2017-11

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そしてゴールポストは動いた

韓国競泳選手朴泰桓のリオ五輪出場を巡るすったもんだですが
結局「動くゴールポスト発動」・・・という事になるのでしょうか?
CASの裁定が7月8日に下り、大韓体育会協議の結果朴の韓国代表入りが決定しました

<水泳>五輪断念から一転、”逆転出場”か…朴泰桓のリオ五輪出場「有力」と報道=韓国
WoW!Korea 7月5日(火)14時13分配信

 ドーピング違反で五輪出場は「不可能」となり、土下座パフォーマンスまで見せた韓国代表パク・テファン(26、朴泰桓)。この状況が一転し、リオ五輪出場が「有力」と報道され、関心を集めている。

 韓国メディアは5日、「紆余曲折を経て、パク・テファンのリオ五輪出場が有力となった。オリンピックまであと1か月となり、残るは時間との戦い」と報じた。

 去る4日、大韓体育会はパク・テファンのリオ五輪出場と関連した国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)の暫定処分結果に従う、との意向を明かした。

 これまで、パク・テファンの国家代表資格は「ない」との立場を固守してきた体育会が立場の変化を見せたのは、去る1日、ソウル東部地裁が先月23日にパク・テファン側が提起した国家代表選抜規定欠格自由不存在確認仮処分申請を受理したことが、大きな影響を与えたものとみられる。

 一度は失った国家代表資格。土下座して涙をみせたパク・テファンに、突如としてリオ五輪への道が拓けた。

 パク・テファンの所属チームGMPの関係者は「これまで一日一日がとても大切だった。選手はトレーニングにだけ集中すべき重要な時期にも、そうすることができなかった」とし、苦しんだ日々を吐露した。

 結局、韓国の国旗を背負う可能性が高まったパク・テファン。越えなければならない壁は”タイムリミット”だ。

 なお、CASは早ければ今週中にも暫定処分結果を発表するものとみられる。CASの結果に従い、パク・テファンのリオ五輪出場が最終的に決定する。


韓国競泳・朴泰桓の執念実った 一転リオ五輪出場へ

聯合ニュース 7月8日(金)20時5分配信
【ソウル聯合ニュース】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は8日、北京五輪競泳男子400メートル自由形金メダリストの朴泰桓(パク・テファン、26)について、リオデジャネイロ五輪への出場資格があるとの判断を示した。韓国オリンピック委員会(KOC)は国内の規定を理由に、ドーピング(禁止薬物使用)違反で国際水泳連盟(FINA)から処分を受けた朴をリオ五輪の代表に選ばなかったが、CASの判断を受けて出場させることになった。

 朴はドーピング違反で国際水泳連盟(FINA)から1年6か月の選手資格停止処分を受けた。処分は今年3月に終わり、4月の復帰戦では五輪参加標準記録を上回る好記録をマークした。しかし、KOCは処分終了から3年間は国家代表になれないとの規定に基づき朴をリオ五輪の代表に選出しなかった。朴は規定を不服とし、4月CASに提訴していた。

 朴のリオ五輪への出場資格をめぐっては韓国の地裁も今月1日に「競泳国家代表として出場できる地位があることを臨時に定める」との判断を示し、朴が権利救済のために申し立てた仮処分申請をすべて認めている。

 地裁の判断に対しKOCは「国内裁判所の仮処分の決定を尊重し、これに従う」としながらも、「CASの判断結果が(代表決定の期限までに)出れば、それに従い措置する」との立場を示し、決定を延ばしていた。

 KOCは出場選手名簿の提出期限である8日の午前に理事会を開き、CASが朴の主張を認めた場合、朴を含めた水泳競技の選手名簿を作成し、FINAに送付することを決めていた。

 KOCのチョ英浩(チョ・ヨンホ)事務総長は同日、「今日の午後、CASから朴泰桓に五輪出場資格があるという内容の通知を受け取った」とした上で、「午前の理事会で決めたとおり、朴泰桓をリオ五輪の代表に含め、FINAに提出する」と説明した。

 韓国選手で初めて競泳の五輪メダリストになった朴は、北京五輪で金メダルと銀メダル1個ずつを、12年のロンドン五輪でも銀メダル2個を獲得している。4度目の五輪となるリオ出場に向けては、今年5月に記者会見で土下座しながら「国に奉仕できるよう、一度だけチャンスを与えてほしい」と訴えるなど、強いこだわりを見せた。


世界アンチドーピング機構(WADA)は基本的に
「一定期間の出場停止」以外の二重の処罰は求めていません

CASのこれまでのドーピングに関わる裁定を振り返るとWADAの意向に則したものが多いので
今回も朴泰桓の五輪出場資格は認めるであろうという予測はある程度ついていました

CASの決定が全てというわけではなく必ずしも従わなければならないというものではありません。
関心は果たして大韓体育会がその裁定に従い朴泰桓をリオ代表に加えるのか、という一点のみでしたが
終わってみればあーやっぱりね、という感じですね。

自国の法律ですら財閥連中のためには
平気で曲げるようなお国柄なのに
スポーツに関して正義を貫けるはずないんだけどね

結局大韓体育会は突っぱね通すことができず
「処分解除後3年間は代表入りさせない」のルールは朴のゴネ得により有名無実化してしまいました

「トップのためならゴールポストを動かす」って
さすが韓国クォリティー。

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