番組にゲスト出演した佐野稔がひとり
「後半のヨナはミスが多くよくなかった。ミスだらけの選手が浅田を上回るのは良くない」と述べただけだった。

浅田の得点が妥当かそうでないかはネットでも議論になったのですが
またしてもキムチ派からおかしな屁理屈が飛び出すんだよね。
『キム・ヨナは3Lz―3Tで3回転+3回転の合計6回転。
浅田真央の3A-2Tは3.5回転+2回転の5.5回転。
だから3回転―3回転のほうが3回転半―2回転より基礎点が高くなって当然』


ラウラ・レピストが得意としている3T-3T基礎点は実際には浅田の3A-2Tより低い8.00なんだけど
それでも合計6回転だから浅田より難しいジャンプコンビネーションといえるの?
2A-3Tも3A-2Tと同じ5.5回転だから3同じような難しさなの?
矛盾だらけやん。
よくもまあヨナと浅田の採点にしか当てはまらないような矛盾だらけの屁理屈を次から次へと思いつくもんだわ

世界選手権の中継を行ったフジテレビの報道はまたしてもひどいものだった

SPでは荒川静香解説の「3A-も決まって完璧な演技をした」のコメントをカット
FSに関しては浅田真央の演技直前に浅田がリンクインしたことに
会場がブーイングの嵐だったかのようなねつ造を行ったばかりか
浅田の優勝が決まった後も表彰式で日本の国家である君が代の部分をカットしたのである

SPに関しては先にBSフジで生中継を行い、地上波では録画放送を行っていたので
荒川静香のコメントカットに関してはスコアとの兼ね合いで
つじつま合わせをせざるを得ず仕方ないところもあっただろう。

ただFSに関してはいけなかった。
試合を生観戦された方はご存じだろうが6分間練習を終えると
演技を開始する選手がけが残って残る5選手はリンクをいったん引き揚げる。
そして一人の選手が演技を終えてリンクを去る時に、次の選手が入れ替わりでリンクに入り
演技の終えた選手がキスクラで得点を待つ間ウォームアップを開始するのである。
浅田真央の直前滑走者は地元イタリアのカロリーナ・コストナー。
会場のモニターがコストナーが引き上げるのと同時に浅田がリンクに入る様子を捉えていたところが
フジが放送用に配信した映像にはっきり映っていた
コストナーは3Loでステップアウトした以外は特に大きなミスはなかった。
会場のブーイングは「コストナーの得点が低すぎる」ことに対してであって
(たぶんミスだらけのヨナよりもなんでこんなに低いんだという意味合いが強かっただろうね)
浅田の名がコールされたときには観衆は暖かい拍手で浅田を迎えていたのである。
これでは視聴者から「浅田は地元イタリアのファンから嫌われている」
「選手の演技直前にブーイングを浴びせるマナーの悪いファン」という誤解を招くことになってしまう。
浅田ばかりでなく会場のお客さんに失礼な行為だったのではないかと思う

君が代カットについては何を考えているのかさっぱりわからない。
最終2グループを早朝に生中継した男子シングルでは
『放送時間の問題で君が代と日の丸は放送できなかった』とと言い訳もできたかもしれないが
女子シングルに関しては完全に競技が終わってプロトコルも公表された後の録画放送だったのである。
余計な煽りVTRなどをカットすれば浅田が凛とした佇まいで日の丸をまっすぐに見つめ
君が代を口ずさむ映像を盛り込むよ、ういくらでも編集が可能だったはずだ。
前年度の世界選手権では同じ完全録画放送で日本人でない、韓国のキム・ヨナには
国歌が流れ、国旗が掲揚される場面をはっきり映していたのに日本代表選手にはそれをしない。
これでは「どこの国のメディアなのか」と言われても仕方ない

「捏造」に関しては日テレのNEWS ZEROでも「やらかし」がある。
FSのスモールメダル表彰式後、上位3名の記者会見
浅田真央、安藤美姫、キム・ヨナに「三人は普段から仲がいいのか」という問いかけがあった。
実際には3選手ともやや返答に困った表情を見せて顔を見合わせただけで
他の質問に関して安藤美姫が「はい」と答えたいたのですが
「三人は仲がいいのですか?」という質問に即座に安藤が答えたかのような編集を施したのである

ジュニア時代には浅田とヨナが仲良く写真に写っていることもあった。
2007~2008年にもその光景は見られたし、2008年浅田が優勝したGPFでは
リンクのフェンス越しに浅田、安藤、ヨナの3人がにこやかに話す映像もあった
但しその後は3人が仲良さ気にしているところはない。
キム・ヨナのほうが常に安藤、浅田を敵視して自ら距離を置くようになったからであって
ヨナがニコニコと「マオチャン」などと話しかけてくるときは「自分が試合に勝った時」だけ。

スモールメダル表彰式でヨナがにこやかだったのは
「総合成績では負けてもFSでは自分のほうが真央より上だったから」に他ならないのである

日テレがなぜこのようなねつ造を行ったのか?
それは競技終了後のキム・ヨナ自身の言動の悪さが背景にある。
ヨナは優勝した浅田真央を差し置いて勝ち誇った表情で自分が真ん中に立ち続けていたのである。
ワールドでSPもFSも五輪金メダリストらしからぬ無様な演技を晒して
ISUの温情で2位になっただけなのに
内容の悪さを反省することなく「FSは1位だったから満足」
「いつも真ん中に立っていたから優勝に慣れ過ぎて他の立ち位置なんて考え付かなかったわ」
などと言い放ったのである

『キム・ヨナ』で検索にかけるとっ好意的なワードより「八百長」「不正」に次いで「嫌われ」が上位に来る。
前年度の「妨害発言騒動」から始まったヨナ自身の言動の悪さからくるものだった。
ヨナのワールド終了後の言動もネットで話題になっていた
日テレのねつ造に関しては「ヨナは決して日本のファンから嫌われているわけではない」
という印象操作をしたかったに他ならない。
(もしかしたらその先の芸能活動オファーも視野に入れていたのかもしれない)

五輪金メダル獲得で引退・プロ転向してバラ色の人生を送るはずだったキム・ヨナ。
ところが彼女の人生設計は意思に反して大きく狂うことになるのでした













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ぶー

Author:ぶー
選手を混乱させ続け、迷走し続けるフィギュアスケートのルールや
採点のあり方について私なりに思うことを書いていきたいと思っています。
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